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ビーツを使ってスイーツを作るにはどんなものがおすすめ?レシピをご紹介!

 

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今人気の野菜に「ビーツ」という物があります。

 

真っ赤な色合いが食欲をそそるきれいな野菜です。

 

今回の記事では、ビーツを使ってスイーツを作るならどんな料理がおすすめなのか?どうすれば調理が出来るのか?などについて詳しく解説していきます。

 

ビーツとはどんな食べ物なのか?

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ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種になります。

 

カブや大根に似ている野菜で日本では熊本県や長野県などで栽培されている野菜です。

 

真っ赤な色が特徴でウクライナ料理のボルシチには欠かせない野菜とされています。

 

生でも販売されていますし、缶詰の形状にしても販売されている野菜です。

 

ビーツってどうやって食べるの?

ビーツはどうやって食べるのが一般的なのでしょうか?

 

いくつかの方法があり、特徴も違うので順に見ていきましょう。

 

生で食べる

まずは、生で食べる方法です。

 

生で食べられない事はないですが、少し土の独特な臭いがします。

 

もし生で食べるとしたら、薄くスライスしてサラダなどに入れるといいでしょう。

 

かなり硬い野菜なので、サッと下茹でしてからスライスしたほうが、より一層美味しくいただけるでしょう。

 

茹でて食べる

次の方法は「茹でて食べる方法」です。

 

水を張ったお鍋を強火で沸騰させ、ビーツの皮を向かずにまるごと入れて弱火で10分間加熱します。

 

時々ふたを開けて茹で具合を確認。

 

中まで火が通って柔らかくなったら完成です。

 

適当な大きさに切って頂きましょう。

 

生で食べる時よりも、土臭さが無くなり柔らかい大根やジャガイモのような触感で頂けます。

 

ホイル焼きにして食べる

3つ目の方法は「ホイル焼きにして食べる方法」です。

 

ビーツ独特の風味を楽しみやすいのが、ホイル焼きで食べる方法になります。

 

アルミホイルの上にビーツを置き、オリーブオイルを適量かけたら、ホイルで包み込むようにして、180℃から190℃に熱したオーブンに投入します。

 

10分程度で焼き上がり、ホイルを開けると独特な甘みのある香りが広がって美味しく頂けるはずです。

 

メインディッシュの付け合わせに使ってもいいかもしれません。

 

ホイル焼きの他に、ミキサーなどですりおろして使う事も出来ます。

 

ビーツでスイーツを作るならどんなものがおすすめ?

では、ここからビーツを使って作る簡単なスイーツをいくつかご紹介していきます。

 

ビーツは見た目の赤さで、食欲をそそる美味しいスイーツになりやすいのが特徴です。

 

①ビーツを使ったアップルパイ

材料:

【パイ生地】

小麦粉(薄力粉)200g

植物油 65cc

ビーツパウダー小さじ1

塩ひとつまみ

【フィリング】

りんご1~2個

りんごジュース65cc~1カップ

片栗粉大さじ2

ヘタと葉っぱ

小麦粉少々

抹茶パウダー少々

ビーツパウダー少々

 

1つ目のスイーツは「ビーツを使ったアップルパイ」です。

 

ビーツは赤い色の野菜なので、リンゴの赤を表現するにはもってこいの食材になります。

 

通常のアップルパイよりもさらにかわいいきれいなアップルパイに仕上がるでしょう。

 

作り方は、りんごを薄切りにし、鍋に敷き弱火で加熱します。

 

そこにりんごジュースを流し込みフィリングを作っていきます。

 

その後パイ生地の材料をボウルにまとめ、サラサラになるまでまとめていきます。

 

その後水を加え、まとめるとパイ生地の完成。

 

仕上がったパイ生地をパイ皿に敷きフィリングを中に。

 

上からパイ生地を更にかぶせて200℃に熱したオーブンで15から20分程度焼けば完成です。

 

小麦粉と抹茶、ビーツパウダーを使って、へたの部分をつくると、りんごの色をしたアップルパイが仕上がります。

 

②ビーツを使った赤いわらび餅

材料:

わらび餅1/2パック

赤のビーツ小さじ1

きなこ適量

 

2つ目のスイーツはビーツを使った赤いわらび餅です。

 

ビーツを使って赤く仕上げることで、まるで宝石の様なわらび餅を作ることが可能。

 

その他の和菓子と一緒に盛り付けて、アクセントに使ってもいいかもしれません。

 

わらび餅の甘さをビーツが邪魔しないので、美味しくいただけます。

 

作り方はとても簡単。

 

市販のわらび餅粉を使ってわらび餅を作ったら、きなこをまぶして最後にビーツパウダーをまぶすだけです。

 

和菓子を食べられる機会が多い方は、是非一度挑戦してみられてはいかがでしょうか?

 

③ビーツを使ったチョコケーキ

材料:

ビーツ230g

卵1個

砂糖70g

レモン汁大さじ1

オリーブオイル50g

薄力粉100g

ベーキングパウダー5g

重曹小さじ1/4

ココアパウダー25g

ブロックチョコか板チョコ7個か30g

 

3つ目のスイーツはビーツを使ったチョコケーキです。

 

通常のチョコケーキにビーツの自然な甘みが加わることで、より一層あっさりと食べやすいチョコケーキに変わるのです。

 

見た目も自然な赤みがブレンドされて食欲をそそる仕上がりになるでしょう。

 

普通のチョコケーキが苦手な方にもおすすめのケーキです。

 

作り方は、ビーツの皮をむいてミキサーでペースト状にします。

 

そこに砂糖とレモン汁を加え、さらにミキサーで混ぜます。

 

その後粉をボウルに入れ泡だて器でかき混ぜながら最後にペーストになったビーツを投入。

 

ゴムベラでさっくりとかき混ぜ、最後にチョコレートを散らします。

 

仕上がった生地をケーキ型に入れ180℃に熱したオーブンで50分程度焼けば完成になります。

 

意外と簡単に作れるので、挑戦したい逸品になります。

 

④ビーツで作るフラワードーナツ

材料:

ホットケーキミックス粉100g

卵2個 バター60g

赤のビーツ(粉末)大さじ2

ホワイトチョコレート40g

苺のフリーズドライ小さじ1位

 

4つ目のスイーツはホットケーキミックスを使って簡単に作れるビーツのフラワードーナッツです。

 

ドーナツというと作るのが大変そうなイメージがありますが、ホットケーキミックスを使って作るととても簡単に仕上げることが可能です。

 

イチゴのフリーズドライなどが揃えば本格的な見た目のドーナツに仕上がるでしょう。

 

作り方は、粉とビーツの粉末、卵などを全てよく混ぜ、そのまま花形のケーキ型に流し込みます。

 

この時に6分目くらいまでしか入れないのがコツ。

 

このまま600wのレンジで1分間チンをして、中まで熱が通ったら完成となります。

 

粗熱を取って盛り付けて頂きましょう。

 

⑤ビーツで作るハート型のクッキー

材料:

バター150g

ビーツすり下ろし小さじ1

砂糖80g

ピーナツ粉粗びき80g

小麦粉200g

 

5つ目のスイーツは「ビーツを使ったハート型のクッキー」です。

 

通常、ピンク色のクッキーに仕上げようとすると、着色料を使用しますが、なんとこのクッキーは、ビーツの自然な赤を使うため、着色料は不要なのです。

 

さらに、ビーツの自然な甘みも加味され、柔らかい天然の甘いクッキーに仕上がります。

 

作り方はバターをボウルに入れて40秒間レンジでチン。

 

そこへ砂糖とビーツパウダーを加え、泡だて器でかき混ぜます。

 

そこへ小麦粉を投入し、一塊にしたら薄く延ばしてハート型のクッキー型でくりぬきましょう。

 

180℃に熱したオーブンで15分程度焼けばあっという間にハート型のビーツクッキーが完成します。

 

優しい甘みがおすすめポイントなので、是非挑戦しましょう。

 

⑥ホットケーキミックスで簡単に作るクッキー

材料:

ホットケーキミックス100g

生クリーム60ml

赤のビーツ大さじ1

 

6つ目のスイーツはビーツの赤を活かした簡単に作れるクッキーです。

 

しかもホットケーキミックスを使うので、本当に簡単に作れてしまいます。

 

自然なビーツの甘みと、ホットケーキミックスの香りが巧くブレンドされて、食べやすいのが特徴です。

 

ビーツの赤みを活かすならこのクッキーがいいでしょう。

 

作り方は、ホットケーキミックスと生クリームを混ぜ合わせ、白い生地を作ります。

 

その生地を半分に分け、半分側にはビーツの粉末を投入。

 

白と赤の生地を巧く組み合わせてクッキー状にしてホイルに敷きます。

 

そのままオーブントースターで5分程度焼いたらあっという間に完成です。

 

ホットケーキミックスなら、甘さの調整もプロがしてくれているので、何も考えずに作れて便利です。

 

しかも、ビーツの赤みが際立って食欲もわいてきちゃうでしょう。

 

まとめ

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というわけで、今回は地中海原産の真っ赤な野菜、ビーツを使って作るスイーツをいくつかご紹介してきました。

 

どのスイーツも簡単に作りやすい物ばかりなので、是非とも挑戦して頂きたいです。

 

ご自宅に居ながらにしてお子様と一緒にクッキングしてもいいのではないでしょうか?

