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【初心者必見】ビーツの苗をうまく育てる方法とは?徹底解説します!

【初心者必見】ビーツの苗をうまく育てる方法

今密かに人気が高まっているのが、ビーツという野菜です。

 

今回の記事では、ビーツを種から植えて、苗にして収穫をするまでにはどんな事を注意しなければいけないのか?という点について、ビーツ栽培初心者の方でも分かるように、詳しく解説していきます。

 

この記事を読んで、ビーツの苗をうまく育てましょう。

 

ビーツとはどんな野菜なのか?

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ビーツとは地中海原産の根菜で、カブや大根に似た植物です。食感なども似ていて、多くの煮物料理に使いやすい野菜となっています。

 

ビーツの中身は真っ赤な色をしていて、ウクライナ料理のボルシチに使われていることで有名です。

 

アカザ科のサトウダイコンの一種とされていて、ほうれん草の仲間の根菜の部類です。

 

栄養価としてはカリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、葉酸、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンCを主に含んでいて、高い栄養価があることでも有名です。

 

特に葉酸は胎児の発育に重要な栄養素で、妊娠中の女性にはビーツを食べることが大変おすすめです。肉体疲労にも効果があるかもしれません。

 

ビーツの苗の育て方

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では、そんなスーパー野菜の「ビーツ」を自宅の家庭菜園で育てるには、どんな方法を取ればいいでしょうか?流れを順に追ってご紹介します。

 

①土づくり

ビーツの苗を健康的に育てていくためには、適せつな土を作ってやる必要があります。

 

ふかふかの有機物が沢山繁殖している土を作っていきましょう。

 

畝幅は70cm畝の高さは10cm種まきの感覚は15cmになるように、育てたいだけの広さを確保して、畝たてを行いましょう。

 

畝たてをする際にぼかし肥料を1㎡あたり200gから300g撒くのがコツです。

 

②種まき

畝たてが終わると今度は種まきです。

 

種をまく時期は春と秋になります。

 

春は3月から5月に種を植え6月から7月に収穫です。

 

秋は9月に種を植え12月に収穫できます。このタイミングに合わせて、土づくりを行っておくのが大切です。

 

適している気温は15℃から20℃で、あまり気温が高い時期はビーツの育成に適していません。

 

ビーツの種は、かたい殻の中に数粒入っていて、それを15cm間隔で土にすじまきをします。

 

種をまき終えたら、防虫網トンネルを設置するか、マルチを設置して害虫対策をしていきましょう。

 

このトンネルは、収穫の時まで必要なので設置をきちんとしましょう。

 

③間引き

そのまま育てると1つの種から数本の苗が育ってくるはずです。

 

苗が10cm程度に育ったら、大きい方の1本だけに間引いてしましましょう。

 

ここできちんと間引かなければ、大きな苗にはなりません。

 

④追肥

根をしっかり太らせるためには、追肥をしなければいけません。

 

半月に1度の割合でぼかし液肥を撒きましょう。

 

ぼかし液肥は、1Lのペットボトルに1掴みのぼかし肥料を入れ、水を入れて2から3日置いて使います。

 

使い方は、上澄み部分を100倍に薄め、土に散布していきましょう。追肥を行う事で、さらに苗は大きくなるはずです。

 

⑤収穫

段々と成長してくると、いよいよ収穫です。

 

土から出ているビーツの型の部分がしっかりとしてくると、収穫時なので、土から抜き取りましょう。

 

丸々と太ったビーツが収穫できるはずです。

 

ビーツはあまり長く畑に置きすぎると、根が割れてきてしまうので大きくなったら採り遅れない事が重要です。

 

ビーツに発生しやすい害虫を紹介

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ビーツは良い土壌環境で育てていれば、病気の心配はほぼありません。

 

しかし害虫対策は必要です。ビーツに食害を与えるのは「ヨウトガ」で、昼間は土の中に隠れていますが、夜になると地上に現れ、苗を食べ始めてしまいます。

 

ヨウトガに大切な苗を食べられないように、防虫網トンネルの設置を忘れない様にして下さい。

 

これを疎かにすると、ヨウトガに一気にカブを食べられてしまうでしょう。

 

初心者はこのビーツを育てよう!

