ホーム>農園日記

農園日記

12月採りビーツ生育順調です。

12月から2月にかけて収穫するビーツの植え付け始めました。

今期からは、完全有機栽培にチャレンジ! 化学肥料は一切使いません。
有機物でどこまでできるか、見ものです。

2018917232359.jpg

植付寸前は、フワフワの別途状態に耕します。 
排水を良くするために周囲に溝を掘ります。実は、これがかなりの重労働。 早く、溝掘り機を買いたいなぁ~

 

201891723293.jpg

種まき開始。トラクター様様の作業です。でも油断してると、種が出て無かったり、ローラーに異物が引っかかってたり・・・
緊張感が途絶えない時間帯です。

 

2018917233158.jpg

種まき完了~~。
これから4ヶ月は草(雑草)との戦いです。ゾッとなる位生えてきますが、除草剤などの薬剤は使わずに、人力と管理機で対処していきます。
ここに人件費を投資できるかどうかで、有機栽培のビーツの収量が変わります。
手間暇かかりますが、多くの方々から既に多くのリクエストを頂いてますので、良い物を仕上げます。

 

2018917233724.jpg

芽が咲いたらこんな感じです。もうちょっと大きくなったら、ベビーリーフとしても美味です。

2018917234117.jpg

スジ状に見えるのがビーツの芽です。
青く、ヒョロッとしている草は、稲です(稲収穫後の稲株から新目が出てきています。
ほっといとけば、11月位の霜で枯れるのですが、その間貴重な栄養源をビーツから奪うので、極力退治します。はい、大変です。

 

こんな感じで、九州で有機栽培でビーツ作りに取り組んでいます。
皆さん、健康の為にビーツを食されているので、我々も食べて安心なお野菜を目指して取り組んでいます。

12月頃から出荷始める予定です。
その間は虫と雑草との地道な戦いですが、勝利し、良いビーツをお届けいたしますので、しばしお待ちくださいませ。

 

熊本県あさぎり町 ビーツ栽培専門農家

あさぎり農園

 

 

想像以上のおいしさでした!

お客様より、生ビーツのレポート頂きました。

以下、転写します。

 

ビーツ。
今まで知らなくて
今回初めて挑戦なビーツですが、
想像以上の食べやすさと美味しさに驚きな
生熊本県あさぎり町産
あさぎり農園さんの1kgのビーツ♪


食べ方は、スライスなどにして
サラダに入れて生で食べたり
一般的には火を通してから食べるそうですが、
生のままスライスでのサラダでも
苦さやクセがなく
甘味が本当に美味しく感じます^^
苦味があるのかなと勝手に想像していたので
甘さが驚きでした。
小さい子供でも食べやすくて
家族にも大好評です^^

少量で、お料理の色出しにも大活躍なお野菜で、
元々が寒い地域で栽培されているので
暖かい地方な
九州産ビーツは非常に希少で貴重。

このビーツは熊本県の
あさぎり町産でこだわりを感じました。


想像していたよりも調理しやすくて、
色味も鮮やかな分、料理も写真映えして
栄養価も高くて美味しい
新感覚でいいとこだらけな食材でした^^

今はネットで
農園産から直接気軽に購入ができるので
安心感や信頼感
こだわりなどもたっぷり感じられて
届いた時の嬉しさも倍増
普通に買うよりも美味しく感じます^^

栄養豊富で新鮮なビーツです!

お客様より、生ビーツのレポート頂きました。

以下、転写します。

 

熊本県にある「あさぎり農園」さんの生の初夏採りビーツをいただきました!

 

このところ、私の住んでいる地元の農家さんもビーツを育て始めたようで一瞬野菜市場に並んでいるのを見ました。

実は葉っぱ部分もほうれん草のように食べられるそうなのですが輸送で送る関係で今回は葉っぱ部分についてはカットされて送ってきてくださいました。

クール便で。ありがたいことです。良い状態で受け取ることができました。ありがとうございます。

約1キロ入っています。5玉頂きました。見た目はイマイチに見えますでしょうか?

しかし…剥いてみると、とってもとっても鮮やかな深紅の実が現れます。きれいですね~。

まな板についてもすぐに洗い流すと落ちますのでご安心を。手についたものもきれいになります。洋服にだけはつかないよう気を付けてください。

剥いているときに何とも言えない土臭い香りがします。大地の栄養をしっかりと吸収して育っている証拠ですね!

