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農園日記

ビーツ収穫 ダウン者続出

本年の、ビーツ粉末用、冷凍カット用のビーツ収穫実施中。

暑いので、午前7時より、午前中だけ3日間で実施。12tが目標。

当初メンバー数であれば、余裕でクリアできる数字でしたが、35度近い気温は高齢者が多いあさぎり農園収穫部隊には厳し過ぎました。

初日からすると、3日目は約半分の人数ですが、何とか目標は達成できそうです。

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画像の通り、草取りが追い付かず、ジャングルと化したビーツ畑ですが、初期の手入れが行き届いていた為、予想より良い出来でした。

来年は、もう少し収穫時期を考えないと、健康を売りにしているビーツで畑から死人が出そうです。(暑さに強い自分も、本日は少しきつかったです)

 

厳寒期と梅雨時期を乗り越えた熊本県あさぎり町産のビーツは、パウダーや乾燥野菜、冷凍野菜として、非常に人気があります。

お客様の要望にお応えするためにも、あさぎり農園は進化し続けます。

大阪 阪急梅田本店に出店してきました。

毎年、夏場(6月、8月10月のいづれか)には百貨店西日本一(東洋一?)と言われる「阪急梅田本店」に催事販売に1週間出店しております。

今年も田植えも落ち着きましたので、出店してきました。

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「ヘルシーフードフェア―」を地下2階催事場で2ヶ月毎に開催しております。

全国の「体に良い食べ物」が集まっています。
あさぎり農園は冬場は野菜の収穫で忙しいので、夏場だけ出店していましたが、年間2回は出てくれとの要請があり、12月も出ることになりました
(畑は大丈夫なのか・・・)

このセール期間中は、ネットででも出したことの無い価格で販売するため、徐々にお客様にも浸透し、この時とばかりにまとめ買いして頂ける方もおられる程です。
関西圏の方々には、メールやはがきでご案内させて頂きます

 

この催事販売会期間中でも感じたのですが、ビーツの人気は広がっているようで、赤汁1年分まとめ買いされる方もおられました。
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ビーツの「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」の番組を見た方も見受けられました。
もっと、ビーツの凄さを伝えるためにも、この販売会は、利用させて頂こうと思います。

 

最終日の後は、本社ビル「阪急グランドビル」にて「九州物産展」への出店商談を直談判してきました。

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秋開催分に関しましては、ほぼ枠が埋まってしまっているようでしたので、春口の物産展を目指します。

出店出来た際は、関西近辺の会員様にはご案内をお出しいたしますので、是非ご来場頂きたいです。
人人人でごった返していますが、ネット外で繋がれればと思います。

 

 

あさぎり農園

矢神

 

 

 

大阪 阪急梅田本店に出店してきました。

毎年、夏場(6月、8月10月のいづれか)には百貨店西日本一(東洋一?)と言われる「阪急梅田本店」に催事販売に1週間出店しております。

今年も田植えも落ち着きましたので、出店してきました。

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「ヘルシーフードフェア―」を地下2階催事場で2ヶ月毎に開催しております。

全国の「体に良い食べ物」が集まっています。
あさぎり農園は冬場は野菜の収穫で忙しいので、夏場だけ出店していましたが、年間2回は出てくれとの要請があり、12月も出ることになりました
(畑は大丈夫なのか・・・)

このセール期間中は、ネットででも出したことの無い価格で販売するため、徐々にお客様にも浸透し、この時とばかりにまとめ買いして頂ける方もおられる程です。
関西圏の方々には、メールやはがきでご案内させて頂きます

 

この催事販売会期間中でも感じたのですが、ビーツの人気は広がっているようで、赤汁1年分まとめ買いされる方もおられました。
2018628145325.jpg

ビーツの「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」の番組を見た方も見受けられました。
もっと、ビーツの凄さを伝えるためにも、この販売会は、利用させて頂こうと思います。

 

最終日の後は、本社ビル「阪急グランドビル」にて「九州物産展」への出店商談を直談判してきました。

20186281564.jpg

秋開催分に関しましては、ほぼ枠が埋まってしまっているようでしたので、春口の物産展を目指します。

出店出来た際は、関西近辺の会員様にはご案内をお出しいたしますので、是非ご来場頂きたいです。
人人人でごった返していますが、ネット外で繋がれればと思います。

 

 

あさぎり農園

矢神

 

 

 

ビーツの草むしり

ビーツの草むしり

ビーツ栽培で、一番大変なこと・・・そう、雑草との戦い

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(この草の中に、ビーツの葉っぱが埋もれています。どれだか分かります?)