ビーツには様々な品種があります。

 

ここでは、ビーツ栽培初心者の方でも簡単に育てやすい品種を集めてきたので、ご紹介していきます。

 

①デトロイト・ダークレッド

おすすめのビーツの品種1つ目は「デトロイト・ダークレッド」です。

 

こちらの品種は病気や害虫に強い初心者の方に最もおすすめの品種です。

 

根だけでなく葉や茎まで赤色に染まります。

 

比較的柔らかい品種で甘みも強いため、酢漬けやサラダにも使えますし、煮込み料理にもピッタリでしょう。

 

②ゴルゴ

おすすめのビーツの品種2つ目は「ゴルゴ」です。ゴルゴはカブのような見た目の根がなる品種です。

 

横向きにスライスすると木の年輪の様な紅白の模様が現れるため、薄くスライスしてサラダの彩に添えるのがおすすめになります。

 

③ソーレ

おすすめのビーツの品種3つ目は「ソーレ」です。

 

ソーレはかなり甘みの強い品種となっています。

 

根から葉、茎までが深めの赤色をしていて、肉質も柔らかい品種です。

 

薄くスライスするとサラダにピッタリの根が採れるでしょう。

 

生でビーツを食べたいと思われている方には、おすすめの品種でしょう。

 

ビーツはどうやって食べるのがおすすめなのか?

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ビーツは、地中海原産の根菜なので、日本人にはあまり馴染みがありません。

 

日本では茨城県や栃木県で栽培をされていますが、作られる量もわずかな為、あまり市場で見かけることはないのではないでしょうか?

 

そんなビーツは、どうやって調理して食べるのがいいのでしょうか?

 

いくつかの方法をまとめてみました。

 

①生でサラダにする

ビーツの食べ方1つ目は「薄くスライスして生で食べる方法」です。

 

前述した通り、元々甘みが強い品種のビーツは、薄くスライスするだけで生でサラダに入れることが可能です。

 

ただし、ビーツというのは基本的に特有な土臭さがある根菜なので、全くの生で食べるのはあまりおすすめではありません。

 

サッとゆでてスライスしてサラダに入れた方が、美味しく頂けるはずです。

 

②茹でてスープにする

ビーツの食べ方2つ目は「茹でてスープにする食べ方」です。

 

この方法がビーツの最もポピュラーな食べ方となっています。

 

ヨーロッパ地方やロシア地方では、ビーツを日常的に食べる習慣がありますが、殆どの場合は「スープやポタージュにして煮込んで食べる」ことばかりです。

 

有名なウクライナ料理の「ボルシチ」も、沢山の野菜とビーツを一緒に煮込んだ料理になっています。

 

茹でて火を通すことで、ビーツの中に含まれるオリゴ糖が甘みを増し、非常に食べやすく変化するのです。

 

もし、ビーツを食べられたことが無いのであれば、まずは煮込んでスープにする食べ方を試されるのがおすすめです。

 

③蒸し焼きにする

ビーツの食べ方3つ目は「蒸し焼きにして食べる方法」です。

 

ビーツはホイルでくるんで蒸し焼きにすることで、ほくほくのジャガイモの様な触感に変わります。

 

作り方は、アルミホイルにオリーブオイルを敷き、その上に皮のままのビーツを置きます。

 

さらに上からアルミホイルでビーツを包み込み、そのまま180℃のオーブンで10分程度焼いてみましょう。

 

ほくほくの真っ赤な蒸し焼きビーツが出来るはずです。

 

ビーツを料理する際の注意点とは?