 

ピンクや赤色に仕上がるので、お子様も喜ばれること間違いありません。

 

大切なあの人へのプレゼントにもおすすめです。早速チャレンジしてみてください!

ビーツは鍋料理と相性抜群?どんな鍋料理がいいのか徹底解説!

地中海原産の根菜「ビーツ」。

 

見た目は芋のようですが、カブや大根のような調理法がおすすめの根菜です。

 

今回の記事では、ビーツを使って鍋料理をするには、どんなレシピがあるのか?料理をする時には、どんなことに気を使えばいいのか?などについて詳しく解説していきます。

 

この記事を読んで、ビーツの鍋料理を作りまくりましょう。

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今真っ赤な根菜ビーツが大人気

ビーツは真っ赤な色をした根菜です。

 

皮をむくまでは芋のようにも見えますが、皮をむいて中から登場する、上品な紅色に目を奪われるほどの特徴的な根菜になります。

 

実はこのビーツ、今密かに大ブームを巻き起こしているのです。

 

手軽に調理出来て栄養価も満点なので、多くの料理に使われ始めています。

 

ビーツにはどんな栄養素が含まれるのか?

このビーツにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

 

代表的な栄養素はカリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、葉酸、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンCなどで、特に葉酸などはお腹の赤ちゃんが育つ際に必要な栄養素となっています。

 

妊娠されている女性には是非とも食べて頂きたい野菜なのが、このビーツなのです。

 

ビーツを使って料理をする際の注意点

とはいえ、ビーツを料理する際にはいくつかの注意点があるためここでご紹介しておきます。

 

①皮はむかずに茹でる

ビーツを茹でる時は、皮はむかずに茹でましょう。

 

ビーツの真っ赤な色は、お湯で茹でると溶け出してしまいます。

 

皮をむかずに茹でると、溶け出すことは無いので、皮はむかずに茹でることをおすすめします。

 

また、色だけでなく、栄養素も茹でることで水分中に溶け出してしまうため、気を付けましょう。

 

②生よりも火を通す方がおすすめ

ビーツを食べる時は、火を通すことをおすすめします。

 

ビーツにはオリゴ糖が含まれていて、火を通すことで甘みが増します。

 

生で食べても問題のない野菜ですが、火を通すとさらに食べやすくなるでしょう。

 

ちなみに、生の状態で食べると独特の土臭さが気になるデメリットもあります。

 

ビーツは鍋料理と相性が抜群?

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ビーツは加熱することで甘くおいしくなる根菜のため、茹でて食べることがおすすめです。

 

さらに、茹でるとゆで汁の中に栄養素が溶け出してしまうため、鍋料理の具材として使い、スープまで全て飲み干せば栄養素も100%摂取できます。

 

ビーツは鍋料理と相性が抜群なのです。

 

ビーツを使って簡単鍋料理のレシピ!

では、早速ビーツにおすすめの鍋料理をいくつか調べてきたのでご紹介しましょう。

 

ビーツは非常に簡単に調理をすることが出来る美味しい野菜です。

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①ビーツの定番鍋「簡単ボルシチ」

材料:

牛スネ肉400g

玉ねぎ1/2個

じゃがいも1個

キャベツ1枚

ミニキャロット100g

ビーツ200g

カットトマト缶400g

ローリエ1枚

砂糖小さじ1

塩少々

洋風顆粒だし大さじ1

ブラックペッパー少々

サワークリーム適量

チャービル適宜

 

ビーツの定番鍋料理と言えばウクライナの伝統的料理「ボルシチ」です。

 

栄養満点の鍋料理で、寒い冬に食べると体が一気に温まります。

 

沢山の野菜で煮込んで作るため、野菜のうまみがたっぷり染み出て、マイルドな味に仕上がるでしょう。

 

作り方は、まず玉ねぎ、キャベツ、キャロット、などの野菜を食べやすい大きさにカットします。

 

ビーツは皮をむいて同様にカットしておきましょう。

 

牛すね肉はぶつ切りにし、圧力鍋の中へ投入します。

 

その上にカットした野菜を敷き詰め、圧力鍋で10分程度調理します。

 

その後、普通の鍋に移してトマト缶、ローリエ、洋風だし、をいれてさらに10分煮込みます。

 

その後、塩コショウで味を調えれば完成です。

 

お皿に盛りつけて、サワークリームをトッピングしましょう。

 

真っ赤な色合いが食欲をそそる逸品だと言えるでしょう。

 

②ビーツ入り生フランクを使ったトマトスープ

材料:

生フランクフルト2本〜

ビーツ200g〜

ニンニク2〜3片

ベーコン2〜3枚

水1L

昆布茶小さじ1

コンソメ大さじ1

お好きな季節の野菜

トマト缶1缶

バジル小さじ1

オレガノ小さじ1/2

ローリエ2〜3枚

コンソメ大さじ1〜

ワイン 赤又は白50cc〜

 

おすすめ鍋料理の2つ目は「生フランクを使ったトマトスープ」です。

 

初めにフランクフルトを茹でて、そのだし汁をベースにトマトスープを仕上げていきます。

 

こちらも、肉のうまみとビーツの甘みが巧くマッチングした体温まる素敵なスープです。

 

トマトベースのスープに仕上げているので、あっさりとした味わいが最高です。

 

作り方は、まずフランクフルトを水に入れて茹でます。

 

数分茹でると中まで火が通るので、1度フランクを鍋から出し、包丁で食べやすい大きさにカットしましょう。

 

次にニンニク、好きな野菜、ベーコンを食べやすい大きさにカットし鍋の中に入れます。

 

ビーツも皮をむき、適当な大きさにカットし、同様に投入しましょう。

 

野菜とベーコンを入れてさらに煮込み、野菜が柔らかくなってきたらトマト缶、ワイン、コンソメ、ローリエを入れ、そのまま煮込みます。

 

最後に塩コショウで味を調えれば、トマトスープの完成です。

 

③ビーツを使った冷製スープ

材料:

ビーツ1個

玉ねぎ(みじん切り)1/2個

水200ml

ビーフコンソメ2.4g(スティック1本)

昆布茶(粉末)小1/2

豆乳or牛乳300ml

黒胡椒適量

 

おすすめの鍋料理3つ目は「ビーツを使った冷製スープ」です。

 

ビーツは冷たいスープにしても、独特な甘みが生き、美味しく頂くことが出来ます。

 

夏場の「食欲がないな」と感じる時にも、冷たいスープを頂くことで、胃腸が元気になること間違いないでしょう。

 

栄養満点なのでおすすめです。

 

作り方は簡単。

 

まず皮をむいてざく切りにしたビーツ、みじん切りにした玉ねぎを、オリーブオイルを敷いて熱したフライパンで炒めます。

 

加熱することで玉ねぎとビーツの甘みが出て美味しくなるのです。

 

そのままミキサーに移し水を加えてペースト状にしましょう。

 

その後は、ミキサーから鍋に移し替え、コンソメ、昆布茶、塩コショウなどを入れて味を調えれば完成です。

 

冷蔵庫で冷やして頂きましょう。

 

④ビーツと圧力鍋を使って、牛すね肉のカレー

材料:

牛スネ肉約500g

人参大1本

玉ねぎ大1個

マッシュルーム1カップ

セロリ1本

ビーツ中1個

生パセリ1カップ

にんにく1片

赤ワインカップ1と1/2

水カップ1/2

ローリエ1枚

クローブ2片

トマトピュレ150cc

コンソメキューブ2個

塩麹大さじ1と1/2

バルサミコ酢小さじ1

醤油小さじ1

いちごジャム小さじ1〜2

薄力粉適量

無塩バター20g

オリーブオイル適量

 

おすすめの鍋料理4つ目は「ビーツと牛すね肉のカレー」です。

 

ビーツはカレーに入れても甘みがカレーのうまみと混ざり合って非常に馴染みます。

 

今回は、肉のうまみが出やすい牛すね肉を圧力鍋を使ってホロホロにして、カレーに仕上げてみました。

 

作り方は、先ず牛すね肉を一口大に切ります。

 

野菜も食べやすい大きさに切っておきましょう。

 

バターとオリーブを敷いたフライパンですね肉の周りに焦げ目をつけていきます。

 

すね肉は一度フライパンから出し、そのフライパンで今度は野菜と、カットしたビーツを炒めましょう。

 

そのまますね肉と炒めた野菜を圧力鍋に入れ、水、ワイン、トマトピュレを入れ圧力鍋で10分煮込みます。

 

終わったら適量のカレー粉とコンソメやその他の調味料を入れ、さらに煮込んで味を調えれば完成です。

 

スパイシーで体も温まるカレーになりました。

 

⑤ビーツのシンプルポタージュ

材料:

ビーツ250g

玉ねぎ150g

ブイヨン1個

水400cc

塩胡椒適宜

生クリーム(お好みで飾り用)

 

おすすめのビーツ鍋料理5つ目は「ビーツのシンプルポタージュ」です。

 

トロっとしたポタージュは、ビーツの甘みとベストな組み合わせです。

 

パンと一緒に頂いても美味しいでしょう。

 

作り方はとっても簡単。

 

まずはビーツの皮をむき、小さくざく切りにしていきます。

 

玉ねぎもスライスし、ビーツと一緒に圧力鍋に放り込みましょう。

 

水を200cc入れて10分間圧力をかけたら、今度はそのままそれをミキサーへ投入。

 

ペースト状になったら鍋に移し、残りの200ccの水でコンソメを溶き、一緒に加えます。

 

そのまま水分を適当に飛ばしながら煮込めば完成です。

 

最後に塩コショウで味を調え、器に盛って生クリームを垂らしましょう。

 

シンプルですがビーツの甘みがふわっと香るポタージュに仕上がりました。

 

まとめ

というわけで、今回は鍋料理と相性抜群の注目の野菜、ビーツを使ったおすすめ鍋料理をいくつかご紹介してきました。

 

どの鍋料理も簡単に作れるため、おすすめの料理ばかりです。

 

圧力鍋があればあっという間の時間で作れるので、圧力鍋をゲットしてビーツ料理を楽しんでみられてはいかがでしょうか?

