「ビーツを試してみたいけど、下処理が面倒そう…」
「生のビーツは茹でるのに1時間もかかるって本当?」
「もっと手軽にビーツ料理を楽しめる方法はないの?」
こんな悩みを抱えている方にぴったりなのが「ビーツの水煮」や「レトルトパック」です。下茹で済みなので開封してすぐに使え、忙しい日でも5分で一品完成。生のビーツを茹でる30〜60分の手間がゼロになります。
この記事では、ビーツの水煮・レトルトの種類と選び方から、開けてすぐ作れる時短レシピ、煮汁の活用法まで詳しく解説します。
「ビーツ料理は時間がかかる」という常識を覆す、手軽で美味しい活用術をぜひお試しください。
【この記事でわかること】
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水煮・レトルトと生ビーツの違い
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水煮・レトルトの種類と選び方
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5分以内で作れる超時短レシピ5選
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15分以内で作れる本格レシピ5選
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捨てずに活用!煮汁の使い方
ビーツの水煮・レトルトとは?|基本の知識
水煮・レトルトを上手に活用するために、まずは基本の知識を押さえておきましょう。
水煮・レトルトが便利な理由
ビーツの水煮・レトルトは、生のビーツを下処理(皮むき・茹でる・カット)した加工食品です。開封するだけでそのまま食べられる状態になっているため、ビーツ料理のハードルを大幅に下げてくれます。
【生ビーツの下処理工程】
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皮付きのまま丸ごと茹でる(30〜60分)
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冷めるまで待つ(15〜20分)
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皮をむく
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料理に合わせてカットする
この下処理だけで1時間以上かかることも珍しくありません。特にビーツは色素が強く、手やまな板が真っ赤に染まってしまうため、扱いに慣れていないと手間がかかります。
水煮・レトルトなら、これらの工程がすべて完了した状態。袋を開けたらすぐに調理スタートできるので、忙しい平日の夕食や、初めてビーツを使う方にも最適です。
缶詰タイプとパウチタイプの違い
市販されているビーツの水煮には、大きく分けて「缶詰タイプ」と「パウチ(レトルト)タイプ」があります。
【タイプ別の比較】
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缶詰タイプ |
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パウチタイプ |
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初めて購入する方には、少量で使い切りやすいパウチタイプがおすすめです。
生ビーツとの違い|メリット・デメリット比較
水煮・レトルトと生ビーツ、それぞれの特徴を理解して上手に使い分けましょう。
水煮・レトルトの5つのメリット
【メリット1】時短効果が絶大
下処理の30〜60分が完全にゼロになります。開封してそのまま使えるので、「あと一品欲しい」という場面でも即対応可能です。
【メリット2】調理器具が汚れない
ビーツの色素「ベタシアニン」は非常に強く、まな板や調理器具を染めてしまいます。水煮なら、ボウルの中で切るだけなので後片付けも簡単です。
【メリット3】土臭さが軽減されている
加熱処理により、生ビーツ特有の土臭さが軽減されています。ビーツ初心者でも食べやすい味わいです。
【メリット4】通年で手に入る
生ビーツの旬は年2回(6〜7月、11〜12月)ですが、水煮・レトルトなら一年中安定して購入できます。
【メリット5】保存がきく
未開封なら常温で長期保存できるため、ストックしておけばいつでもビーツ料理が楽しめます。
生ビーツとの比較
【風味の違い】
生ビーツはシャキシャキとした食感や、加熱したときの香ばしい甘みが特徴です。水煮は柔らかい食感で、クセが少なく食べやすい味わいに仕上がっています。
【調理法の幅】
生から調理することで、焼く・蒸す・揚げるなど多様な調理法を選べます。水煮は既に加熱済みなので、サラダ・和え物・スープなどがメインになります。
【栄養面】
ビーツに含まれるビタミンCなど水溶性の栄養素は、茹でることで一部が流出します。ただし、煮汁にも栄養が含まれているため、煮汁ごと使う料理なら栄養を無駄なく摂取できます。
用途別おすすめ比較表
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用途 |
おすすめ |
|---|---|
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平日の時短料理 |
水煮・レトルト |
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おもてなし料理 |
生ビーツ |
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初めてのビーツ料理 |
水煮・レトルト |
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ローストやグリル |
生ビーツ |
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スムージー |
どちらでもOK |
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サラダ・和え物 |
水煮・レトルト |
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ボルシチ |
水煮(時短)/ 生(本格派) |
結論として、「手軽さ」を重視するなら水煮・レトルト、「風味・調理法」を重視するなら生ビーツがおすすめです。両方をストックしておき、場面に応じて使い分けるのが理想的です。
水煮・レトルトの種類と選び方
市販されているビーツの水煮・レトルトには、さまざまな種類があります。料理の用途に合わせて選びましょう。
形状の種類と特徴
【スライスタイプ】
薄切りにカットされた状態。サラダやカルパッチョ、サンドイッチの具材に最適です。そのまま盛り付けるだけで映える一品になります。
【ダイス(角切り)タイプ】
1cm角程度にカットされた状態。ボルシチやスープ、ポテトサラダなど、具材として使う料理に便利です。切る手間が省けるので最も時短効果が高いです。
【丸ごとタイプ】
皮をむいた状態で丸ごと入っています。自分で好みの形にカットしたい場合や、大きめに使いたい料理に向いています。
【ペーストタイプ】
ビーツをペースト状にしたもの。スムージーやポタージュ、お菓子作りに最適です。計量しやすく、色付けにも便利です。
産地・品質の選び方
【国産ビーツ使用のもの】
熊本県、北海道、長野県などで栽培されたビーツを使用した商品が増えています。化学肥料・農薬不使用のものも選べます。
【輸入品】
アメリカ、ニュージーランド、オランダ産などが主流。大容量でコストパフォーマンスに優れています。
【選ぶポイント】
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原材料表示を確認(ビーツ、水、塩など)
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保存料・着色料の有無
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内容量と価格のバランス
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用途に合った形状
形状別おすすめ料理一覧
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形状 |
おすすめ料理 |
|---|---|
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スライス |