では、ビーツを調理する際の注意点をいくつかご紹介いたします。

 

①茹でる時は皮はむかずに茹でる

ビーツを茹でる時は、皮をむかずに茹でましょう。

 

ビーツの中に含まれる色素や、栄養分はお湯の中に溶けだしてしまうものばかりです。

 

茹でた後にビーツだけを食べるのであれば、皮はむかずに茹でることをおすすめします。

 

もし、栄養素も一緒に採りたいのであれば、スープ料理などに使うことをおすすめします。

 

②葉や茎も食べることが出来るので安易に捨てない

ビーツの葉や茎は食べることが出来ます。

 

パスタの中の具材に使ったり、ご飯と混ぜて盛り合わせても美味しいです。

 

葉や茎にも栄養分はたくさん含まれるので、安易に捨てないようにすることをおすすめします。

 

③生での調理は始めは控える

ビーツは生で食べると独特の臭みがあるので、始めから生で食べることはおすすめしません。

 

品種によっては、生で食べることに向いている品種もあるので、生で食べたい場合はその品種を選ぶようにしましょう。

 

沢山の野菜やお肉と一緒に煮込んで食べる方法が、最も簡単な調理方法です。

 

まとめ

というわけで、今回はウクライナ料理でよく使われるビーツという根菜の苗を育てるには、どんな方法がいいのか?というテーマで記事を進めてきました。

 

種まきの準備から、実際の収穫、食べ方の方法までご理解いただけたのではないでしょうか?

 

早速ビーツの種を購入して、あなたもビーツ栽培を楽しんでみられることをおすすめします。

 

家庭菜園でも簡単に育てやすい野菜です。

【絶品】ビーツの煮込み料理がオイシイ!調理時の注意点や味を解説

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じゃがいもに大根、にんじんにキャベツ、そして玉ねぎ……スーパーに行けば見慣れた野菜が常に並べられています。

 

しかし、たまには別の野菜を使って料理してみたい、と思ったことはないでしょうか。

 

そのような経験を持つ方にはビーツをおすすめしたいです。

 

今回はビーツを使った煮込み料理について、そのレシピや注意点などを解説します。

 

ビーツの煮込み方や注意点

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ビーツとは赤色が特徴的で、その見た目から「火焔菜(かえんさい)」と呼ばれることもある野菜です。

 

日本ではまだなじみが薄いですが、世界各国では古くから親しまれ、特に中欧や東欧では日常的に食べられています。

 

ビーツは栄養価が高く、特に鉄分や葉酸が豊富なので「食べる輸血」という異名を持っているほどです。

 

また、最近ではビーツに含まれている一酸化窒素(NO)が注目を集めています。

 

一酸化窒素は血管をやわらかくする働きを持っており、脳卒中や心筋梗塞の予防には必須です。

 

そのため、ビーツを食べる際もこれらの成分をいかに落とさないかが求められます。

 

最も注意しなくてはいけない点は、熱を通す際に皮を剥かないことです。

 

もし皮を剥いてしまうと加熱時にそこから成分が流れ出てしまい、ビーツの持つ力を十分に発揮できません。

 

そのため、皮付きのまま調理することが重要です。

 

十分に注意しながら調理すれば、やわらかくなり、さらに甘みも増したビーツを楽しめるようになります。

 

おすすめのビーツ煮込み料理

生のビーツは少々硬めです。

 

そのためビーツを煮込んでやわらかくした料理が世界各国で作られ、そして現在も親しまれています。

 

おすすめのビーツ煮込み料理①ボルシチ

ビーツを使った煮込み料理の代表例がボルシチです。

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ビーツをはじめ玉ねぎやにんじんなどの野菜、そして牛肉をよく煮込んで作ったボルシチは旨みがあふれており、非常に絶品です。

 

調理の手間もさほどかからないので、ふと食べたくなったときでも気軽に作れます。

 