 

早速挑戦してみることをおすすめします!

ビーツの茹で汁を捨ててはダメ?茹で汁の効果的な使い方とは?

ここ数年で飛躍的に有名になりつつある野菜が「ビーツ」です。

 

なんとアンチエイジング効果もあると言われているスーパー根菜なのですが、実は「茹で汁も効果的に利用できる」そうです。

 

今回の記事では、ビーツの茹で汁はどうやって利用したらいいのか?具体的なレシピもご紹介して探っていきます。

 

ビーツってどんな野菜?特徴とは?

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まずは、ビーツとはどんな野菜なのか?いくつか特徴を挙げてご紹介していきます。

 

①原産地は地中海

ビーツの原産地は地中海です。

 

温暖で渇いた気候の中、のびのびと育つのがビーツになります。

 

地中海原産ということで、ヨーロッパ諸国ではかなりポピュラーな食材だと覚えておきましょう。

 

ヨーロッパ諸国の家庭料理ではよく登場するのがビーツです。

 

②生だと硬くて食べにくい

ビーツは生で食べようとすると硬くて食べにくいです。

 

さらに、ビーツ自体には特有の土臭さがあり、カビのような匂いがするため、苦手な人も多いでしょう。

 

見た目はカブや大根のような形ですが、実際にはアカザ科のサトウダイコンの一種で、ホウレン草と同じ属性になる根菜となっています。

 

それだけに、多少のえぐみがあるのかもしれません。出来れば、加熱して食べることをおすすめします。

 

③栄養素満点のスーパー根菜

ビーツは栄養満点のスーパー根菜として、ここ数年大人気になりつつあります。

 

代表的な栄養としてはカリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、葉酸、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンCなどがあり、特に葉酸は胎児の育成に重要な栄養素と言われていて、妊娠中の女性におすすめの栄養素になります。

 

また、豊富なビタミン、亜鉛、ポリフェノールなどを含んでいることから、アンチエイジングにも効果があると言われ、美容に関心の高い女性から指示を集めている根菜になります。

 

とにかく栄養満点の野菜なのです。

 

ビーツの代表的な食べ方とは?

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そんなビーツは、どうやって食べるのがおすすめなのでしょうか?いくつか代表的な食べ方を挙げてみました。

 

①生で食べる

ビーツの食べ方1つ目は「生食」です。

 

ビーツはカブや大根などと同様に根菜です。

 

そのため、生でスライスして食べることも出来ます。

 

ただし、カブや大根のように軟らかい肉感ではなく、硬い食感となっています。

 

そのため、生で食べるのであればかなり薄くスライスをする必要があります。

 

ただ、真っ赤な色をした根菜なので、サラダにスライスして盛り付けると彩が良くなり、生で食べたがる人も多い野菜です。

 

生で食べた時の味は独特の土臭さが残り、慣れていない人にとってはカビの臭いのようにも感じられるため、初心者にはあまりおすすめできない食べ方になります。

 

②茹でて食べる

ビーツの食べ方2つ目は「茹でて食べる方法」です。

 

ビーツの最も代表的な食べ方はこちらで、煮込み料理の具材として使う事が一番多いです。

 

ウクライナの伝統的家庭料理「ボルシチ」でも、ビーツを他の野菜とじっくり煮込んで作っていて、非常に柔らかく仕上がるためおすすめです。

 

また、ビーツを茹でると独特の土臭さを消すことも出来、さらにビーツの中に閉じ込められているオリゴ糖が表面化して特有の甘みを放出するようになります。

 

ビーツは煮物に使うと、甘くなる野菜なのです。

 

しかも、煮込むことでカブや大根とは違いコクが産まれます。

 

そのため、茹でたビーツにオリーブオイルをかけて食べるだけでも美味しいと言われていて、ビーツが好きな方にはおすすめの食べ方の1つです。

 

前述したサラダに混ぜて食べる場合も、いくらか下茹でしてスライスした後にサラダに混ぜれば、かなり食べやすく生まれ変わるのではないでしょうか?

 

③焼いて食べる

ビーツの食べ方3つ目は「焼いて食べる方法」です。

 

ビーツはローストしても美味しい野菜です。

 

アルミホイルを広げ、その上にオリーブオイルを敷きます。

 

そこへ皮のままのビーツを乗せ、さらに上からアルミホイルでふたをします。

 

そのまま180℃に熱したオーブンに入れ10分程度焼くとほくほくなジャガイモの様なビーツに仕上がるでしょう。

 

特有のコクと甘みが引き出されるため、野菜とは思えない味を頂くことができます。

 

ビーツの素材の良さを生かした1つの食べ方です。

 

ビーツの茹で汁にはどんな良いことがあるのか?

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茹でてビーツを食べると、ビーツを茹でた後の鍋には、真っ赤な茹で汁が残ります。

 

ビーツの中の色素がお湯に溶け出すためで、この茹で汁は、非常に体にいいとされているのです。

 

ビーツの中に含まれる栄養価は、ビタミンCなど水溶性の栄養価が多いです。

 

そのためビーツを茹でた後の茹で汁には、その栄養がギュッと凝縮されています。

 

そのため、ビーツを茹でた後の茹で汁は安易に捨てないようにしましょう。

 

また、同様にビーツの葉や茎にも栄養価はたくさん詰まっています。

 

パスタに入れたり、ご飯と一緒に食べるなど、様々な調理法があるため、ビーツの葉や茎も安易に捨てないようにしましょう。

 

もちろん、葉や茎を茹でた後の汁も再利用が可能です。

 

ビーツの茹で汁まで一気に食べられるレシピとは?

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ここからは、ビーツの茹で汁を使うとどんなレシピが作れるのか?もしくは、茹で汁まで一気に食べられる料理はどんな物があるのか?について詳しく解説していきます。

 

①ウクライナ料理ボルシチ風

材料:

牛スネ肉400g

玉ねぎ1/2個

じゃがいも1個

キャベツ1枚

ミニキャロット100g

ビーツ200g

カットトマト缶400g

ローリエ1枚

砂糖小さじ1

塩少々

洋風顆粒だし大さじ1

ブラックペッパー少々

サワークリーム適量

 

茹で汁まで食べられる料理1つ目は「ボルシチ」です。

 

ビーツと言えばボルシチと連想されるほど、伝統的な料理になります。

 

これならスープになって最後の1滴まで茹で汁を飲めるのでおすすめです。

 

その他の野菜も一緒に摂取できるでしょう。

 

作り方は、牛すね肉、野菜、ビーツを食べやすい大きさに切ります。

 

そのまま圧力鍋に入れて10分間煮込みましょう。

 

その後鍋に移し替えて、トマト缶、ローリエ、調味料を入れ、煮込んだ後は最後に塩コショウで味を調えるだけで完成です。

 

多少手間はかかりますが、煮込むだけで栄養満点なのでおすすめです。

 

②ビーツとベーコンのパスタ

材料:

ビーツ(水煮)100g

人参1/2本

玉ねぎ1/2個

スティックベーコン1パック(59g)

オリーブ油小さじ2

マジックソルト(調味塩)少々

スパゲティ(1.4mm)100g

顆粒コンソメ小さじ1

チューブ入りニンニク2cm 

スタの茹で汁大さじ1

ベビーリーフ少々

 

茹で汁まで食べられる料理2つ目は「ビーツとベーコンのパスタ」です。

 

ビーツはお肉と相性が抜群です。

 

さらにヨーロッパの根菜なのでイタリアンとも相性は抜群。

 

そのため、茹で汁を適度に加えたパスタが最高におすすめです。

 

ビーツの茹で汁で赤く染まったパスタを堪能しましょう。

 

作り方も簡単。まずは野菜をみじん切りにします。

 

茹でたビーツは、茹で汁を残してスライス。

 

パスタはたっぷりのお湯で茹でましょう。

 

その間に熱されたフライパンにオリーブオイルを敷き、ベーコンと野菜をいためていきます。

 

最後にビーツを入れしばらく炒めた後、茹で上がったパスタを投入。

 

そしてビーツの茹で汁を少々入れると一気に赤く染まるパスタに大変身です。

 

最後にコンソメと塩コショウで味を調えて完成です。

 

③ビーツのピンクスープ

材料:

カブ4個

ビーツ200g

コンソメキューブ1個

茹で汁500cc

塩コショウ

生クリーム

パセリ

 

ビーツの茹で汁を味わえるおすすめ料理最後の1つは「ビーツのピンクスープ」です。

 

ビーツの栄養素がたっぷり詰まったポタージュになります。

 

パンと合わせて食べても美味しいはずです。

 

作り方は非常に簡単。

 

まずは皮をむいて軽く茹でたカブ、そして茹で上がったビーツの皮をむいてスライスします。

 

この時点でビーツの茹で汁はとっておきましょう。

 

そのまま茹で上がったカブとビーツをミキサーに移し、一気にペースト状に仕上げていきます。

 

ペーストをお鍋に移し、ビーツの茹で汁を使って適度な固さにします。

 

そこへ塩コショウをふりかけ味付けを整えましょう。

 

暫く煮込んで適度なとろみが付いたら完成です。栄養満点のポタージュを頂きましょう。

 

まとめ

というわけで、今回はビーツの茹で汁を捨てずに料理に生かす方法をいくつかご紹介してきました。

 

こんなに栄養満点の茹で汁を捨てることは非常にもったいないということが、お分かりいただけたことでしょう。

 

ビーツの茹で汁を料理に使うだけで、あなたの肌年齢がグッとアップするかもしれません。

 

また、体が疲れている人にも効果的でしょう。

 

早速ビーツを買って、新しい料理に挑戦してみることをおすすめします。

ビーツってどんな野菜?調理法を徹底紹介します!