サラダ、カルパッチョ、サンドイッチ、カプレーゼ |
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ダイス |
ボルシチ、ポテトサラダ、炒め物、マリネ |
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丸ごと |
自由にカット、大きめの煮込み料理 |
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ペースト |
スムージー、ポタージュ、お菓子、ソース |
初めて購入する方は、汎用性の高い「スライスタイプ」か「ダイスタイプ」がおすすめです。
開封後の保存方法と賞味期限
水煮・レトルトは開封前は長期保存できますが、開封後は早めに使い切る必要があります。正しい保存方法を覚えておきましょう。
開封前の保存
【常温保存の条件】
直射日光を避け、涼しい場所で保管します。
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パウチタイプ:約90日〜1年
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缶詰タイプ:2〜3年程度
【保存のポイント】
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高温多湿を避ける
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直射日光の当たらない場所に置く
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賞味期限を確認してストック管理
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缶詰は凹みや膨らみがないか確認
開封後の冷蔵・冷凍保存
【冷蔵保存】
開封後は清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存します。煮汁ごと保存すると乾燥を防げます。
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保存期間:3〜5日程度
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煮汁に浸した状態で保存すると色持ちが良い
-
ガラスやホーロー容器がおすすめ(プラスチックは色移りする場合あり)
【冷凍保存】
使い切れない場合は冷凍保存も可能です。
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小分けにしてラップで包む
-
冷凍用保存袋に入れて空気を抜く
-
保存期間:約1ヶ月
-
解凍は冷蔵庫で自然解凍、または凍ったままスープに入れる
保存時の注意点
【色移りに注意】
ビーツの色素は非常に強いため、プラスチック容器に入れると色が移ることがあります。ガラス瓶やホーロー容器を使うか、色移りしても良い容器を専用にしましょう。
【煮汁は捨てない】
開封後の煮汁には栄養と色素が含まれています。捨てずに保存し、料理に活用しましょう(詳しくは後述の「煮汁の活用法」で解説)。
【缶詰の注意点】
缶詰は開封後、必ず別の容器に移し替えてください。缶のまま保存すると金属の風味が移ることがあります。
【5分以内】開けてすぐ使えるレシピ5選
水煮・レトルトの最大のメリットは「すぐに使える」こと。ここでは、開封から完成まで5分以内で作れる超時短レシピを紹介します。
【レシピ1】ビーツのカルパッチョ|並べるだけで映える一皿
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調理時間 |
3分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
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材料 |
2人分 |
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カテゴリ |
サラダ・前菜 |
水煮のスライスビーツを並べるだけで、レストランのような一皿が完成します。急な来客時やワインのお供にも最適です。
【材料】(2人分)
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ビーツの水煮(スライス)…100g
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オリーブオイル…大さじ1
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レモン汁…小さじ1
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塩…少々
-
黒こしょう…少々
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パルメザンチーズ(削ったもの)…適量
〈お好みで〉
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ベビーリーフ…1/2パック
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くるみ…適量
【作り方】
① 盛り付ける
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水煮ビーツの水気を軽く切る
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お皿に円形に並べる
② 味付けする
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オリーブオイルを全体に回しかける
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レモン汁をかける
③ 仕上げる
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塩、黒こしょうをふる
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パルメザンチーズを散らす
【アレンジのヒント】
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モッツァレラチーズをのせてカプレーゼ風に
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くるみやピスタチオを散らすと食感アップ
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バルサミコ酢をかけると風味が増す
【レシピ2】ビーツとヨーグルトのディップ|混ぜるだけ簡単
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調理時間 |
5分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
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材料 |
作りやすい分量 |
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カテゴリ |
前菜・ディップ |
フォークで潰して混ぜるだけ。鮮やかなピンク色のディップが完成します。野菜スティックやクラッカーにつけてどうぞ。
【材料】(作りやすい分量)
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ビーツの水煮…50g
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プレーンヨーグルト…100g
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にんにく(すりおろし)…少々
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塩…小さじ1/4
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オリーブオイル…小さじ1
〈お好みで〉
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クミンパウダー…少々
-
パセリ(みじん切り)…適量