用意するのはビーツ・キャベツ・玉ねぎ・にんじん・にんにくといった野菜、牛のこま切れ肉または切り落とし肉、トマトホール缶、固形スープの素、サラダ油・塩・コショウ・バターなどの調味料です。

 

まず野菜や牛肉を食べやすいサイズにカットしてください。

 

次に鍋へサラダ油をひいて、十分になじんだら牛肉を入れて炒めます。

 

牛肉の色が変わったら野菜とバターを入れ、弱火にしつつ全体的にしんなりとなるまで炒めてください。

 

その後、トマトホール缶や固形スープの素を入れてじっくりと煮込みます。

 

頃合いをみて塩やコショウなどで味を調えたら完成です。

 

このとき、きざんだパセリを上から散らしてあげるとおしゃれになるでしょう。

 

ビーツは生の状態だと少々青臭さがありますが、火を通すことでその独特な匂いが飛び、非常に食べやすくなります。

 

ウクライナ料理の定番であるサワークリームを使うのもおすすめです。

 

野菜や肉の濃厚な旨味の中にサワークリームの酸味が加わって、ひと味違ったボルシチを楽しめるようになります。

 

また、ボルシチをパイ包み焼きにしても良いでしょう。

 

できあがったボルシチを耐熱容器に入れ、冷凍パイシートでふたをした後にオーブンまたはオープントースターでしっかりと焼きます。

 

焼けた生地を主食のようにして食べられるので、ボルシチ一品だけでは物足りないという方にも喜んでもらえるでしょう。

 

おすすめのビーツ煮込み料理②スペアリブとビーツのトマト煮込み

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お肉をしっかりと堪能したいなら、スペアリブとビーツのトマト煮込みをおすすめします。

 

この料理をおいしくいただくコツはスペアリブの下準備にあります。

 

まず、スペアリブに軽く塩を振り、赤ワインとハーブとともに保存容器へ入れて、少なくとも3時間は漬け込んでください。

 

寝る前に準備して一晩中漬け込んでおけば、翌朝にはしっかりと下味がついたスペアリブができあがっているはずです。

 

薄くスライスした玉ねぎとセロリを弱火で炒め、鍋の中で透明になったらスペアリブの下準備で使った赤ワインとハーブをその中に入れます。

 

出てくる灰汁を取り除きつつ固形スープの素を入れ、沸騰したらスペアリブを入れて煮込みます。

 

このとき、スペアリブはフライパンで表面を焼き固めておいてください。

 

また、煮込んでいる最中は多くの脂が浮き出てくるので、少々面倒でも丁寧に取り除いてください。

 

この脂取りを怠ってしまうと料理の味がぼやけてしまいます。

 

なお、煮汁はスペアリブが被るぐらいの量が必要ですが、もしそれに満たない場合は赤ワインか水を足してください。

 

スペアリブとは別の鍋でビーツの下ごしらえを進めていきます。

 

ビーツは皮ごと洗い、塩と酢を少々入れた水を沸騰させた後にその中で20分ほど茹でてください。

 

竹串が抵抗なく刺さるまでやわらかくなったら鍋から取り出し、食べやすい大きさに切っておきます。

 

スペアリブを30分ほど煮込んだ後、ハーブを取り出して代わりにビーツ・ビーツの煮汁、トマトホール缶を入れ、さらに10分から15分煮込みます。

 

バターや塩コショウで味を調えたらスペアリブとビーツのトマト煮込みの完成です。

 

赤ワインにはタンニンと呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれており、それが肉の旨味を引き出しつつ脂っぽさを取り除いてくれるので、スペアリブが非常に食べやすくなっています。

 

また適度に残った肉の脂はトマトの酸味やビーツの香りとの相性が抜群です。

 

使わずに残しておいた赤ワインを片手に、できあがったばかりのトマト煮を楽しむのも一興でしょう。

 