 地中海が原産の真っ赤な野菜「ビーツ」。主にヨーロッパの国々では好んで食べられる野菜ですが、一体どんな調理方法があるのでしょうか?

 

今回の記事では、真っ赤な野菜ビーツの調理法について詳しく解説していきます。この記事を読んで、ビーツの料理を作ってみましょう。

 

ビーツとはどんな野菜なのか?

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ビーツとは地中海原産の野菜です。

 

アカザ科のサトウダイコンの一種で、皮をむくと真っ赤な色をした根菜です。

 

カブや大根のような見た目と触感で、日本ではあまり見かけませんがヨーロッパでは非常のポピュラーな野菜なのです。

 

ウクライナ料理の「ボルシチ」にも使われている歴史のある野菜と言えるでしょう。

 

ビーツってどうやって食べるのがおすすめ?

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ビーツはどうやって食べるのがいいのでしょうか?よく調理される方法をご紹介します。

 

①生でサラダに入れる

1つ目の方法は「生で食べる方法」です。

 

ビーツは皮をむいて薄くスライスすることで生でも食べることが出来ます。

 

ただしビーツは火を通さなければ独特の土臭さがあり、沢山の量を食べることは出来ないでしょう。

 

ただ、サラダの彩をよくすることには効果的で、豊富なビタミンCを摂取することが出来ます。

 

②茹でて調理する

2つ目の方法は「茹でて調理すること」です。

 

茹でて調理する場合は、皮はむかずそのまま沸騰したお鍋に入れ、10分程度茹でて中まで柔らかくなったら完成です。

 

皮をむいて茹でてしまうと、赤い色素と栄養素が全てゆで汁に溶け出してしまうので注意しましょう。

 

茹でて食べると、大根やジャガイモを食べているような触感と味になります。

 

③焼いて調理する

3つ目の方法は「焼いて調理すること」です、ビーツを焼いて調理する際はホイルでくるむ「蒸し焼き」がベストです。

 

ホイルの上にビーツを置き、そこにオリーブオイルを垂らしてホイルでくるみます。

 

そのままオーブンに入れ180℃に熱したオーブンで蒸し焼きにすると完成です。

 

肉料理の付け合わせなどにしてもおいしく頂けるはずです。

 

ビーツにはどんな栄養素があるのか?

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ビーツには豊富な栄養素がたくさん含まれています。

 

一例を挙げるとカリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、葉酸、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンCなどです。

 

中でも葉酸はビタミンBの一種で、胎児の発育には欠かせない栄養素だと言われています。

 

妊娠期の女性が食べるのにおすすめの野菜だと覚えておきましょう。

 

亜鉛や豊富なビタミンが含まれているため、肉体疲労時に食べてもよさそうです。

 

ちなみに、ビーツの赤色の正体は「ポリフェノール」で、活性酸素を取り除いて生活習慣病予防にも良いと言われています。

 

ビーツで調理できる料理をご紹介

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ここからは、ビーツを使った簡単な料理をいくつかご紹介いたします。

 

ここで徹底的にビーツの調理法を学んでいきましょう。

 

①ウクライナ料理ボルシチ

 

材料:

牛こま切れ肉150g

ビーツ1個

ジャガイモ2個

玉ねぎ1個

にんじん1本

セロリ1本

ニンニク2片

カットトマト缶1缶

水500ml

固形ブイヨン2個

赤ワイン大さじ1

ローリエ2枚

塩こしょう適量

オリーブオイル大さじ1

サワークリーム適量

パセリ適量

 

ビーツを使って料理をするのに、ボルシチは欠かせません。

 

ボルシチとはウクライナの伝統的な料理で、元々、様々な食材を使った煮込みスープ料理でした。

 

その中でも最も有名なのが、ビーツを使った真っ赤な色のボルシチだと言われています。

 

とにかく手軽に栄養満点の野菜をたっぷり摂取できるので、昔からウクライナではどこの過程でもボルシチを作っています。

 

作り方は簡単。ニンニクはみじん切りに、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、セロリなどは細かく切って、ビーツは皮をむいていちょう切りにしておきます。

 

鍋にオリーブオイルを熱し、野菜をいためてそこにビーツを投入します。

 

その後、牛のこま切れ肉と水、固形ブイヨンワイン、ローリエを入れ30分程度煮込むと完成です。

 

サワークリームをトッピングして頂きましょう。ボルシチだけで多くの栄養素が摂取できるので大変おすすめです。

 

②ビーツの冷製スープ

材料:

ビーツ3個

たまねぎ1個

バター大さじ1

豆乳適宜

 

2つ目の料理は「ビーツの冷製スープ」です。

 

ビーツはサラダ感覚で食べられる野菜なので、冷製スープの食材に使ってもばっちりです。

 

真っ赤な色が食欲をそそるいい色合いです。

 

作り方は簡単。ビーツと玉ねぎはそれぞれざく切りにしておきます。

 

お鍋にバターを入れ、そこに玉ねぎとビーツを投入。ある程度火が通ったら、100mlの水を加えそのままミキサーに移します。

 

ミキサーで細かくすりおろし、器に入れ替えて冷蔵庫で冷ましましょう。

 

冷えたら最後に豆乳を加えて、滑らかさをプラスしたら完成になります。

 

ちょっと体が疲れている時などには、栄養満点のスープだと言えるでしょう。

 

③ビーツを使ったポテトサラダ

材料:

ビーツの水煮小1個分

ジャガイモ3個

玉ねぎ1/4個

塩・胡椒適量

マヨネーズ適量

 

3つ目の料理は「ビーツを使ったポテトサラダ」です。

 

ポテトサラダというと、クリーム色の見た目でサブ的な要素が大きい料理ですが、ビーツを入れてピンク色に仕上げることで、一気に見た目の可愛さが引き立ちます。

 

また、栄養価もプラスされるので、おすすめの調理法の1つになります。

 

作り方は簡単です。玉ねぎは薄くスライスして水に浸します。

 

ジャガイモは茹でて皮をむいてボウルに移し潰していきます。

 

そこへ玉ねぎとマヨネーズを加え、塩コショウで味付けをしていきます。

 

最後に茹でて細かく刻んだビーツを投入すれば、ビーツを使った色合いの綺麗なポテトサラダが完成します。

 

作り方のコツとしては、最後にビーツを投入し、あまりかき混ぜすぎない事でしょう。

 

生のままのサラダにするとちょっと食べにくいビーツですが、茹でてジャガイモと和えるだけで、こんなにも食べやすく変わります。

 

是非挑戦してみましょう。

 

④ビーツときゅうりのサラダ

材料:

ぐるぐるビーツ1個

桑の実4個

胡瓜乱切り1/2本分

キューピー・胡麻ドレッシング2まわし

 

4つ目の料理は「ビーツときゅうりのサラダ」です。

 

フレッシュなきゅうりと、ビーツの独特な味わいが見事にマッチングする簡単料理の一つです。

 

食物繊維やビタミンを摂取するには効果的でしょう。

 

もう一品作りたい時におすすめの料理です。

 

こちらも作り方は簡単。

 

まずはビーツを横向きに薄くスライスします。

 

そのままレンジでくたっとするまでチンをしておきましょう。

 

きゅうりは乱切りにし、チンした後のビーツと和えます。

 

そこに、お好みのドレッシングを回しがけすれば完成。

 

素敵な器に盛りつけて、食卓に彩を加えましょう。

 

⑤ビーツとジャガイモのスープ

材料:

ビーツ200g 

ジャガイモ1個

牛乳500ml水適量

塩、胡椒適量

コンソメ小さじ1

 

5つ目の料理はビーツとジャガイモを使ったスープです。

 

とろみのあるポタージュなので、パンなどと一緒に食べても美味しいでしょう。

 

温めても美味しくいただけますし、冷まして冷製ポタージュにしてもGOODです。

 

材料もビーツとジャガイモしか使わないため、食費を倹約したい方にもおすすめの1品になります。

 

作り方も簡単です。

 

まずはビーツを茹でて皮をむき、小さくカットします。

 

ジャガイモも同様に皮をむいて小さくカットし、レンジでチンしておきましょう。

 

