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生野菜(季節限定)

紫芋について

当店は、熊本県あさぎり町で採れた新鮮な野菜を使った商品を、通販にて販売しております。
中でも人気のベジタブルウィークは手軽に使える野菜粉末で、持ち運びにも便利なおすすめ商品となっています。
紫芋・小松菜・ビーツ・かぼちゃ・ごぼう・にんじん・ほうれん草の7種類があり、さまざまな料理にも使用することができます。
こちらではベジタブルウィークにも使われている紫芋について紹介します。

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紫芋について

紫芋はサツマイモの仲間で、その名の通りイモの中まで紫色をしています。
九州・沖縄で特産として広く普及しており、戦後さまざまな品種改良が行われてきました。
サツマイモよりも多くのアントシアニンが含まれていることが知られています。

 

紫芋の栄養

紫芋にはブルーベリーや赤ワインなどに含まれているアントシアニンを豊富に含んでいます。
このアントシアニンは青紫色をしたポリフェノールの一種で、目に良い、抗酸化作用が強いことで注目されています。
りんごの約5倍以上ともいわれるほど多くのビタミンCも含んでいます。
この紫芋に含まれているビタミンCは、同じく豊富に含まれているでんぷんによって守られており、加熱しても壊れにくいという特徴があります。
目の健康を守りたい方、美肌を目指したい方にとって、紫芋は最適な野菜ということです。

 

紫芋パウダーを使ったレシピ

この栄養豊富な紫芋パウダーを使ったレシピを紹介します。

●紫芋のかるかん
・材料:山芋250g、砂糖350g、卵白1個、上新粉250g、水約230g、ベジタブルウィーク(紫芋)2本

・作り方:
1.卵白をメレンゲ状になるまであわ立てる。
2.1.に砂糖を加えて混ぜ、すりおろした山芋を加え、粘りを見ながら水を加えてさらに混ぜる。
3.2.に上新粉を加えて混ぜあわせる。
4.3.の半分を別容器に移し、紫芋パウダーを加え、混ぜあわせる。
5.薄く油を塗った型に流して、約20分蒸す。

日頃野菜不足を感じている方は、この手軽なベジタブルウィークを活用してみてはいかがでしょうか。
紫芋パウダー以外の種類もまとめたお得なアソートセットなども販売しています。

ほうれん草について

あさぎり農園では、自ら栽培したお野菜を使って様々な農産物加工品を販売しています。自ら作ったお野菜を使うことで、責任を明確にし、安全な野菜であることをご提示しています。中でもほうれん草栽培においては、熊本県内にて栽培面積は1.2位を争う程に大規模に取り組んでいます。

あさぎり農園の農産物加工品(くまもとスムージー・お野菜パスタ・お野菜そうめん・野菜粉末・乾燥野菜)等にも使われているほうれん草について紹介します。  

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ほうれん草とは

ほうれん草はヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属の野菜となっています。
西アジア原産の野菜で、ペルシャ地方で栽培されていました。
ほうれん草の「ほうれん」は中国語で「菠薐」と書き、ペルシャという意味があります。
そこからシルクロードを通って東へ伝わり、地中海を渡ってヨーロッパに伝わっていきました。
日本には江戸時代初期に渡来したといわれています。  

 

ほうれん草の品種

ほうれん草は大きく分けると日本種と西洋種に分けられます。
西洋種は年間を通して市場に出ています。あさぎり農園のほうれん草も西洋種です。
日本種は冬場になると店頭に姿を現します。冬栽培は甘味が強いのが特徴です。
ほうれん草は暑さに弱く冬が旬の野菜なので、1~2月に収穫されたものが美味しいとされています。  

 

ほうれん草の栄養

緑黄色野菜の代表でもあるほうれん草は、ベータカロチン、ビタミンC、B1、B2が多く含まれていて、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。
カロチンはおひたし100gで男子の1日の必要量を補うことができます。
とにかく栄養豊富な野菜として知られており、貧血、風邪、便秘の予防に効果的です。
単純に鉄分が多いだけではなく、貧血防止に役立つ葉酸があります。
ビタミンCは鉄分の吸収をよくすることでも知られています。
有名なアニメのポパイもほうれん草を食べると強くなりますが、健康野菜の代表としてそれだけ愛されているということです。
 

夏場のヒット作として、あさぎり農園では自営農場で栽培収穫した熊本県産の新鮮な野菜を練りこんだ野菜そうめんを販売しています。
当店の野菜そうめんなら、野菜嫌いのお子さんでも美味しくいただくことができます。
新鮮なほうれん草の他の素材も、すべて天然素材を使用しているので安心です。
食べてみて下さい。自画自賛したいわけでは無いですが、本当に旨いです。 リピーターの方が、おいしいので、贈答品にも良く使って頂いてます。
通販サイトから誰でも取寄せることができるので大変便利です。
日々の健康のため、喜ばれる贈答品として、ぜひあさぎり農園の野菜そうめんをご利用ください。

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~野菜粉末とくまもとスムージーのあさぎり農園~

小松菜について

現在、女性を中心に流行しているグリーンスムージーは、作り方も簡単で野菜粉末を使用するなど手軽な朝食として大人気です。
グリーンスムージーには、小松菜を使うレシピが多くあります。そんな女性に好まれる小松菜の栄養についてご紹介します。