【作り方】
① ビーツをつぶす
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ビーツの水煮をフォークで粗くつぶす
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または、フードプロセッサーで攪拌
② 混ぜ合わせる
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ヨーグルト、にんにく、塩を加えて混ぜる
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よく混ざったら味見をして調整
③ 仕上げる
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器に盛り、オリーブオイルを回しかける
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お好みでクミンやパセリを散らす
【おすすめの食べ方】
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野菜スティック(にんじん、きゅうり、セロリ)
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クラッカーやバゲットにのせて
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グリルした肉や魚のソースとして
【レシピ3】ビーツとチーズの簡単サラダ|切って和えるだけ
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調理時間 |
5分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
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材料 |
2人分 |
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カテゴリ |
サラダ・前菜 |
切って和えるだけの簡単サラダ。チーズのコクとビーツの甘みがマッチし、ワインにもぴったりです。
【材料】(2人分)
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ビーツの水煮…100g
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モッツァレラチーズ(またはクリームチーズ)…50g
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ベビーリーフ…1パック
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オリーブオイル…大さじ1
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バルサミコ酢…小さじ2
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塩・こしょう…各少々
〈お好みで〉
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くるみ…20g
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はちみつ…小さじ1
【作り方】
① 材料を切る
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ビーツを食べやすい大きさに切る
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チーズも同じくらいの大きさに切る
② 盛り付ける
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器にベビーリーフを敷く
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ビーツとチーズを散らす
③ 仕上げる
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オリーブオイルとバルサミコ酢をかける
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塩・こしょうで味を調える
【美味しく作るポイント】
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チーズは冷蔵庫から出したてだと切りやすい
-
くるみを加えると食感のアクセントに
-
はちみつを少し加えるとコクが出る
【レシピ4】ビーツのマヨサラダ|お弁当にもぴったり
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調理時間 |
3分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
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材料 |
2人分 |
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カテゴリ |
副菜・お弁当 |
マヨネーズと和えるだけで、お弁当のおかずにもぴったりな一品に。粒マスタードがアクセントになります。
【材料】(2人分)
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ビーツの水煮…100g
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マヨネーズ…大さじ2
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粒マスタード…小さじ1
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塩・こしょう…各少々
〈お好みで〉
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玉ねぎ(みじん切り)…大さじ1
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ゆで卵…1個
【作り方】
① ビーツを切る
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ビーツを1cm角に切る
② 和える
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マヨネーズ、粒マスタードを加える
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塩・こしょうで味を調える
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全体をさっくり混ぜる
【アレンジのヒント】
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玉ねぎのみじん切りを加えると食感アップ
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ゆで卵を加えてボリュームアップも◎
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ツナ缶を加えるとメインのおかずに
【レシピ5】ビーツのスムージー|朝食代わりに栄養チャージ
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調理時間 |
3分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
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材料 |
1人分 |
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カテゴリ |
ドリンク・朝食 |
手軽にビーツの栄養が摂れるスムージー。バナナの甘みでビーツの土臭さが完全にマスキングされるので、ビーツが苦手な方にもおすすめです。
【材料】(1人分)
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ビーツの水煮…50g
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バナナ…1本