次に、ビーツとジャガイモをミキサーに入れ水を少し加えながらペースト状に仕上げていきます。

 

そのまま鍋に移しさらに水を加えながら適度な固さに溶かしていきましょう。

 

そこにコンソメを入れ、塩コショウで味を調えれば、ビーツとジャガイモのスープの完成です。

 

食物繊維満点なので気軽に作ってみましょう。

 

⑥ビーツを使ったパスタ

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材料:

スパゲッティー80g

ビーツの葉と茎の部分1株分

にんにく 1カケ

オリーブオイル 大さじ1

塩 こしょう適量

イタリアンパセリ

 

最後は、ビーツの葉と茎を使ったパスタです。

 

シンプルにペペロンチーノ風に仕上げるのがおすすめです。

 

ビーツの葉と茎の触感がパスタと非常にマッチします。

 

作り方は、パスタはたっぷりのお湯でゆでていきましょう。

 

次に、ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルを敷いたフライパンへ。

 

そのまま中火でニンニクを炒め、そこにビーツの葉と茎を投入します。

 

そこへゆであがったパスタを投入し、お玉でパスタのゆで汁を1杯入れ、塩コショウで味付けを済ませれば完成です。

 

イタリアンパセリを添えてみましょう。

 

まとめ

というわけで、今回は地中海原産の真っ赤な野菜、ビーツを調理するにはどんな調理法があるのか?について詳しく解説してきました。

 

ビーツの調理法は様々ありますが、シンプルに煮込み料理に使うのが最も簡単かもしれません。

 

誰でも作れる料理ばかりなので、是非とも挑戦してみましょう。

ビーツってどんな味?今話題のビーツをおいしく食べるには?

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ビーツは、「食べる輸血」、「スーパーフード」、「奇跡の野菜」などと言われて、今話題になっている野菜です。

 

主に、アメリカ、オーストラリア、オランダ、ニュージーランドなどの海外で生産されています。

 

最近では、北海道、茨城県、熊本県など国内で栽培されたビーツも少しずつ出回るようになってきましたので、スーパーマーケット、野菜の直売所などで日本産のビーツを見かけたことがあるいう方もいらっしゃるかもしれません。

 

ビーツは、鮮やかな色をしているので、一体どんな味がするのだろう?と気になっている方も多いことでしょう。

 

そこで、今回は、話題のビーツの味について、解説していきます。

 

また、ビーツを使った料理法についても触れていきますので、おいしく食べるコツを知りたい方も、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

 

<ビーツは実は○○の味?!>

 

ビーツは、血のような真っ赤な色が特徴の野菜です。

 

中には、紫色や黄色に近い色をしたビーツもあります。

 

非常に鮮やかな色をしていますので、クセや香りの強い味がするのではと?警戒されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

では実際にどのような味がするのでしょうか。

 

ビーツは「土臭い味」がする

真っ赤で派手な色味のビーツですが、その味は見た目と違って、意外と地味です。

 

ビーツの味は、「土臭い」と言われています。

 

土臭い味がする原因については、ゲオスミン (geosmin) という物質が含まれているからだという説もあります。

 

畑から収穫したての大根やじゃがいものような土臭さ、泥臭さがありますので、初めてビーツを食べた方の中に、鮮やかな色味と味とのギャップに驚かれる方も多いようです。

 

ビーツはまずいのか?

土臭い味だと、まずくて食べられないのではと思う方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、土臭く感じるのは、ビーツをそのまま生で食べた場合です。

 

ビーツにはショ糖が多く含まれており、甘みが感じられる野菜でもあるのです。

 

茹でたり、焼いたり、蒸したりなど調理法を工夫するだけで、甘みがより増して、おいしく食べることができますので、心配はいりません。

 

ビーツのおいしい調理法については、後ほどさらに詳しくご紹介いたします。

 

ビーツはホウレンソウやてん菜の仲間だった

 

土臭い味のビーツは、丸くてコロンとした形をしていることから、カブの仲間だと誤解されることも多い野菜です。

 

確かに、見た目はカブによく似ていますが、実はビーツはホウレンソウやてん菜などの仲間なのです。

 

ビーツは、アカザ科フダンソウ属の野菜であり、英語では「Beetroot」、日本名では「火焔菜(カエンサイ)」とも呼ばれています。

 

ビーツの栄養価について

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ビーツは、栄養価が非常に高い野菜としても有名です。

 

特に、カルシウム、リン、カリウム、マグネシウムなどが豊富なので、ミネラル不足を補うのにぴったりの野菜です。

 

そのほかにも、ビタミン類、食物繊維なども含まれています。

 

さらに、ビーツは葉酸も多く摂取できますので、妊婦さんにもおすすめの野菜です。

 

ビーツの赤い色の正体は色素

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ビーツは皮をむくと、さらに濃い色となっています。

 

真っ赤な血液の色を連想させることから、「食べる輸血」とも称されています。

 

この鮮やかな色の正体は、「ベタシアニン」、「ベタキサンチン」などの色素なのです。

 

ポリフェノールの一種であるベタシアニンは、抗酸化作用があり、体内の活性化酸素を除去してくれると言われています。

 

老化防止、生活習慣病防止に良い効果が期待できるので、いつまでも若々しく健康的でありたい方は、ビーツを積極的に食べるようにしてみてはいかがでしょうか?

 

ビーツの調理法、食べた感想

ビーツは珍しい野菜なので、一体どうやって食べたら良いのかわからないという方もいらっしゃることでしょう。

 

おいしく食べるためのポイント、ビーツを使った定番料理などをご紹介します。

 

ビーツをおいしく食べる調理方法

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ビーツをおいしく食べる調理方法は、「火を通す」ことです。

 

茹でたり、焼いたりなど、加熱することによって、ビーツ独特の土臭さが消えて、食べやすい味になります。

 

お手軽にビーツを味わいたい方は、ホイル焼きにしてみると良いでしょう。

 

皮を剥いてカットしたビーツを、アルミホイールにくるんで、オーブンで焼くだけで、ホクホクとしたおいしい味に仕上がりますので、ぜひ試してみてください。

 

ビーツの色鮮やかさをより引き立てる調理方法

ビーツの鮮やかな色を活かした料理を作りたい場合には、下茹でがポイントとなります。

 

下茹でしている間に色味が流れ出してしまいますので、皮を剥かずに、ひたひたの水で茹でるようにしてください。

 

また、茹でる際に、レモン汁やお酢などを加えることも大事なポイントです。 酸性の影響で色が抜けにくくなり、より鮮やかでおいしそうな見た目になります。

 

ビーツの定番料理といったら「ボルシチ」

 

ビーツを使った料理はいろいろとありますが、定番料理といったら「ボルシチ」でしょう。

 

ボルシチはロシアの郷土料理として知られており、世界三大スープとも呼ばれています。

 

ボルシチは手が込んだ料理のように見えますが、意外と簡単に作ることができます。

 

カレーやシチューのように、お肉や野菜などをカットして炒めたら、煮込むだけです。

 

使う野菜やお肉には決まりはありませんので、お好みで牛肉、ウインナー、じゃがいもなどを入れて、オリジナルレシピを作ってみると良いでしょう。

 

仕上げにサワークリームとトッピングすると、煮込んだビーツをよりおいしく味わうことができます。

 

ビーツが入った真っ赤な色のスープは、見ているだけでもぽかぽかした気分になるので、寒い季節にぜひ味わいたいメニューです。

 

ビーツ初心者でも気軽に作れる「サラダ」

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ビーツは、茹でたり、煮込んだりせずに、生のままでも食べることができますので、サラダにもぴったりの食材です。

 

ビーツを刻んで、レタス、キャベツ、にんじんなどの野菜と一緒に盛り付けるだけで、カラフルでおいしそうなサラダが作れます。

 

生のビーツは、大根やカブのようにシャキシャキとしていますので、食感も楽しめるのが魅力です。

 

ただ、生のビーツは特有の土臭さがありますので、人によっては食べにくいと感じてしまうかもしれません。

 

どうしても土臭さが気になるという方は、ビーツの皮を少し厚めに剥くかできるだけ薄くスライスすると良いでしょう。

 

また、カットしたビーツを、5分くらい水にさらしておくことでも、臭みが抜けやすくなります。

 

さらに、レモン汁、お酢など酸味の強い調味料をドレッシングに使うことでも、土臭さが消えて、食べやすくなります。

 

ビーツの味や調理方法に関するまとめ

以上、ビーツの味、調理方法についてご紹介しました。

 

ミネラル、ビタミン、食物繊維など栄養価の高いビーツは、美容や健康を気にされている方におすすめの野菜です。

 

調理方法を工夫すれば、土臭さを気にせずにおいしく食べることができます。

 

ビーツを料理に使うと、とてもカラフルな見た目になります。

 

写真映えしそうな料理も作れますので、Instagram、Facebook、TwitterなどのSNSへ投稿して、おいしい食べ方の情報をシェアしてみるのも、面白いかもしれません。

 

自分がおいしいと思う調理法を見つけて、今話題のビーツを味わってみてください。

ビーツ農園が解説・失敗しないビーツの育て方

ビーツは、「食べる輸血」や「飲む点滴」とも呼ばれており、栄養が豊富な野菜として知られています。

 

ただ、国産のビーツはあまり出回っていないので、ご家庭の庭や畑で育てることはできないかとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

自分で育てれば、収穫したての新鮮なビーツが味わえますし、スーパーマーケットなどで購入するよりも安く済ませることができます。

 

今回は、家庭菜園にチャレンジしてみようと思っている方に向けて、ビーツ農園が失敗しないビーツの育て方について解説いたします。

 

ビーツの栽培方法(土つくり~収穫まで)

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自分でおいしいビーツを育てる際には、土づくり、種まきの時期、収穫時期の3つのポイントをしっかり押さえるようにしましょう。

 

ビーツを育てるのに最適な土づくり

ビーツの種を撒く前に、土づくりをしっかり行っておかなくてはなりません。

 

土の準備を行わないままだと、せっかく撒いた種が順調に育たないおそれがありますので、手を抜かないようにしましょう。

 

まずは、雑草を抜いて、小石やごみなどを取り除いておいてください。

 

次に、クワなどを使って、土を丁寧に耕していきます。

 

土を耕したら、肥料を捲いてきます。 肥料は、牛フン堆肥、有機化成肥料、苦土石灰などをブレンドしてください。

 

ビーツは、酸性土壌だと育ちにくいので、苦土石灰を使って酸度の調整を行っておくことが土づくりのポイントです。

 

畑や庭がなくてもビーツは育てられる?