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優秀野菜の小松菜

 小松菜はアブラナ科のお野菜で、チンゲンサイ・野沢菜の仲間です。
あくが少なくクセがないので、あっさりとしています。
葉野菜の中でも食べやすく、さっと炒めればシャキっとした歯ごたえがたまりません。
醤油、味噌といった和の調味料だけでなく、バターやクリームなどにも合いますので、
どんな料理にも挑戦できる優秀な野菜なのです。

 

栄養満点

不足しがちなカルシウムと鉄分を豊富に含む小松菜は、葉野菜の中でダントツトップとなっています。
また、葉酸・ビタミン・カリウム・食物繊維もバランス良く含有しています。
鮮やかな緑色をしている小松菜の着色成分には、ネオキサンチンという酵素があります。
この働きによって、メタボリックシンドロームから私たちを救ってくれる作用があるといいます。
そして意外と知られていないのが、アミノ酸の含有量です。
プロリンというコラーゲンの主要成分を小松菜は含んでいますので、お肌にうるおいをもたらせてくれます。

 

かわいいチークを演出

白雪姫のような透明感のあるお肌に映える、ほんのりピンクのチークを小松菜が演出してくれるのをご存知でしたでしょうか。
小松菜は身体のすみずみまで流れる、きれいな血液を補う嬉しい役割を担っています。
血色が良いと顔色も明るくなりますので、肌荒れ知らずの食べるチークなのです。
そんな小松菜を野菜粉末にしたベジタブルウィークは「持ち歩くお野菜」なのです。
夏の暑さや冬の凍てつくような環境の中でも、小松菜は枯れることのない強い生命力を持っています。
小松菜はおすすめの天然マルチサプリメントなのです。

 

当店ではベジタブルウィークという野菜粉末を通販にて取り扱っています。
使用しているのは、我々あさぎり農園が栽培を手がけた野菜です。
ビーツ・ほうれん草・かぼちゃ・ごぼう・にんじんなど種類も豊富です。
野菜粉末に果物やはちみつをプラスすると、野菜嫌いのお子様に最適な飲みやすいスムージーが簡単に作れます。(レシピ)
小松菜が一番美味しくなる旬の春期に収穫し、さらに他社と違い美品野菜を使用していますので安心してお召し上がり頂けます。

 

~野菜粉末とくまもとスムージーのあさぎり農園~

注目野菜! ビーツってすごい!

ビーツとは

ロシア料理の代表格「ボルシチ」。これに欠かせない野菜がビーツです。赤カブのように見えますが、なんとほうれん草と同じ仲間なんです。(ほうれん草も根が赤いですよね)

ビーツは「食べる輸血」と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、更にビタミンA/C,ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。

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ビーツは「疲労回復」に効果あり? 運動選手にも注目されてます。

近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。 この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあると言われています。

さらに「NO(エヌオー)」には、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっています。
また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。

まさにビーツは、究極の老化防止成分を含んだ食品であるといえますが、残念ながらこの成分は加齢と共に減少してしまうことも、研究の結果でわかっています。

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テレビ番組「主治医が見つかる診療所」で「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返るビーツ」として紹介されました。(クリックすると、動画の一部が見れます)

サプリメントメーカーがアスリート向けに研究しています(運動後の心拍出量が有意に低下)

硝酸塩は人の体内に取り込まれるとNO(一酸化窒素)に変わる。NOは血管を拡張させ、血管や血液関連の疾病リスクを低下すると言われています。

すでにビーツにも血液や血管に対する有効な働きがあることは多数報告されており、筋肉痛や運動による筋疲労、炎症にどのような効果があるのかを臨床によって調査されてるらしい。

※試験内容は健康な男性に1日5gのビーツ抽出物を運動前に摂取し、運動後の心拍出力を調べたらしい。

その結果、摂取群は運動後の心拍出量が有意に低下することが確認できたという。

つまり、運動による疲労そのものが減少し、炎症が緩和されたり、筋肉のダメージが減少することが示唆されたという。ビーツと同様の赤紫の粉末はタブレットやドリンクに使用しても見た目にも良い仕上がりになるのでオススメであるという。

 

ビーツには他にもこんな効能が

■腸内環境を正常化する
ビーツには、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれています。オリゴ糖や食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制するだけでなく、老廃物やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。
便秘や下痢気味の方は、積極的に摂るようにするとよいでしょう。

肝臓の機能を高める
ベタインという成分には、肝臓の機能を高めたり、肝臓に脂肪がつきにくくする働きがあるため、肝硬変や脂肪肝を予防する働きがあると言われています。

がんの予防
ビーツの赤い色素成分であるベタシアニンは、強い抗酸化力があるため、がんを予防する働きがあると言われています。

 

もともとイギリスでは、ビーツは体によい野菜として常識になっています。

日本では、百貨店などで見かけるくらいで身近な野菜ではありませんが、体に非常に良い効果をもたらすので、積極的に取り入れている方が最近増えています。

我々のあさぎり農園では年に2回の収穫シーズンを迎える時期は生ビーツを販売しています。しかも、価格はビーツでは破格値です。 また、年中ご提供出来るように、ビーツ粉末や、スムージーに配合しても販売しております。(九州産のビーツは珍しいです)

ビーツを効率よく摂りたい方は是非試してみてはいかがでしょうか?

 

野菜粉末・くまもとスムージーのあさぎり農園