日本の農薬では登録が無く除草剤とか使えないんで、全て手でやります。
大変過ぎる作業ですが、やらないと草に負けてしまいます

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ほうれん草収穫に追われていた為、雑草延び放題 何の畑か分からない状態になってました
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ビフォー アフター画像で一目瞭然
パートさんの頑張りに感謝

 

この後も、お日様が当たる地面からは雑草が発生してくるので、戦いは終わりません(夏草はホント、早いんです)

6月末頃には出荷出来るかと思いますので、皆さんご期待下さいませ。
(昨年は直ぐに完売してしまいご迷惑をお掛け致しました。本年は少しづつズラシテ植え付けているので、7月末頃までは続きそうです)

 

ついでにですが、初夏採りビーツの予約販売の受け付けを開始致しました。
先予約の方々より順次お出ししていきます。
FIFAサッカーワールドカップ ロシア大会の開催期間中に初出荷出来ると計画しています。

ロシアは世界で一番ビーツを食べている国。
ロシア料理(代表格はボルシチ)を食べて、日本を応援しましょう!

 

 

野菜 ビーツ 栽培 熊本 あさぎり農園

5月14日(月曜日)の目ざましテレビの今どきのコーナーであさぎり農園産ビーツが出ます。

5月14日(月曜日)の目ざましテレビの今どきのコーナーで
東京・代官山の「インク バイ キャンバストウキョウ(ink. by CANVAS TOKYO)」の新感覚ドリンク、「アイススパークリングドリンク」が紹介されます。

新メニュー『インク エクストラショットスパークリング』は、シナモンやレモネードなど4種類の自家製フレーバーのスパークリングにエスプレッソやビーツのエクストラショットを注いで作る、新感覚のアイススパークリングドリンク。

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なんと、このドリンクのエクストラショットにあさぎり農園のビーツが採用されています。
この文だけでは、なんのこっちゃ良く解らんでしょうから、詳しくは目ざましテレビ見てみて下さいませ。

 

 

ちなみに、2枚目画像は、広尾の人気カフェ「CANVAS TOKYO」(1号店)の人気メニュー「カラフルラテ」です。

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真ん中の赤いラテに使用されているのが、あさぎり農園産ビーツです。

 

両店ともおしゃれで、よくテレビ取材を受けている人気店です。

VOGUEにも掲載されてます。
https://www.vogue.co.jp/lifesty…/news/2018-04/…/canvas-tokyo

ビーツを販売しているお店はどこ?入手方法を徹底解説!

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ビーツってどこで売ってるの?

ヨーロッパでは日々の食卓に上がるほど身近な食材でもあるビーツですが、
日本国内ではビーツを積極的に食べている人は少ないです。
それどころか,「ビーツってどこで売っているの?」という声もよく聞かれます。

このように国内ではまだまだ知名度が低いビーツですが、リン、ナトリウム、
マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維、NO(一酸化窒素)など
豊富な栄養素が含まれていることから、ビーツを入手したいという方は年々増えつつあります。


実は日本国内でビーツを販売しているところは限られています。
と、いうのもビーツはもともとオランダ、ニュージーランド、
オーストラリアなど海外で生産されている野菜です。
日本国内でもビーツを生産している農家さんはありますが、
その数は決して多くはありません(熊本県、長野県、茨城県、北海道など)。

したがって日本全国のスーパーや八百屋といった小売店にビーツを卸すのは非常に難しいです。
また海外産のビーツは農薬を使って大量生産をしていることもあり、
日本国内に輸入できないケースもあります。

このような事情から、現在ビーツを販売しているのは百貨店や大手と呼ばれる一部のスーパーのみです。
その他では外国製品をメインで取り扱う店舗などでも購入できることがあるようですが、
いずれにしても実店舗でビーツを見かける機会は非常に少ないと言えるでしょう。

ビーツを入手するならネット通販がおすすめ!