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マンションなどの共同住宅にお住まいの方、畑やお庭がない方は、プランターや鉢植えを使ってみると良いでしょう。

 

ビーツの草丈は40cmほどで、それほど大きく成長する野菜ではないので、日当たりや水やりなどに気を付けていれば、ベランダのような狭いスペースでも問題なく育てることができます。

 

プランターや鉢植えで育てる場合には、野菜用の培養土を使うのがおすすめです。

 

ビーツの種の撒き方

土の準備が終わったら、いよいよ種撒きです。

 

ビーツの種は固くて水を吸いにくいので、濡れた布などに包んで、数時間から一晩ほど放置しておいてください。

 

種を撒く際には、土にガイドラインを引いておくと良いでしょう。

 

支柱などの細い棒や板などを土に押し当てて、10cm~20cmの間隔で、平行にラインを引きます。

 

そのラインに沿って、1cm~2cmほどの間隔を空けながら、ビーツの種を撒いてください。

 

種を撒き終わったら、上からそっと土をかけていきます。 最後に、水を撒いたら、種まき作業は完了です。

 

種を植えてから発芽まで10日くらいかかる

ビーツは、種を撒いてから発芽するまでに、7日~10日くらいかかります。

 

発芽するまでの間は、水やりを忘れないようにして、土が乾かないように注意が必要です。

 

芽が伸びてきたら間引きをする

芽が3cmくらい伸びてきたら、間引き作業を行います。

 

もしかしたら、せっかく発芽したビーツを抜いてしまうのはもったいない、かわいそうだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ビーツが順調に育つためには、間引きはとても大事な作業なのです。

 

芽が混み合っている部分、生育が悪そうな芽を選んで、適度に間引くようにしてください。

 

芽が成長してきたらもう一度間引きをする

芽が成長して、本葉が5枚~6枚になったら、もう一度間引き作業を行います。

 

10cm~15cmくらいの間隔になるように、間引きをしていきましょう。

 

追肥をする

土の周りの雑草を抜いて、ビーツの苗の間に追肥を行います。

 

根の部分が5cm以上になったら収穫

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ビーツの根の部分を確認してみて5cmくらいに成長して、草丈も30cmくらい伸びたら、収穫できます。

 

ビーツは、土から簡単に引き抜くことができますので、食べたいサイズに育ったものから、収穫していきましょう。

 

<ビーツ栽培でよくある質問>

次に、ビーツの栽培でよくいただく質問をいくつかまとめてご紹介いたします。

 

お庭やベランダでビーツを育てる際に、参考にしてみてください。

 

①ビーツの種はどこで買えますか?

ビーツの種は、種専門店、ホームセンターなどで取り扱いしています。

 

地域によっては、スーパーマーケットの店頭でも販売しているところもあるようです。

 

インターネット通販ショップでも、入手することができます。

 

②家庭菜園におすすめのビーツの種類はどれですか?

家庭菜園には、育て方が簡単なテーブルビートが一番おすすめです。

 

③ビーツは虫が付きますか?

ビーツは、病害虫に強い野菜と言われていますので、あまり心配しなくても大丈夫です。

 

④ビーツの種はいつ撒くのがベストですか?

ビーツの種を撒くのに最適な時期は、春と秋です。

 

ただし、春は病害虫が付きやすくなり、梅雨と重なって収穫のタイミングが少し難しいかもしれません。

 

ビーツ栽培初心者の方は、秋に撒くのがおすすめです。

 

⑤ビーツの種を撒いてからどのくらいで収穫できますか?

収穫までの期間は、種を撒く時期などによっても多少の差がありますが、大体約70日前後となっています。

 

収穫時期の目安については、春撒きが6月~7月頃、秋撒きが11月~12月頃です。

 

もしもビーツつくりに失敗してしまったら?

せっかく土つくりや種撒きなどを頑張ったのに、ビーツがうまく育たなかったというケースもあるかもしれません。

 

ただビーツは、1年に2回種撒きのタイミングがありますので、失敗してもまた半年後にチャレンジ可能です。

 

最初はうまくいかないかもしれませんが、何度か試しているうちにコツを掴んでいき、おいしいビーツが収穫できるようになることでしょう。

 

丹精込めて自分で育てたビーツは、多少出来が悪かったとしても、きっとおいしく感じられるはずです。

 

あさぎり農園のビーツはいかがでしょう?

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熊本県球磨郡あさぎり町のあさぎり農園でも、国産ビーツの販売を行っています。

 

もしも、ビーツづくりに失敗してしまった時は、当園で育てたビーツを味わってみませんか?

 

ご自宅で育てたビーツと当園のビーツの味比べをしてみるのも、楽しいかもしれません。

 

あさぎり農園では、畑から収穫したてのビーツをお客様のところへ発送させていただきますので、ぜひ通販をご利用ください。

 

なお、生ビーツ販売時期につきましては、収穫のタイミングによって変動いたします。

 

詳細については、あさぎり農園までお気軽にお問い合わせください。

 

冷凍ペースト、粉末、乾燥野菜などビーツの加工食品に関しては、通年で販売中です。

 

ビーツの育て方のまとめ

以上、ビーツの育て方についてご紹介いたしました。

 

土つくり、種撒きのタイミング、間引きなどいろいろとやらなくてはなりませんので、初めての方は大変そうと思うかもしれません。

 

でも、実際にやってみると、自分で育てる作業はとても楽しい作業ですし、自然に触れ合うことで、精神的にもリラックスできます。

 

何より、自分で育てたビーツを味わえるのが醍醐味です。

 

ビーツは珍しい野菜ですので、たくさん収穫できたら、ご近所さんなどにおすそ分けしてみると、喜ばれるかもしれません。

 

ビーツは比較的育てやすい野菜ですので、今回ご紹介させていただいたポイントをしっかり押さえておけば、おいしく育てることができます。

 

ぜひ、ビーツ栽培にチャレンジして、ご家庭で味わってみてください。

ビーツ農園が教える、ビーツを使った簡単レシピ

これで決まり!ビーツ農家が簡単レシピを紹介します

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スーパーの野菜コーナーや農園の直売所に行くとさまざまな種類の野菜に出会えます。

 

その中には日頃よく料理に使っているものだけでなく、名前は知っているが手に取ったことはあまりない野菜もあることでしょう。

 

それらの野菜をいざ使ってみると非常においしく、驚いてしまうことも実は珍しくありません。

 

今回はあさぎり農園が栽培しているビーツについて、お手軽なレシピやそのおいしさなどを紹介します。

 

まだビーツを料理に使ったことがない、あるいは日々のレシピに変化をつけたい方はぜひ参考にしてください。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ

にんじんや大根と比べるあまりなじみ深いとは言えないビーツですが、実は使い勝手が良く、さまざまな料理に活用できます。

 

そもそもビーツってなに?

