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ビーツって何?

注目野菜! ビーツってすごい!

ビーツとは

ロシア料理の代表格「ボルシチ」。これに欠かせない野菜がビーツです。赤カブのように見えますが、なんとほうれん草と同じ仲間なんです。(ほうれん草も根が赤いですよね)

ビーツは「食べる輸血」と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、更にビタミンA/C,ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。

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ビーツは「疲労回復」に効果あり? 運動選手にも注目されてます。

近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。 この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあると言われています。

さらに「NO(エヌオー)」には、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっています。
また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。

まさにビーツは、究極の老化防止成分を含んだ食品であるといえますが、残念ながらこの成分は加齢と共に減少してしまうことも、研究の結果でわかっています。

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テレビ番組「主治医が見つかる診療所」で「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返るビーツ」として紹介されました。(クリックすると、動画の一部が見れます)

サプリメントメーカーがアスリート向けに研究しています(運動後の心拍出量が有意に低下)

硝酸塩は人の体内に取り込まれるとNO(一酸化窒素)に変わる。NOは血管を拡張させ、血管や血液関連の疾病リスクを低下すると言われています。

すでにビーツにも血液や血管に対する有効な働きがあることは多数報告されており、筋肉痛や運動による筋疲労、炎症にどのような効果があるのかを臨床によって調査されてるらしい。

※試験内容は健康な男性に1日5gのビーツ抽出物を運動前に摂取し、運動後の心拍出力を調べたらしい。

その結果、摂取群は運動後の心拍出量が有意に低下することが確認できたという。

つまり、運動による疲労そのものが減少し、炎症が緩和されたり、筋肉のダメージが減少することが示唆されたという。ビーツと同様の赤紫の粉末はタブレットやドリンクに使用しても見た目にも良い仕上がりになるのでオススメであるという。

 

ビーツには他にもこんな効能が

■腸内環境を正常化する
ビーツには、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれています。オリゴ糖や食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制するだけでなく、老廃物やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。
便秘や下痢気味の方は、積極的に摂るようにするとよいでしょう。

肝臓の機能を高める
ベタインという成分には、肝臓の機能を高めたり、肝臓に脂肪がつきにくくする働きがあるため、肝硬変や脂肪肝を予防する働きがあると言われています。

がんの予防
ビーツの赤い色素成分であるベタシアニンは、強い抗酸化力があるため、がんを予防する働きがあると言われています。

 

もともとイギリスでは、ビーツは体によい野菜として常識になっています。

日本では、百貨店などで見かけるくらいで身近な野菜ではありませんが、体に非常に良い効果をもたらすので、積極的に取り入れている方が最近増えています。

我々のあさぎり農園では年に2回の収穫シーズンを迎える時期は生ビーツを販売しています。しかも、価格はビーツでは破格値です。 また、年中ご提供出来るように、ビーツ粉末や、スムージーに配合しても販売しております。(九州産のビーツは珍しいです)

ビーツを効率よく摂りたい方は是非試してみてはいかがでしょうか?

 

野菜粉末・くまもとスムージーのあさぎり農園