ひと昔前であれば実店舗で購入できないものに関しては、諦めるしかないといった感じでした。
しかし、現代はネット社会とも呼ばれているほど、インターネットの発達が進んでいます。

これにより野菜などの食品を販売するECサイト、通販サイトも増加したため、
日本全国から気軽にその土地の名産品を入手することも可能となりました。
もちろんあさぎり農園でも生ビーツを始め、ビーツを使った粉末、加工品などを通販サイトで販売しております。

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下茹で要らずの冷凍カットビーツミキサーに入れてスムージーにして飲むこともできますし、
ボルシチやカレーライスなどのメニューにそのまま使用することも可能です。

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また以前モニター募集をし、多くの方から高評価の声をいただいたくまもとスムージー
ビーツを始めとした7種の厳選野菜を配合しており、
効率的に野菜の豊富な栄養素を摂り入れることができます。


ただし、野菜のみの配合だと野菜特有の苦味や香りが強くなってしまうので、
くまもとスムージーにはバナナ、4種のベリーを配合しております。
このバナナの甘みとブルーベリー、マキベリーなどの甘酸っぱさが
クセのないスッキリとした味わいを生み出しています。

もしそれでも飲みにくいという方は水ではなく、牛乳で溶かして飲むのがおすすめです。
置き換えダイエットなどをしている方は豆乳で割って飲むこともあるようです。
あさぎり農園ではくまもとスムージー赤汁など
水で割って飲むタイプの製品も多数取り扱っております。


お客様からは「水で割るとワインみたいな色で雰囲気が出るので、
ワイングラスで飲みました」という声もいただいております。
このようにビーツは味や栄養素だけではなく、
見た目も楽しみながら摂取したいという方にはぴったりです。

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あさぎり農園が位置する熊本県あさぎり町は昼夜の寒暖差が激しいため、
野菜の栽培には非常に適した地域です。野菜本来の栄養素が詰まった無添加で安心、
安全な製品も販売しており多くの方から支持をいただいております。

近くのスーパーや八百屋でビーツを入手できないという方はぜひ参考にしてください。
 



あさぎり農園のビーツ赤玉・赤汁の魅力を解説!

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ビーツ赤玉・ビーツ赤汁の特徴

今回はあさぎり農園で多くの方から支持をいただいている
ビーツ赤玉ビーツ赤汁の特徴をご紹介します。


● ビーツ赤玉
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ビーツ赤玉ビーツを錠剤化した粒タイプの製品です。
ちなみにあさぎり農園で販売しておりますビーツ赤玉
日本では初めて製造されたタイプ
です。
赤玉1粒には約200gのビーツ粉末が含まれています。

赤玉の飲み方は非常に簡単。1日約10粒を目安に飲むだけです。
赤玉10粒分で生ビーツ約50g分に相当する量です。(Mサイズのビーツ約1/4カット分)

1日10粒はあくまでも目安ですので、体質や好みに合わせて5粒~20粒の範囲で
お召し上がりいただくことを推奨します。
無添加だから食への安全性を求めている方にもおすすめです。


● ビーツ赤汁
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こちらも日本初として注目を集めているタイプです。
ビーツ赤汁ビーツ粉末を水に溶けやすいように顆粒化したものとなります
(顆粒とは粉末よりも大きい粒に形成したものです)。

ビーツを使った赤汁はいくつかありますが、含有量は決して多くはないというのが現状です。
「ビーツをふんだんに使った赤汁を飲みたい」。
このような消費者の方の悩みを解消できるのが、あさぎり農園の赤汁です。

あさぎり農園で販売しております赤汁はビーツ含有量100%です。
したがって効率的にビーツを摂取したい方にとっては非常に適したタイプの製品です。

赤汁は1スティックに3gのビーツ顆粒が含まれています
(生ビーツ換算で約70g分、Mサイズ約1/3カット分)。
赤汁も赤玉同様、とても飲みやすい仕様になっており、水かお湯を100cc注ぐだけです。
もちろん添加物は一切使用していません。
 

毎日の生活の中で手軽に摂取できるのが赤玉、赤汁の魅力

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生のビーツは下茹で(下ごしらえ)に時間がかかり、
普段の生活で食べることができないという方も多いです。
また日本国内ではビーツを販売している店舗が非常に限られているため、
入手が困難なこともあります。

赤玉赤汁はビーツの栄養素を残したまま、かつ簡単に摂取できるのが最大の魅力です。
赤汁は水で割ってそのまま飲むと、野菜特有の香りが感じられます。
しかし、これは赤汁の顆粒がビーツ100%でできている証拠でもあります。

もし青汁などの野菜独特の香りが苦手という方は牛乳などで溶かして飲むのがおすすめ。
牛乳で割って飲むことで甘みがプラスされるため、
とても飲みやすいスッキリとした味わいを楽しむことができます。

その他、毎日のお味噌汁などに入れても飲みやすいかと思われます。
赤玉に関しては錠剤タイプなので、野菜特有の味、香りが苦手という方にはとても適しています。
どちらにしても赤玉、赤汁は「いつでもどこでも飲める」というのが、
最大のメリットなので、普段の生活、仕事が忙しい方などにはぴったりです。

健康、美容、ダイエットなどの分野でもビーツの効能は注目されつつあります。
野菜の摂取量不足に悩む方、野菜嫌いの子どもでも気軽に
ビーツの栄養素を摂り込むことができる赤玉赤汁をぜひ試してみてはいかがでしょうか?