ビーツは深みがかかった赤色が特徴的な根菜で、その色彩から日本では「アカカブ」または「カエンサイ」(火焔菜)とも呼ばれています。

 

見た目がカブと似ているため良く混同されがちですが、区分的には近縁種ではなく、むしろ同じ科であるホウレンソウのほうが近しいです。

 

アジアからヨーロッパ、そしてアフリカやアメリカまでビーツは古くから世界各国で栽培されていて、日本には江戸時代に輸入されました。

 

なお、名前がよく似ている野菜として「ビート」(サトウダイコン、テンサイ)がありますが、これはビーツとはまた別のものです。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ①ボルシチ

 

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ビーツを使った料理として真っ先に挙げられるのがボルシチです。

 

ロシアやウクライナではビーツをたっぷりと使用したボルシチが各家庭で作られています。

 

ロシア料理と聞くとハードルが高いように感じがちですが、要は東欧の煮込み料理なので、誰でも簡単に作れてしまいます。

 

用意する食材は牛肉・じゃがいも・にんじん・キャベツ・玉ねぎ・にんにく・ホールトマトの缶詰・そしてビーツです。

 

また調味料としてバター・オリーブオイル・塩コショウ・固形スープの素も準備しておいてください。

 

ローリエやパセリのみじん切り、そしてサワークリームも準備できたらなお良いです。

 

まず、食材を食べやすい大きさに切った後、鍋にバターとオリーブオイルを入れて熱し、先に牛肉を炒めます。

 

牛肉の色が変わったタイミングでじゃがいも・にんじん・キャベツ・玉ねぎ・にんにくを鍋に入れ、油が全体になじむまで炒めてください。

 

その後、水・ホールトマト・ビーツ・固形スープの素・塩小さじ1杯・可能であればローリエを加え、煮立ったらふたをして弱火にしましょう。

 

30分ほど煮た後に塩やコショウで味を調えたら、ビーツの赤色が非常に映えるボルシチの完成です。

 

ボルシチの上にパセリのみじん切りを散らしてあげれば色彩がより豊かになります。

 

ビーツにはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪を引きやすい冬場にはまさにもってこいの野菜です。

 

旬も11月~12月と6月~7月なので、ちょうど寒くなってきた頃においしいビーツを食べられるでしょう。

 

もし用意できたならぜひボルシチにサワークリームを混ぜて召し上がってください。 濃厚な旨みの中にさわやかな酸味が加わり、文字通りひと味違ったボルシチを楽しめます。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ②ビーツ茹で・ビーツのボイル焼き

 

ビーツはビタミンCだけでなく鉄分や葉酸も豊富に含んでおり、「食べる輸血」とまで呼ばれています。

 

その効果は古くから知られており、野菜でなく薬として使われていた時代もあったほどです。

 

栄養豊富なビーツを無駄なく堪能したいなら、やはり丸ごと食べることをおすすめします。

 

ビーツは低カロリーなのでダイエット中の方でも安心して食べられます。

 

ビーツを丸ごと食べたい場合は茹でたりホイルで焼いたりしてください。

 

加熱する際、決して皮は剥いてはいけません。 火を通す前に皮を剥くとそこから色素と共に栄養素が流れ出てしまいます。

 

水茹での際はまず鍋に水を張って強火で沸騰させ、その後に洗ったビーツを丸ごと入れ弱火にし、竹串が通るほどやわらかくなるまで待ってください。

 

このときに少量の酢を入れておくときれいな赤色に仕上がります。

 

なお、加熱後のビーツは簡単に皮を剥けますが、色素が手に付くので気になる方はビニール手袋を使ってください。

 

ホイル焼きの場合はアルミホイルの上にカットしたビーツを乗せ、オリーブオイルや塩コショウ、お好みでタイムやハーブなどを振りかけます。

 

その後オーブンに入れて180℃から190℃で焼けばビーツのホイル焼きの完成です。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ③ビーツ入りピクルス・ビーツのはちみつレモン漬け

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ビーツの特徴はやはりその赤色でしょう。

 

明るい色は世界各国で好まれており、食べるためでなく装飾目的に栽培されることもあります。

 

このビーツの赤色を料理で活用すれば食卓も華やかになるでしょう。 おすすめなのがビーツ入りのピクルスです。

 

ビーツやセロリ、レンコンや玉ねぎなどを適当な大きさに切った後、お酢と砂糖を5:1で混ぜたピクルス液、あるいは市販されているすし酢の中にそれらを入れるだけです。

 

ビーツの色素が徐々に滲み出て、一晩経つ頃には他の野菜もきれいな赤色に染まっています。

 

甘い料理が好きな方には ビーツのはちみつレモン漬けをおすすめします。

 

まず、ビーツと玉ねぎを細く切り、そこからさらに玉ねぎを10分間水にさらしてください。

 

水にさらして辛みが抜けた玉ねぎ、事前に薄切りしておいたレモン、そしてビーツをジャーの中に入れ、上からはちみつとレモン汁をかけて混ぜます。

 

そのまま一晩待てば味が染み、おいしいビーツのはちみつレモン漬けの完成です。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ④ビーツの塩きんぴら

和食としてビーツを楽しみたいなら、ビーツの塩きんぴらはいかがでしょうか。

 

きんぴらごぼうと同じように、まずビーツを千切りにしてください。

 

この際、スライサーがあると楽に切れます。 フライパンにサラダ油をしいて温めた後、ビーツと塩を加えて中火で炒めます。

 

ビーツがしんなりしてきたら酒・みりん・醤油・砂糖をさらに加え、水分がなくなるまで炒めてください。

 

良い頃合いでごまを振り、塩を足して味を調えたら完成です。

 

最低限の調味料しか使っていないのでビーツ本来の香りを楽しめます。

 

もちろんご飯との相性が良いので、ほかほかの白米に乗せて食べるのもおすすめです。

 

ビーツを使ったお手軽レシピ⑤ビーツのミックススムージー

おいしいビーツ料理を堪能した後はぜひスムージーで一息ついてください。

 

ビーツ・ミックスベリー・豆乳をミキサーに入れて混ぜるだけで簡単にスムージーを作れてしまいます。

 

おこのみでバナナやイチゴなどを入れてみても良いでしょう。

 

ビーツの赤色はもちろんスムージーになっても健在で、ゆったりとした食後をきれいに彩ってくれます。

 

あさぎり農園のビーツを使って簡単レシピにチャレンジ!

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ビーツは色が美しいだけでなく栄養も豊富で、さらに調理方法もさまざまにあります。

 

今回紹介したレシピはどれもがお手軽なものなので、いつものレシピから離れて新しい料理にチャレンジしてみたい方はもちろんのこと、簡単に食事を済ませたい方にもおすすめです。

 

料理に使うビーツはぜひ熊本のあさぎり農園で育てられたものをお使いください。

 

寒暖の差が激しい土地でビーツを育てており、旨みがぎゅっとつまっていると好評です。

 

商品の種類も豊富なので、使う量や用途に合わせて選べます。

 

あさぎり農園のビーツでおいしくビーツを味わいましょう

実はビーツを使ったレシピはさまざま出ています。 苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、レシピ次第ではおいしく味わえるのです。

 

また、あさぎり農園ではおいしいビーツを栽培しております。

 

ぜひ当農園でビーツを頼んでおいしくビーツを味わってみてください。

ビーツ農園が教える、ビーツを使った絶品サラダとは?

サラダを作る際に、きゅうりやレタスやトマトなど毎回同じ野菜ばかり使ってしまい、レシピがワンパターンになっているという方もいらっしゃることでしょう。

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いつもとは違うサラダを作ってみたいと思ったときには、「ビーツ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

「食べる輸血」と言われているビーツ]

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ビーツは、真っ赤な色をしているのが特徴で、ロシア料理のボルシチを作る際に使われる野菜です。

 

このビーツは「食べる輸血」とも呼ばれており、ミネラル、ビタミン、葉酸などの栄養も豊富に含まれています。

 

食物繊維も多いので、お通じ改善にも良い効果が期待できますし、美容にもおすすめの野菜なのです。

 

今回は、今話題のビーツを使ったサラダレシピをいくつかご紹介します。

 

サラダならば、料理が苦手な方でも簡単に作ることができますので、ぜひご自宅で作って、ビーツの味や食感などを味わってみてください。

 

ビーツを使ったおすすめのサラダのレシピ、味の感想

ではここからビーツを使ったサラダのレシピや感想を紹介していきます。

 

ビーツとにんじんのお手軽サラダ

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まず最初に、ビーツやにんじんを刻んで、ドレッシングであえるだけのお手軽サラダをご紹介します。

 

 

■材料

・ビーツ 1個

・にんじん 2本

・オリーブオイル 大さじ2

・レモン汁、もしくは、お酢 大さじ1

・はちみつ 小さじ

・塩 少々

・こしょう 少々

 

■作り方

①まず最初に、にんじんとビーツの皮をむいて、千切りにします。 ビーツを切る際には、包丁やまな板に色が付いてしまいますので、にんじんから先に切るようにしたほうが良いでしょう。

②ビーツとにんじんは、別の容器に入れて、5分ほど水にさらしておいてください。

③水にさらしている間に、ドレッシングを作ります。 ボールの中に、オリーブオイル、レモン汁、はちみつを加えて軽く混ぜ合わせたら、塩とこしょうを適量加えて味を調えます。

④最後に、ボールの中に水気をよくきったビーツとにんじんを入れて、ドレッシングを絡めて、よく混ぜ合わせたら完成です。

 

■味・感想

 

水にさらしておくことで、口に入れたときに、ビーツとにんじんのシャキシャキ感が楽しめます。

 

レモンとはちみつのドレッシングも、甘酸っぱくてさわやかな風味なので、すっきりした気分にさせてくれます。

 

ビーツには疲労回復効果もあると言われていますので、疲れたときやリフレッシュしたいときに、ぜひ作ってみてはいかがでしょう。

 

10分程度ですぐに作れますので、時短レシピとしてもおすすめです。

 

ビーツの色鮮やかなポテトサラダ

定番のポテトサラダも、ビーツを加えることで、色鮮やかで食欲をそそるサラダに変身します。

 

■材料

・ビーツ 1個

・じゃがいも 3個

・ハム、もしくは、ベーコン 4枚

・きゅうり お好みで適量

・バター ・マヨネーズ 大さじ3

・塩 少々 ・こしょう 少々

・お酢、もしくは、レモン汁 適量(ビーツの下茹で用)

 

■作り方

 

①まず最初に、ビーツとじゃがいもをよく洗っておきます。 じゃがいもは、皮をむいたら、一口大程度にカットしておきましょう。 カットしたじゃがいもを耐熱容器に入れてラップをかけたら、3分から5分くらい電子レンジへかけてください。