おすすめのビーツ煮込み料理③豚バラとビーツとレンズ豆の煮込み

ビーツと相性が良いのは牛肉だけではありません。

 

豚肉も、ビーツと合わさればそのポテンシャルを最大限に発揮できます。

 

まず豚バラ肉に塩をよく揉み込み、冷蔵庫の中で一晩寝かして下ごしらえをしてください。

 

合わせて玉ねぎ・にんにく・ビーツはみじん切りに、レンズ豆は熱湯で3分ほど茹でておきます。

 

鍋の中でオリーブオイルを熱し、その中へ玉ねぎ・にんにく・ビーツを入れて、しんなりとするまでしっかりと炒めてください。

 

その後にあらかじめ茹でてあったレンズ豆、そして下ごしらえが済んでおり流水で塩も落とした豚バラ肉を入れ、水・固形スープの素・ハーブとともに煮込みます。

 

ふたをしつつ弱火で煮込み続け、水気がなくなったら完成です。

 

豚バラ肉が持つ旨みをビーツとレンズ豆がしっかりと吸ってくれているので非常においしいです。

 

なお、野菜類の下準備はハンドブレンダーを使うと楽に行えます。

 

あさぎり農園のビーツをご賞味ください

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以上、ビーツを使ったおすすめの煮込み料理を3点ご紹介しました。

 

生のままだと少し歯ごたえがあるビーツも、肉やほかの野菜といっしょに煮込むことでほどよくやわらかくなります。

 

実は、ビーツには旬が年に2度あり、6月から7月、そして11月から12月です。

 

つまり、冬が訪れ寒さが厳しくなってきた頃にビーツは旬を迎えます。

 

年末の慌ただしさも合わさりなかなか体を休ませられないこの時期に、ビーツを使った煮込み料理を堪能すれば体の芯から温まることができるでしょう。

 

もし今回の記事でビーツの煮込み料理に興味を持たれたなら、ぜひあさぎり農園のビーツをお求めください。

 

寒暖の差がはげしい環境で育ったビーツはその身に栄養をしっかりと蓄えており、一口食べれば鉄分や葉酸が体のすみずみに行き渡るはずです。

 

有機栽培のビーツから、使い勝手が良いビーツの水煮、さらにはビーツで作った赤汁と、ありとあらゆる商品を用意しております。

野菜そうめんと餃子 意外な組み合わせ

暑い夏に冷たいそうめんは、食欲のない時でも食べやすく、お中元としても人気なことから夏の風物詩のひとつとなっています。
そうめんの薬味のレパートリーも多く、野菜と一緒に食べれば必要なミネラルを摂れます。
当店では野菜そうめんを通販で扱っています。野菜と一緒にそうめんをいただく時のバランスの良いおかずについてご紹介します。

 

スタミナが重要

意外な組み合わせだと感じる方がいらっしゃると思いますが、そうめんと「餃子」はおすすめです。
あっさりとしたそうめんに、インパクトの強い餃子の組み合わせは良く、炭水化物とたんぱく質をバランス良く食べることができます。
そこに野菜そうめんが加われば最強です。

 

豚肉の栄養

餃子の具にも使われる豚肉の脂身にはオレイン酸が含まれていますので、コレステロールを低下させてくれる働きがあります。
ビタミンB1は牛肉の10倍もあります。このビタミンB1は疲労の蓄積を解消してくれる働きがあり、糖質の代謝を良くしてイライラを防いでくれる「夏バテ 知らず」の栄養素です。そうめんの薬味として人気の梅干や、柑橘系にはクエン酸が含まれており、餃子(豚肉)とは相性バツグンの組み合わせなのです。 又、良質なたんぱく質を含む豚肉は、ほうれん草やにんじんとの相性が良いので、そうめんに野菜が練りこんである「お野菜そうめん」はまさに、餃子とうって つけの組み合わせなのです。

 