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牛乳(または豆乳)…150ml
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はちみつ…大さじ1
〈お好みで〉
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ヨーグルト…50g
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冷凍ベリー…30g
【作り方】
① 材料を準備する
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バナナは適当な大きさにカット
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ビーツは一口大に切る
※バナナを冷凍しておくとひんやり美味しい
② ミキサーで撹拌する
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すべての材料をミキサーに入れる
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滑らかになるまで撹拌する(約30秒〜1分)
③ グラスに注ぐ
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グラスに注いで完成
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お好みでミントを飾っても◎
【アレンジバリエーション】
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りんご+レモン汁…さっぱり爽やか
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ミックスベリー+豆乳…抗酸化作用アップ
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甘酒+バナナ…ダブル発酵パワー
【15分以内】水煮で時短!本格レシピ5選
少し時間をかけても良い日には、水煮を使った本格レシピに挑戦してみましょう。生ビーツで作ると1時間以上かかる料理も、水煮なら15分以内で完成します。
【レシピ6】時短ボルシチ|平日でも本格スープ
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調理時間 |
15分 |
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難易度 |
★★☆☆☆ |
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材料 |
4人分 |
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カテゴリ |
スープ・煮込み |
水煮を使えば、煮込み時間を大幅短縮。通常60分かかるボルシチが15分で完成します。平日でも本格的な味わいが楽しめます。
【材料】(4人分)
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ビーツの水煮…200g(煮汁も使用)
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牛こま切れ肉(または豚肉)…200g
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キャベツ…1/8個
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玉ねぎ…1/2個
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にんじん…1/2本
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トマト缶(カット)…1/2缶
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水…400ml
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コンソメ…1個
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塩・こしょう…各適量
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オリーブオイル…大さじ1
〈仕上げ〉
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サワークリーム(またはヨーグルト)…適量
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ディル(あれば)…適量
【作り方】
① 野菜を切る
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キャベツはざく切り
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玉ねぎ、にんじんは1cm角に切る
② 肉と野菜を炒める
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鍋にオリーブオイルを熱し、肉を炒める
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玉ねぎ、にんじん、キャベツを加えて炒める
③ 煮込む
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水、トマト缶、コンソメを加えて煮立たせる
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ビーツを煮汁ごと加え、5分ほど煮込む
④ 仕上げる
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塩・こしょうで味を調える
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器に盛り、サワークリームを添える
【美味しく作るポイント】
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ビーツの煮汁を使うと色と風味がアップ
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サワークリームは必ず添える(土臭さを消し、コクが出る)
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仕上げに酢を少々加えると本場の味に近づく
【レシピ7】ピンクのポテトサラダ|電子レンジで時短
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調理時間 |
15分 |
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難易度 |
★★☆☆☆ |
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材料 |
4人分 |
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カテゴリ |
サラダ・副菜 |
じゃがいもを電子レンジで加熱すれば、時短で華やかなサラダが完成。ビーツの混ぜ方で仕上がりの色が変わります。
【材料】(4人分)
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ビーツの水煮…50g
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じゃがいも…3個(約400g)
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玉ねぎ…1/4個
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マヨネーズ…大さじ3
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塩・こしょう…各少々
〈お好みで〉
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きゅうり…1/2本