今回はこれを使って定番のボルシチを作ってみることにしました。

半分は丸い形を生かし、半分は大きめの千切りにしてみました。この上にサワークリームの代わりにヨーグルトを少しかけていただきました。

煮込むとビーツの色が少し薄まりますが味や栄養はしっかりとスープに移っています。

煮込み料理でつかうとホクホクっとした舌触りも楽しく滋味深い味わいでとてもおいしかったです。

めったに作れないロシア料理のボルシチを堪能し、幸せいっぱいです。

暑い夏で夏バテしていましたが、これを食べたらすごく元気が出てきました。

スムージーにしてもいいそうなので、明日は残ったビーツでスムージを作ってみたいと思います!

本当に珍しく、素晴らしいビーツを試せてうれしかったです!

お客様からのレポート 生ビーツ

お客様より、生ビーツのレポート頂きました。

以下、転写します。

 

熊本県あさぎり農園さんの
『初夏採り ビーツ』

ビーツは「食べる血液」といわれるほど、リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・パントテン酸・ベタシアニンなどの栄養素を多く含む野菜

パントテン酸は悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やすと言われています。

ベタシアニンはビーツの赤い色素。ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があり近年はがん予防にも効果がある!?と言われています。


とにかく栄養素が豊富なビーツ。
『奇跡の野菜』
『食べる血液、輸血』など世界各国で古くから愛されていますが…なかなか日本では馴染みがない野菜ですよね。

実は江戸時代から日本にあるそうな。
和名もちゃんとついていて『火焔菜(かえんさい)』というらしい。

基本的には寒い地方で栽培されるため、こちらの九州産ビーツは超珍しいもの♡

そのお味は…
カブのような食感に、味はカブというよりはほうれん草の赤い根元のような独特な風味。
苦味などはほぼ感じず、やや渋みと土臭い感じはあるものの…昔ながらのほうれん草好きにはたまらない味(*^^*)

この独特な風味が好きならば…新鮮なので、生で頂きましょー!
細めに切って少し水にさらして…酢などにつけて『浅漬け』で。


やや風味が気になるならば…やはりビーツといえばこれ『ボルシチ』
鮮やかな赤の栄養満点スープ♡

ほうれん草っぽい味なので、バターソテーもおすすめです♡


生野菜なので、冷蔵保存でもあまり日持ちはしませんが…そんな時は1度皮ごと湯掻いて、冷まして皮を剥ぎ、使いやすい大きさに切って冷凍庫へ!

旬も終わってしまいこれからしばらくは入手出来なさそうなので…旦那様のコレステロール値改善のためにも料理に頻繁に使いたいので、冷凍保存用にリピートさせて頂きます!
(変わった野菜はほぼ食べない旦那は最初その色に驚いていましたが、1口食べると『美味しい!』と言って生でも平気で食べていました。)

うちの旦那様同様に見た目の色に驚く方も多いと思いますが、その栄養素は老若男女問わずに大切なものですので、ぜひ1度ご賞味あれ!
和食の煮物にも使える見た目ほどはクセの無い野菜ですよ♡

ビーツ収穫 ダウン者続出

本年の、ビーツ粉末用、冷凍カット用のビーツ収穫実施中。

暑いので、午前7時より、午前中だけ3日間で実施。12tが目標。

当初メンバー数であれば、余裕でクリアできる数字でしたが、35度近い気温は高齢者が多いあさぎり農園収穫部隊には厳し過ぎました。

初日からすると、3日目は約半分の人数ですが、何とか目標は達成できそうです。

201871301411.jpg

画像の通り、草取りが追い付かず、ジャングルと化したビーツ畑ですが、初期の手入れが行き届いていた為、予想より良い出来でした。

来年は、もう少し収穫時期を考えないと、健康を売りにしているビーツで畑から死人が出そうです。(暑さに強い自分も、本日は少しきつかったです)

 

厳寒期と梅雨時期を乗り越えた熊本県あさぎり町産のビーツは、パウダーや乾燥野菜、冷凍野菜として、非常に人気があります。

お客様の要望にお応えするためにも、あさぎり農園は進化し続けます。

大阪 阪急梅田本店に出店してきました。

毎年、夏場(6月、8月10月のいづれか)には百貨店西日本一(東洋一?)と言われる「阪急梅田本店」に催事販売に1週間出店しております。

今年も田植えも落ち着きましたので、出店してきました。

2018628151142.jpg

「ヘルシーフードフェア―」を地下2階催事場で2ヶ月毎に開催しております。

全国の「体に良い食べ物」が集まっています。
あさぎり農園は冬場は野菜の収穫で忙しいので、夏場だけ出店していましたが、年間2回は出てくれとの要請があり、12月も出ることになりました
(畑は大丈夫なのか・・・)