ニンニクの栄養

夏バテ対策になるニンニクが餃子に入っています。ニンニクは昔からスタミナ食として夏に良く食べられ てきました。あの強烈なニオイですが、その成分にはアリシンという物質が関わっています。アリシンには殺菌作用と抗菌力がありますので、夏の食中毒を予防 することができます。ビタミンB1と一緒に摂取すれば吸収力も格段に高くなるとされています。

一緒に食べるそうめんの薬味に柑橘系を加えれば食欲のない日でもあっさりと食べることができます。


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当店で販売している「お野菜そうめん」は手延べ製法により、そのコシの強さに定評があります。又、ほ うれん草・にんじん・かぼちゃを練りこんでいますので、彩り鮮やかでギフトとしても喜ばれます。とくに野菜嫌いなお子様にでも喜んでもらえると自負してお りますので、一度お取寄せしてみませんか。 食べたら人に送りたくなるくらい、本当においしいですよ。

竹炭のパワー

竹炭には空気を浄化してくれる働きがあります。竹炭にはとても細かい孔が無数にあります。
60日で成竹になり、地中から吸い上げたカルシウム・カリウムなどのミネラルをバランス良く豊富に蓄えていますので食用としても人気です。
当店のパスタには竹炭パスタがあり、大切な方へのお中元におすすめです。

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竹炭は食べられる

竹炭は高温の中で酸化したガスの作用を受けながら、空気や蒸気によって無数の孔を炭化の工程の中作ら れています。竹炭にはマグネシウムも含まれています。食物繊維も豊富で解毒作用もあり、お腹の調子もスムーズにしてくれます。無数に空いた孔が腸内にある 不要物を吸着してくれますし、消臭作用がありますので健康維持におすすめです。二日酔いにも負けない力が竹炭にはあります。
竹炭は無味無臭ですから、他の食材の邪魔をすることはありません。それどころか良い結果だけしかありません。野菜パウダーのように粉末状にすれば飲みやすいかもしれませんが、最初から食品に練りこんであればいつでも気軽に竹炭を食べることができます。

 

食べ物を美味しく

竹炭を入れてご飯を炊くと、ふっくらした仕上がりになります。残りご飯が黄色く変色するのも防いでくれますので、自宅にひとつは欲しい存在です。
遠赤外線の働きで、芯まで熱を通しますので、天ぷらを揚げる時に油の中へ入れるのもおすすめです。
不純物の吸着効果もあり、保存する時にも使えます。  

 

水の粒子を細分化

飲料水に入れておけば腐敗も防ぐことができます。竹炭に含まれるミネラルは水に溶けやすい状態です。
水道水のカルキも吸着しますので、入れておくだけでミネラルウォーターに変身します。
熱帯魚などを飼われているお宅でしたら、水槽の中に竹炭を入れておくと水質の酸化防止と、水分子の塊を細分化してくれますので、熱帯魚の健康維持に役立ちます。

果物や野菜の鮮度を保つ効果もあります。これは竹炭がエチレンガスを吸着するからだといわれています。
電磁波を寄せつけないので、スマートフォンやパソコン、テレビの周辺に置くのもおすすめです。

 

当店ではギフトにおすすめの、熊本県産野菜を練りこんだパスタを通販にてご提供しています。
業務用として竹炭粉末も人気です。

ほうれん草について

あさぎり農園では、自ら栽培したお野菜を使って様々な農産物加工品を販売しています。自ら作ったお野菜を使うことで、責任を明確にし、安全な野菜であることをご提示しています。中でもほうれん草栽培においては、熊本県内にて栽培面積は1.2位を争う程に大規模に取り組んでいます。

あさぎり農園の農産物加工品(くまもとスムージー・お野菜パスタ・お野菜そうめん・野菜粉末・乾燥野菜)等にも使われているほうれん草について紹介します。  

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ほうれん草とは

ほうれん草はヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属の野菜となっています。
西アジア原産の野菜で、ペルシャ地方で栽培されていました。
ほうれん草の「ほうれん」は中国語で「菠薐」と書き、ペルシャという意味があります。
そこからシルクロードを通って東へ伝わり、地中海を渡ってヨーロッパに伝わっていきました。
日本には江戸時代初期に渡来したといわれています。  