-
ゆで卵…1個
【作り方】
① じゃがいもを加熱する
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皮をむいて一口大に切る
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耐熱容器に入れてラップをする
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電子レンジ600Wで5〜6分加熱
② 野菜を準備する
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玉ねぎは薄切りにして水にさらし、水気を絞る
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ビーツは小さく切る
③ 混ぜ合わせる
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じゃがいもを熱いうちにフォークでつぶす
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玉ねぎ、マヨネーズ、塩・こしょうを加えて混ぜる
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最後にビーツを加え、軽く混ぜる
【美味しく作るポイント】
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ビーツは最後に加えると、白とピンクのマーブル模様に
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しっかり混ぜると全体が鮮やかなピンク色に
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きゅうりやハムを加えても美味しい
【レシピ8】ビーツのポタージュ|おもてなしにも映える
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調理時間 |
15分 |
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難易度 |
★★☆☆☆ |
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材料 |
4人分 |
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カテゴリ |
スープ・おもてなし |
鮮やかなピンク色が美しいポタージュ。おもてなしの前菜にもぴったりです。冷やして冷製スープとしても美味しくいただけます。
【材料】(4人分)
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ビーツの水煮…150g
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玉ねぎ…1/2個
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じゃがいも…1個
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バター…10g
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水…300ml
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コンソメ…1個
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牛乳…200ml
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塩・こしょう…各少々
〈仕上げ〉
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生クリーム…適量
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パセリ(みじん切り)…適量
【作り方】
① 野菜を準備する
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玉ねぎ、じゃがいもは薄切りにする
② 炒めて煮る
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鍋にバターを溶かし、玉ねぎを炒める
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じゃがいも、水、コンソメを加えて10分煮る
③ ミキサーにかける
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ビーツを加え、ミキサーで滑らかにする
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鍋に戻し、牛乳を加えて温める
④ 仕上げる
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塩・こしょうで味を調える
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器に盛り、生クリームを垂らす
【美味しく作るポイント】
-
冷やして食べる場合は塩を少し強めに
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生クリームの代わりにサワークリームでも◎
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クルトンを添えると食感のアクセントに
【レシピ9】ビーツのきんぴら風|和食派にもおすすめ
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調理時間 |
10分 |
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難易度 |
★☆☆☆☆ |
|
材料 |
2人分 |
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カテゴリ |
副菜・お弁当 |
和食派にもおすすめの一品。ごま油と醤油の香ばしさで、ごはんが進むおかずに。お弁当の彩りにも最適です。
【材料】(2人分)
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ビーツの水煮…100g
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にんじん…1/2本
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ごま油…大さじ1
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醤油…大さじ1
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みりん…大さじ1
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白ごま…適量
〈お好みで〉
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鷹の爪(輪切り)…少々
【作り方】
① 材料を切る
-
ビーツは細切りにする
-
にんじんも同様に細切りにする
② 炒める
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フライパンにごま油を熱する
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にんじんを入れ、中火で2分ほど炒める
③ 味付けする
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ビーツを加えてさっと炒める
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醤油、みりんを加え、汁気がなくなるまで炒める
④ 仕上げる
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器に盛り、白ごまを振る
【美味しく作るポイント】
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水煮なので炒め時間は短くてOK