このセール期間中は、ネットででも出したことの無い価格で販売するため、徐々にお客様にも浸透し、この時とばかりにまとめ買いして頂ける方もおられる程です。
関西圏の方々には、メールやはがきでご案内させて頂きます

 

この催事販売会期間中でも感じたのですが、ビーツの人気は広がっているようで、赤汁1年分まとめ買いされる方もおられました。
2018628145325.jpg

ビーツの「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」の番組を見た方も見受けられました。
もっと、ビーツの凄さを伝えるためにも、この販売会は、利用させて頂こうと思います。

 

最終日の後は、本社ビル「阪急グランドビル」にて「九州物産展」への出店商談を直談判してきました。

20186281564.jpg

秋開催分に関しましては、ほぼ枠が埋まってしまっているようでしたので、春口の物産展を目指します。

出店出来た際は、関西近辺の会員様にはご案内をお出しいたしますので、是非ご来場頂きたいです。
人人人でごった返していますが、ネット外で繋がれればと思います。

 

 

あさぎり農園

矢神

 

 

 

大阪 阪急梅田本店に出店してきました。

毎年、夏場(6月、8月10月のいづれか)には百貨店西日本一(東洋一?)と言われる「阪急梅田本店」に催事販売に1週間出店しております。

今年も田植えも落ち着きましたので、出店してきました。

2018628144511.jpg

「ヘルシーフードフェア―」を地下2階催事場で2ヶ月毎に開催しております。

全国の「体に良い食べ物」が集まっています。
あさぎり農園は冬場は野菜の収穫で忙しいので、夏場だけ出店していましたが、年間2回は出てくれとの要請があり、12月も出ることになりました
(畑は大丈夫なのか・・・)

このセール期間中は、ネットででも出したことの無い価格で販売するため、徐々にお客様にも浸透し、この時とばかりにまとめ買いして頂ける方もおられる程です。
関西圏の方々には、メールやはがきでご案内させて頂きます

 

この催事販売会期間中でも感じたのですが、ビーツの人気は広がっているようで、赤汁1年分まとめ買いされる方もおられました。
2018628145325.jpg

ビーツの「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」の番組を見た方も見受けられました。
もっと、ビーツの凄さを伝えるためにも、この販売会は、利用させて頂こうと思います。

 

最終日の後は、本社ビル「阪急グランドビル」にて「九州物産展」への出店商談を直談判してきました。

20186281564.jpg

秋開催分に関しましては、ほぼ枠が埋まってしまっているようでしたので、春口の物産展を目指します。

出店出来た際は、関西近辺の会員様にはご案内をお出しいたしますので、是非ご来場頂きたいです。
人人人でごった返していますが、ネット外で繋がれればと思います。

 

 

あさぎり農園

矢神

 

 

 

ビーツの草むしり

ビーツの草むしり

ビーツ栽培で、一番大変なこと・・・そう、雑草との戦い

2018526161535.jpg
(この草の中に、ビーツの葉っぱが埋もれています。どれだか分かります?)


日本の農薬では登録が無く除草剤とか使えないんで、全て手でやります。
大変過ぎる作業ですが、やらないと草に負けてしまいます

2018526161744.jpg

ほうれん草収穫に追われていた為、雑草延び放題 何の畑か分からない状態になってました
2018526161838.jpg

ビフォー アフター画像で一目瞭然
パートさんの頑張りに感謝

 

この後も、お日様が当たる地面からは雑草が発生してくるので、戦いは終わりません(夏草はホント、早いんです)

6月末頃には出荷出来るかと思いますので、皆さんご期待下さいませ。
(昨年は直ぐに完売してしまいご迷惑をお掛け致しました。本年は少しづつズラシテ植え付けているので、7月末頃までは続きそうです)

 

ついでにですが、初夏採りビーツの予約販売の受け付けを開始致しました。
先予約の方々より順次お出ししていきます。
FIFAサッカーワールドカップ ロシア大会の開催期間中に初出荷出来ると計画しています。

ロシアは世界で一番ビーツを食べている国。
ロシア料理(代表格はボルシチ)を食べて、日本を応援しましょう!