 

ほうれん草の品種

ほうれん草は大きく分けると日本種と西洋種に分けられます。
西洋種は年間を通して市場に出ています。あさぎり農園のほうれん草も西洋種です。
日本種は冬場になると店頭に姿を現します。冬栽培は甘味が強いのが特徴です。
ほうれん草は暑さに弱く冬が旬の野菜なので、1~2月に収穫されたものが美味しいとされています。  

 

ほうれん草の栄養

緑黄色野菜の代表でもあるほうれん草は、ベータカロチン、ビタミンC、B1、B2が多く含まれていて、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。
カロチンはおひたし100gで男子の1日の必要量を補うことができます。
とにかく栄養豊富な野菜として知られており、貧血、風邪、便秘の予防に効果的です。
単純に鉄分が多いだけではなく、貧血防止に役立つ葉酸があります。
ビタミンCは鉄分の吸収をよくすることでも知られています。
有名なアニメのポパイもほうれん草を食べると強くなりますが、健康野菜の代表としてそれだけ愛されているということです。
 

夏場のヒット作として、あさぎり農園では自営農場で栽培収穫した熊本県産の新鮮な野菜を練りこんだ野菜そうめんを販売しています。
当店の野菜そうめんなら、野菜嫌いのお子さんでも美味しくいただくことができます。
新鮮なほうれん草の他の素材も、すべて天然素材を使用しているので安心です。
食べてみて下さい。自画自賛したいわけでは無いですが、本当に旨いです。 リピーターの方が、おいしいので、贈答品にも良く使って頂いてます。
通販サイトから誰でも取寄せることができるので大変便利です。
日々の健康のため、喜ばれる贈答品として、ぜひあさぎり農園の野菜そうめんをご利用ください。

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~野菜粉末とくまもとスムージーのあさぎり農園~

小松菜について

現在、女性を中心に流行しているグリーンスムージーは、作り方も簡単で野菜粉末を使用するなど手軽な朝食として大人気です。
グリーンスムージーには、小松菜を使うレシピが多くあります。そんな女性に好まれる小松菜の栄養についてご紹介します。

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優秀野菜の小松菜

 小松菜はアブラナ科のお野菜で、チンゲンサイ・野沢菜の仲間です。
あくが少なくクセがないので、あっさりとしています。
葉野菜の中でも食べやすく、さっと炒めればシャキっとした歯ごたえがたまりません。
醤油、味噌といった和の調味料だけでなく、バターやクリームなどにも合いますので、
どんな料理にも挑戦できる優秀な野菜なのです。

 

栄養満点

不足しがちなカルシウムと鉄分を豊富に含む小松菜は、葉野菜の中でダントツトップとなっています。
また、葉酸・ビタミン・カリウム・食物繊維もバランス良く含有しています。
鮮やかな緑色をしている小松菜の着色成分には、ネオキサンチンという酵素があります。
この働きによって、メタボリックシンドロームから私たちを救ってくれる作用があるといいます。
そして意外と知られていないのが、アミノ酸の含有量です。
プロリンというコラーゲンの主要成分を小松菜は含んでいますので、お肌にうるおいをもたらせてくれます。

 

かわいいチークを演出

白雪姫のような透明感のあるお肌に映える、ほんのりピンクのチークを小松菜が演出してくれるのをご存知でしたでしょうか。
小松菜は身体のすみずみまで流れる、きれいな血液を補う嬉しい役割を担っています。
血色が良いと顔色も明るくなりますので、肌荒れ知らずの食べるチークなのです。
そんな小松菜を野菜粉末にしたベジタブルウィークは「持ち歩くお野菜」なのです。
夏の暑さや冬の凍てつくような環境の中でも、小松菜は枯れることのない強い生命力を持っています。
小松菜はおすすめの天然マルチサプリメントなのです。