栄養価の高いビーツって食べる時の注意点はあるの?

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ビーツを食べる時の注意点

ビーツを食べる時にはいくつかの注意点があります。
そこで今回はビーツ摂取時の注意点や覚えておきたいことをご紹介します。
 

● ビーツをたくさん食べると尿が赤くなることがある

ビーツには赤い色素であるベタシアニンが含まれています。
この色素は非常に高い抗酸化力があることでも知られており、
老化予防などの効果も期待
されています。
しかし、ベタシアニンは水溶性の色素のため、摂取しすぎると尿が赤くなる、
いわゆる「ビーツ尿」の現象が見られることがあります。

初めての方はとても驚くと思いますが、この現象は基本的に体に害はないのでご安心を。
ビタミンB2を含む栄養ドリンクや栄養補助食品を摂った後に、
尿が黄色くなることがありますが、これもビタミンB2の色素が黄色であるために起こるものです。
ビーツ尿も色素が原因で起きるものですので
「血尿!?」と勘違いしないように注意
しておきましょう。


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● 調理時に赤紫の色素が付着しやすい

ビーツはとても鮮やかな色をしており、
サラダなどに盛り付けることで、食卓に華やかさが生まれます。
しかし、調理時にはビーツの赤紫の色素がまな板や手に付着しやすいです。
したがって色素の付着をできるだけ避けたいという方は、
調理時にひと工夫を施すことを推奨します。

具体的にはまな板にキッチンペーパーなどを何枚か重ねる、
皮を剥く時などはゴム手袋をするなどが挙げられます。
まな板に付着した色素はレモン汁を使っても落としやすくなります。
ただし、洋服に付着すると非常に落ちにくいので、
調理時はエプロンを着用したほうがよいでしょう
(特に白の洋服は色素が付着すると目立ちます)。

これらの色素付着は基本的に下茹で時(下ごしらえ)に起きるものです。
したがってビーツの色素でまな板や手を汚したくないという方は、
下茹で不要の冷凍ビーツなどを使うことを推奨します。
 

食べすぎに注意しながら、積極的にビーツを摂取しよう!

どんなに栄養価の高い食材でも胃に負担をかけるようなドカ食いは逆効果です。
これはもちろんビーツを含む他の野菜類にも同じことが言えます。
ただし、ビーツは「奇跡の野菜」とも称されるほど、栄養価の高い野菜です。
野菜不足で悩む方は食べすぎに注意しつつ、日々の生活で積極的にビーツを摂取してみましょう。

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また、食べ物を摂取することで胃に負担がかかりやすいタイプの方は、
粉末タイプのくまもとスムージーを摂り入れてみてはどうでしょうか?

こちらは活性化した酵素を配合しており、摂取した食べ物や飲み物の栄養素を効率的に分解するため、
胃に優しい栄養補給を行うことができます。

ビーツなどの野菜以外にもバナナや4種のベリーを使っており、
フレッシュな味わいを楽しむことが可能です。
「毎日ビーツの栄養素を摂りたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。




ビーツの保存方法や美味しく食べられる期間を解説!

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ビーツの基本的な保存方法

ビーツはもともと寒い地域の野菜です。したがって保存の基本は冷蔵庫となります。
ビーツに葉が付いている場合は葉の付け根部分から切り落とし、
根の部分と分けてビニール袋などに入れて野菜室で保存するようにします。


葉が付いたままのビーツは時間の経過とともに水分が抜けていきます。
これにより根の部分も乾燥、味も大きく落ちてしまうため、
あらかじめ葉と根を分けて保存することが推奨されています
(あさぎり農園の生ビーツは葉を切り落とし、軽く水洗いした状態でお届けしております)。

ちなみに保存する際には新聞紙を使うのがおすすめですよ。
新聞紙には吸水性があるため、ビーツの水分を保持する効果があります。
あらかじめ濡らした新聞紙でビーツをくるんでから、ビニール袋に入れ、
冷蔵保存することでビーツには適度な水分が残ります。

ビーツの保存期間の目安としては葉の部分で2日~3日、根の部分で約1週間です。
カットしたビーツは切り口から傷み始めるようになるので、
ラップなどでくるんで冷蔵庫に入れ、早めに使い切るようにしましょう。

またビーツを丸ごと茹でて、皮を剥いた状態にすることで冷凍保存も可能となります。
 

保存期間を気にせずビーツを摂りたい!