 

 

野菜 ビーツ 栽培 熊本 あさぎり農園

5月14日(月曜日)の目ざましテレビの今どきのコーナーであさぎり農園産ビーツが出ます。

5月14日(月曜日)の目ざましテレビの今どきのコーナーで
東京・代官山の「インク バイ キャンバストウキョウ(ink. by CANVAS TOKYO)」の新感覚ドリンク、「アイススパークリングドリンク」が紹介されます。

新メニュー『インク エクストラショットスパークリング』は、シナモンやレモネードなど4種類の自家製フレーバーのスパークリングにエスプレッソやビーツのエクストラショットを注いで作る、新感覚のアイススパークリングドリンク。

20185141615.jpg
なんと、このドリンクのエクストラショットにあさぎり農園のビーツが採用されています。
この文だけでは、なんのこっちゃ良く解らんでしょうから、詳しくは目ざましテレビ見てみて下さいませ。

 

 

ちなみに、2枚目画像は、広尾の人気カフェ「CANVAS TOKYO」(1号店)の人気メニュー「カラフルラテ」です。

2018514170.jpg
真ん中の赤いラテに使用されているのが、あさぎり農園産ビーツです。

 

両店ともおしゃれで、よくテレビ取材を受けている人気店です。

VOGUEにも掲載されてます。
https://www.vogue.co.jp/lifesty…/news/2018-04/…/canvas-tokyo

ビーツを販売しているお店はどこ?入手方法を徹底解説!

201841717736.jpg

ビーツってどこで売ってるの?

ヨーロッパでは日々の食卓に上がるほど身近な食材でもあるビーツですが、
日本国内ではビーツを積極的に食べている人は少ないです。
それどころか,「ビーツってどこで売っているの?」という声もよく聞かれます。

このように国内ではまだまだ知名度が低いビーツですが、リン、ナトリウム、
マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維、NO(一酸化窒素)など
豊富な栄養素が含まれていることから、ビーツを入手したいという方は年々増えつつあります。


実は日本国内でビーツを販売しているところは限られています。
と、いうのもビーツはもともとオランダ、ニュージーランド、
オーストラリアなど海外で生産されている野菜です。
日本国内でもビーツを生産している農家さんはありますが、
その数は決して多くはありません(熊本県、長野県、茨城県、北海道など)。

したがって日本全国のスーパーや八百屋といった小売店にビーツを卸すのは非常に難しいです。
また海外産のビーツは農薬を使って大量生産をしていることもあり、
日本国内に輸入できないケースもあります。

このような事情から、現在ビーツを販売しているのは百貨店や大手と呼ばれる一部のスーパーのみです。
その他では外国製品をメインで取り扱う店舗などでも購入できることがあるようですが、
いずれにしても実店舗でビーツを見かける機会は非常に少ないと言えるでしょう。

ビーツを入手するならネット通販がおすすめ!

ひと昔前であれば実店舗で購入できないものに関しては、諦めるしかないといった感じでした。
しかし、現代はネット社会とも呼ばれているほど、インターネットの発達が進んでいます。

これにより野菜などの食品を販売するECサイト、通販サイトも増加したため、
日本全国から気軽にその土地の名産品を入手することも可能となりました。
もちろんあさぎり農園でも生ビーツを始め、ビーツを使った粉末、加工品などを通販サイトで販売しております。

20184171749.jpg

下茹で要らずの冷凍カットビーツミキサーに入れてスムージーにして飲むこともできますし、
ボルシチやカレーライスなどのメニューにそのまま使用することも可能です。

2018417162035.jpg

また以前モニター募集をし、多くの方から高評価の声をいただいたくまもとスムージー
ビーツを始めとした7種の厳選野菜を配合しており、
効率的に野菜の豊富な栄養素を摂り入れることができます。


ただし、野菜のみの配合だと野菜特有の苦味や香りが強くなってしまうので、
くまもとスムージーにはバナナ、4種のベリーを配合しております。
このバナナの甘みとブルーベリー、マキベリーなどの甘酸っぱさが
クセのないスッキリとした味わいを生み出しています。

もしそれでも飲みにくいという方は水ではなく、牛乳で溶かして飲むのがおすすめです。
置き換えダイエットなどをしている方は豆乳で割って飲むこともあるようです。
あさぎり農園ではくまもとスムージー赤汁など
水で割って飲むタイプの製品も多数取り扱っております。


お客様からは「水で割るとワインみたいな色で雰囲気が出るので、
ワイングラスで飲みました」という声もいただいております。
このようにビーツは味や栄養素だけではなく、
見た目も楽しみながら摂取したいという方にはぴったりです。

201841717619.jpg

あさぎり農園が位置する熊本県あさぎり町は昼夜の寒暖差が激しいため、
野菜の栽培には非常に適した地域です。野菜本来の栄養素が詰まった無添加で安心、
安全な製品も販売しており多くの方から支持をいただいております。

近くのスーパーや八百屋でビーツを入手できないという方はぜひ参考にしてください。