 

当店ではベジタブルウィークという野菜粉末を通販にて取り扱っています。
使用しているのは、我々あさぎり農園が栽培を手がけた野菜です。
ビーツ・ほうれん草・かぼちゃ・ごぼう・にんじんなど種類も豊富です。
野菜粉末に果物やはちみつをプラスすると、野菜嫌いのお子様に最適な飲みやすいスムージーが簡単に作れます。(レシピ)
小松菜が一番美味しくなる旬の春期に収穫し、さらに他社と違い美品野菜を使用していますので安心してお召し上がり頂けます。

 

~野菜粉末とくまもとスムージーのあさぎり農園~

注目野菜! ビーツってすごい!

ビーツとは

ロシア料理の代表格「ボルシチ」。これに欠かせない野菜がビーツです。赤カブのように見えますが、なんとほうれん草と同じ仲間なんです。(ほうれん草も根が赤いですよね)

ビーツは「食べる輸血」と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、更にビタミンA/C,ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。

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ビーツは「疲労回復」に効果あり? 運動選手にも注目されてます。

近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。 この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあると言われています。

さらに「NO(エヌオー)」には、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっています。
また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。

まさにビーツは、究極の老化防止成分を含んだ食品であるといえますが、残念ながらこの成分は加齢と共に減少してしまうことも、研究の結果でわかっています。

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テレビ番組「主治医が見つかる診療所」で「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返るビーツ」として紹介されました。(クリックすると、動画の一部が見れます)

サプリメントメーカーがアスリート向けに研究しています(運動後の心拍出量が有意に低下)

硝酸塩は人の体内に取り込まれるとNO(一酸化窒素)に変わる。NOは血管を拡張させ、血管や血液関連の疾病リスクを低下すると言われています。

すでにビーツにも血液や血管に対する有効な働きがあることは多数報告されており、筋肉痛や運動による筋疲労、炎症にどのような効果があるのかを臨床によって調査されてるらしい。

※試験内容は健康な男性に1日5gのビーツ抽出物を運動前に摂取し、運動後の心拍出力を調べたらしい。

その結果、摂取群は運動後の心拍出量が有意に低下することが確認できたという。

つまり、運動による疲労そのものが減少し、炎症が緩和されたり、筋肉のダメージが減少することが示唆されたという。ビーツと同様の赤紫の粉末はタブレットやドリンクに使用しても見た目にも良い仕上がりになるのでオススメであるという。

 

ビーツには他にもこんな効能が

■腸内環境を正常化する
ビーツには、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれています。オリゴ糖や食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制するだけでなく、老廃物やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。
便秘や下痢気味の方は、積極的に摂るようにするとよいでしょう。

肝臓の機能を高める
ベタインという成分には、肝臓の機能を高めたり、肝臓に脂肪がつきにくくする働きがあるため、肝硬変や脂肪肝を予防する働きがあると言われています。

がんの予防
ビーツの赤い色素成分であるベタシアニンは、強い抗酸化力があるため、がんを予防する働きがあると言われています。

 

もともとイギリスでは、ビーツは体によい野菜として常識になっています。

日本では、百貨店などで見かけるくらいで身近な野菜ではありませんが、体に非常に良い効果をもたらすので、積極的に取り入れている方が最近増えています。

我々のあさぎり農園では年に2回の収穫シーズンを迎える時期は生ビーツを販売しています。しかも、価格はビーツでは破格値です。 また、年中ご提供出来るように、ビーツ粉末や、スムージーに配合しても販売しております。(九州産のビーツは珍しいです)

ビーツを効率よく摂りたい方は是非試してみてはいかがでしょうか?

 

野菜粉末・くまもとスムージーのあさぎり農園