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七味唐辛子を加えるとピリ辛に
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れんこんやごぼうを加えても美味しい
【レシピ10】ビーツのフムス|パーティーの前菜に
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調理時間 |
10分 |
|
難易度 |
★★☆☆☆ |
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材料 |
作りやすい分量 |
|
カテゴリ |
前菜・ディップ |
ひよこ豆とビーツで作るピンク色のフムス。ホームパーティーのオードブルにぴったりです。
【材料】(作りやすい分量)
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ビーツの水煮…50g
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ひよこ豆(水煮缶)…200g
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にんにく…1/2片
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練りごま(白)…大さじ2
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レモン汁…大さじ1
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オリーブオイル…大さじ2
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塩…小さじ1/2
-
クミンパウダー…少々
〈仕上げ〉
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オリーブオイル…適量
-
パプリカパウダー…少々
【作り方】
① フードプロセッサーにかける
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ひよこ豆、ビーツ、にんにくを入れる
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ペースト状になるまで撹拌する
② 調味料を加える
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練りごま、レモン汁、オリーブオイル、塩を加える
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滑らかになるまでさらに撹拌する
③ 仕上げる
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器に盛り、オリーブオイルを回しかける
-
パプリカパウダーを振る
【おすすめの食べ方】
-
野菜スティック(にんじん、きゅうり、セロリ)
-
クラッカー、トルティーヤチップス
-
ピタパン、バゲット
-
サンドイッチのスプレッドとして
捨てないで!煮汁の活用法
水煮の煮汁には、ビーツの栄養素と色素がたっぷり含まれています。捨ててしまうのはもったいない!ここでは煮汁を無駄なく活用する方法を紹介します。
煮汁の特徴
ビーツの煮汁には以下のような特徴があります。
-
鮮やかな赤紫色(ベタシアニン色素)
-
ほんのりとした甘み
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ミネラルやポリフェノールが溶け出している
-
天然の着色料として使える
-
加熱しても色が変わりにくい
煮汁の活用アイデア10選
【料理に使う】
-
ボルシチやスープの水分として使用
-
酢飯に混ぜてピンク色のお寿司に
-
ピクルス液に加えて他の野菜を漬ける
-
ドレッシングの材料として
-
リゾットやパスタの茹で汁として
【飲み物に使う】
-
スムージーの液体として
-
炭酸水で割ってビーツソーダに
-
甘酒や豆乳に加えてピンクドリンクに
【色付けに使う】
-
スクランブルエッグに混ぜてピンク色の卵料理
-
お菓子作りの天然着色料として(蒸しパン、ケーキなど)
おすすめレシピ|ゆで卵のピンク漬け
煮汁を使った簡単で映えるレシピをご紹介します。
【材料】
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ゆで卵…4個
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ビーツの煮汁…200ml
-
酢…大さじ2
-
塩…小さじ1/2
【作り方】
① 漬け液を作る
-
煮汁に酢と塩を加えて混ぜる
② 漬け込む
-
殻をむいたゆで卵を漬ける
-
冷蔵庫で半日〜1日置く
③ 完成
-
白身がピンク色に染まったら完成
【ポイント】
-
漬ける時間が長いほど色が濃くなる
-
半熟卵でも作れる
-
お弁当の彩りやサラダのトッピングに最適
【煮汁の保存方法】
-
清潔な容器に入れて冷蔵保存(3〜5日)
-
製氷皿で凍らせて冷凍保存(約1ヶ月)
-
使う分だけ解凍できるよう小分けにすると便利
レシピ10選の比較表
【調理時間・難易度で選ぶビーツレシピ】
|
レシピ |
調理時間 |
難易度 |
おすすめシーン |
|---|---|---|---|
|
1. カルパッチョ |
3分 |
★☆☆☆☆ |
急な来客・ワインのお供 |
|
2. ヨーグルトディップ |
5分 |
★☆☆☆☆ |
パーティー・おつまみ |
|
3. チーズサラダ |
5分 |
★☆☆☆☆ |
ワインのお供・前菜 |
|
4. マヨサラダ |
3分 |
★☆☆☆☆ |
お弁当・副菜 |
|
5. スムージー |
3分 |
★☆☆☆☆ |
忙しい朝・栄養補給 |
|
6. 時短ボルシチ |
15分 |
★★☆☆☆ |
平日の夕食 |
|
7. ポテトサラダ |
15分 |
★★☆☆☆ |
パーティー・おもてなし |
|
8. ポタージュ |
15分 |
★★☆☆☆ |
おもてなし・特別な日 |
|
9. きんぴら風 |
10分 |
★☆☆☆☆ |
和食派・お弁当 |
|
10. フムス |
10分 |
★★☆☆☆ |
パーティー・おつまみ |
【用途別おすすめレシピ】
▼とにかく時短!5分以内で作りたい
→ カルパッチョ、マヨサラダ、スムージー
▼おもてなし・パーティーに
→ ポタージュ、ポテトサラダ、フムス
▼お弁当の彩りに
→ マヨサラダ、きんぴら風
▼和食派の方に
→ きんぴら風
▼ビーツ初心者に
→ スムージー(土臭さを感じにくい)
まとめ|水煮・レトルトでビーツ料理をもっと身近に
この記事では、ビーツの水煮・レトルトの活用術と、開けてすぐ使える時短レシピ10選をご紹介しました。
【水煮・レトルトのメリットまとめ】
✓ 下処理の30〜60分がゼロになる
✓ 開封してすぐに使える
✓ 調理器具が汚れない
✓ 土臭さが軽減されて食べやすい
✓ 通年で手に入り、長期保存できる
【選び方のポイント】
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サラダ・カルパッチョには「スライスタイプ」
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スープ・煮込みには「ダイスタイプ」
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スムージー・ポタージュには「ペーストタイプ」
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初めての方は汎用性の高いスライスタイプがおすすめ
【時短レシピのポイント】
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5分以内で完成→カルパッチョ・ディップ・スムージー
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15分以内で本格料理→ボルシチ・ポタージュ・ポテトサラダ
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煮汁も捨てずに活用→栄養を無駄なく摂取
ビーツは「食べる輸血」と呼ばれるほど栄養価が高く、美容や健康に嬉しい効果が期待できる野菜です。水煮・レトルトを活用して、ぜひ日々の食卓にビーツを取り入れてみてください!
【記事情報】
監修:株式会社あさぎり農園
※調理時間はあくまで目安です。材料の量や調理器具により異なります。