ビーツは高血圧予防、疲労回復、ガン予防などの働きがあるといわれている野菜です。
したがって近年は日本国内でもビーツの注目度は上昇傾向です。
しかし、ビーツだけに限らず、野菜を美味しく食すことができる保存期間は短いです。

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これでは毎日効率的に野菜を摂取するのは難しいです。
そのような悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、
ビーツ粉末を「錠剤化」「顆粒化」した製品です。
あさぎり農園ではビーツ粒タイプの赤玉、ビーツ顆粒タイプの赤汁を販売しております。

これらは賞味期限が製造から2年と通常のビーツと比べて、保存できる期間が非常に長いのが特徴です。
もちろんビーツ本来の栄養素はしっかりと詰まったままの状態です。

また、くまもんのシェーカーが付属しているくまもとスムージー
多くのお客様から好評の声をいただいております。
くまもとスムージーにはビーツ、ほうれん草、小松菜など計7種の野菜だけではなく、
バナナやベリーなどの果物も配合
しています。

4種の甘酸っぱいベリーをブレンドしているので、
非常にスッキリとした味わいを楽しむことが可能
です。
今回ご紹介した赤玉赤汁くまもとスムージーはいずれもこだわりの無添加製品です。
九州産のビーツも非常に貴重ですので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?



美味しいビーツの選び方とは?安心、安全な野菜を求める人も必見!

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ビーツの基本的な選び方

ビーツは小さなものから、大きなサイズのものまでさまざまです。
そのため、ビーツの選び方で戸惑う方も少なくないようです。
そこで今回はビーツの基本的な選び方をご紹介してみましょう。

まず、ビーツは葉が付いたままのものと、事前に葉の部分を切り落とし、
根の部分だけで販売されているものがあります。
葉が付いたビーツは、葉がみずみずしいものを選ぶようにしましょう。

みずみずしさがあるということは、それだけビーツが元気な証拠でもあります。
収穫後に葉が付いたままのビーツは時間の経過とともに、
水分が抜けていくので、根の部分の状態も悪くなります。

ちなみにあさぎり農園で販売しております生ビーツは保存性を考慮して、
あらかじめ葉を切り落とし、軽く水洗いをした状態でお客様にお届けしています。

その他、ビーツを選ぶ時は形も見ておきたいところです。
形は綺麗な丸みをおびているのがおすすめ。

ビーツ本来の甘みやうまみが詰まっているものは、
表面がとてもなめらかで傷やへこみがないのが特徴です。
大きさとしては軽く手のひらにのるくらいで、直径8㎝前後のものがよいでしょう。


添加物の影響について

野菜(カット野菜など)には、洗浄や殺菌の際に食品添加物が使われることがあります。
特に野菜の洗浄、殺菌においてよく使われるのが次亜塩素酸ナトリウムと呼ばれる食品添加物です。

カットした野菜などを次亜塩素酸ナトリウムに浸すことで、
野菜に付着している菌を殺菌、除去することができます。
ただし、この添加物を使って洗浄、殺菌した野菜は
次亜塩素酸ナトリウム特有の塩素のニオイが残ることがあります。

また近年は健康や美容のために粉末タイプのスムージーを飲む方が増えていますが、
これらにも保存料、着色料、甘味料、香料が使われているものがあります。
「毎日口にする野菜だからこそ、安心や安全を求めたい」。
あさぎり農園では消費者の悩みを解消できるように、
無添加にこだわった商品開発を行っています。


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熊本県産(あさぎり農園産)のビーツ
野菜をふんだんに使った無添加スムージー(くまもとスムージー)などは
消費者の方から大きな支持をいただいております。
「調理が面倒」「季節限定のビーツを毎日摂りたい」という方には
1年間楽しむことができる赤玉赤汁もおすすめ
です。
これらの製品は水などがあれば手軽に摂取することができます。
毎日の生活が忙しく、栄養バランスの整った食事を作れないという方はぜひ参考にしてください。