②ビーツは皮を剥かずに、鍋に入れて下茹でします。 ビーツが軽くかぶるくらいのお水を鍋に入れたら、弱火で茹でてください。 茹で時間の目安は、20分~30分くらいです。 ビーツが茹で上がったら、水気をしっかり切って、皮を剥いておきます。

※ビーツを茹でる際には、レモン汁(お酢でも代用可能)を少し加えることで、色鮮やかな仕上がりとなります。

 

③ビーツを下茹でしている間に、きゅうりやハムを刻んでおきましょう。

④ボールの中に、レンジにかけたじゃがいも、下茹でしたビーツを加えて、軽く潰すようにして混ぜ合わせます。

⑤刻んだきゅうりやハムをボールの中に入れて混ぜ合わせたら、マヨネーズ、バター、塩こしょうを加えて味を調えて完成です。

 

■味・感想

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ビーツは生で食べると、少し土臭さがありますが、下茹でしておくことで、臭みが消えて食べやすくなります。

 

また、茹でることでホクホクとした食感が楽しめますので、じゃがいもとの相性抜群です。

 

ビーツを使ったポテトサラダは、色鮮やかで、食欲もそそる見た目です。

 

より色鮮やかに仕上げたい場合、インスタ映えを狙いたい方は、ビーツの量を多めにして、作ってみると良いでしょう。

 

ビーツのポテトサラダがテーブルの上にあるだけで、華やかで楽しい気分になってきますので、お誕生日、クリスマスなど、パーティー料理にもぴったりの1品です。

 

ビーツサラダにおすすめのあさぎり農園のビーツご紹介

サラダをよりおいしく仕上げるためには、ビーツも品質が良いものを選んだほうが良いでしょう。

 

そうはいっても、ビーツは日本ではまだまだ珍しい野菜なので、お住まいの地域によっては、中々手に入りにくいこともあるかもしれません。

 

ではビーツはどこで購入できるのでしょうか? また当農園のビーツについても紹介していきます。

 

ビーツはどこで買える?

日本で販売されているビーツは、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど海外産のものがほとんどです。

 

国内では、北海道、長野県、茨城県、熊本県など一部の地域で栽培されています。 ただ、国産品は市場にはあまり出回っていませんので、生のビーツは入手しにい状況となっています。

 

国産品の生ビーツを入手するためには、収穫期である6月~7月ごろ、または、11月~12月ごろにスーパーマーケットや直売所などをチェックするしかないでしょう。

 

国産のビーツを買うならばあさぎり農園がおすすめ!

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国産品のビーツを購入したいと思っている方におすすめしたいのは、当農園のビーツです。

 

熊本県球磨郡あさぎり町にあるあさぎり農園では、収穫期に合わせて、生ビーツの販売を行っております。

 

オンラインショップからお取り寄せができますので、遠方にお住まいの方でも、気軽に購入可能です。

 

有機栽培の安全安心のビーツが購入できる

当農園のビーツの特徴は、有機栽培で育てたものを販売していることです。

 

化学肥料や化学農薬を使っていないので、安心して口にできる野菜を選びたい方にもおすすめです。

 

農家直送で新鮮なビーツをお届けしておりますので、ぜひお取り寄せしてみてはいかがでしょうか?

 

ビーツの加工食品も揃っている

また、当農園のオンラインショップでは、粉末タイプ、冷凍ペースト、乾燥野菜などビーツの加工食品もいろいろと取り揃えております。

 

加工食品はサラダ以外にも、スープ、お菓子などいろいろな料理に使うことができ、非常に便利です。

 

生ビーツと違って日持ちしますし、通年で手に入るので、収穫期を逃してしまった方は、ビーツの加工食品も検討してみてください。

 

華やかなで栄養満点のサラダが作れる「ビーツ」のまとめ

以上、ビーツを使ったサラダレシピや当農園のビーツについてご紹介いたしました。

 

赤い色のビーツをサラダへ加えると、見た目が一気に華やかになり、食事の時間がより楽しく感じられることでしょう。

 

ビタミン、ミネラル、カルシウムなど栄養がたくさん含まれており、体にとても良い野菜と言われています。

 

さらに、ビーツは、腸内環境を整えることやむくみの解消、美肌作用もあると言われていますので、美容対策にもおすすめです。

 

サラダにすればカロリーも抑えられますし、ビーツは満足感も得られやすいので、ダイエット中の方にも、ぴったりです。

 

オリジナルのレシピを作って、ビーツをおいしく味わってみてください。

ビーツ農園が教える、絶品ビーツスムージー

ビーツ農園が教える、絶品ビーツスムージー

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ビーツを手に入れたけれど、どうやって調理したら良いかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときには、スムージーを作ってみてはいかがでしょう?

 

スムージーならば、材料をミキサー入れて撹拌させるだけなので、非常に簡単です。

 

今回は、ビーツ農園がおすすめする絶品ビーツスムージーの作り方について、ご紹介いたします。

 

ビーツスムージーの作り方(シンプル編)

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ビーツスムージーは、ビーツを適当な大きさにカットして、お水と一緒にミキサーで撹拌させるだけで作れますが、果物や野菜などいろいろな食材の組み合わせ方によっては、レシピのバリエーションが無限に広がります。

 

まずは、シンプルだけどおいしいビーツスムージーの作り方からご紹介していきます。

 

ビーツスムージーの材料(1人前)

・ビーツ……1個 ・水……300ml

シンプルでおいしいビーツスムージーの作り方

 

①ビーツを水でよく洗って泥を落しておきます。

 

②次に、ビーツの皮を剥いたら、適当な大きさにカットしてください。

 

③カットしたビーツをミキサー(またはフードプロセッサー)の中に入れて、お水を加えたら、スイッチを入れて撹拌させます。

 

④最後に、グラスに注ぎ入れたら完成です。

 

ビーツの素朴な甘みが感じられる

ビーツと水だけで作るスムージーは、余計ものが一切入っていないので、ビーツが持っている素朴で優しい甘みを感じることができます。

 

ビーツの量を多めにして、水の量を少なめにすると、ドロッとした食感が楽しめるのです。

 

さらっとした感覚が好きな方、ジュース感覚でごくごく飲みたい方は、水の量を多めにして作ってみると良いでしょう。

 

ビーツスムージーの作り方(さわやか編)

水とビーツだけだと、ちょっと物足りない味だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときには、りんごやイチゴなどの果物、はちみつ、牛乳などを加えてみると良いでしょう。

 

ビーツ農園おすすめの「ヨーグルトとはちみつを加えたさわやかなビーツスムージー」の作り方をご紹介いたします。

 

さわやかビーツスムージーの材料(1人前)

 

ビーツスムージーを作るために必要な食材は、以下の通りです。

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・ビーツ……40g~50g

・バナナ ……1本

・はちみつ ……大さじ1~2程度(お好みで)

・ヨーグルト……100cc

・レモン汁 ……大さじ1

・牛乳……150ml

・お酢、または、レモン汁……少々(下茹で用)

 

ビーツスムージーの作り方

①まず最初に、ビーツの下処理を行います。 ビーツをよく洗ったら、鍋にひたひたのお水とレモン汁(お酢でもOK)を入れて、20分くらい皮付きのままで下茹でしてください。

※面倒な方は、下茹での工程を省いても問題ありません。

 

②下茹でが終わったら、ビーツとバナナの皮を剥いて、適当な大きさにカットします。

 

③ミキサー(またはフードプロセッサー)の中に、カットしたビーツとバナナを入れて、牛乳、はちみつ、レモン汁を注ぎ入れて撹拌させます。 ※加糖ヨーグルトを使う場合には、はちみつの量を加減してみてください。

 

④撹拌が終わったら、グラスに注ぎ入れて完成です。

 

ビーツスムージーをおいしく仕上げるコツ

ヨーグルトや牛乳以外に、豆乳、アーモンドミルクなどを加えてもおいしい味に仕上げることができます。

お好みで自由にアレンジして、ビーツスムージーを味わってみてください。

インスタ映えするようなおしゃれな見た目に仕上げたいときは、ミントの葉などハーブ、生クリームをトッピングしてみると良いでしょう。

ピンク色の鮮やかなビーツスムージーにするためには、下茹での際に、レモン汁やお酢など酸性のものを少しだけ加えるのがポイントです。

 

ビーツスムージーの味の感想

ビーツは、土臭い味がすると言われているため、スムージーにしてもあまりおいしくないのではと誤解されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、ビーツを生のままでかじると、泥臭い味がします。

 

そのため、ビーツを使った料理では、レモン汁を加えて下茹ですることやオーブンで焼くなどした処理を行うことが多いです。

 

でも、スムージーの場合には、生のビーツをそのまま使っても、泥臭さはほとんど感じませんので、問題ありません。

 

朝食やおやつやダイエット食としてもおすすめの味!

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ビーツスムージーに、はちみつ、レモン汁、ヨーグルトなどを加えると、さわやかな味わいになります。

 

バナナや牛乳を加えて作れば、朝食代わりやおやつとしても、味わうことができます。

 

ビーツスムージーは、満腹感を感じやすいうえに、食物繊維が豊富なので、ダイエット中の方にも、おすすめのメニューです。

 

ビーツの鮮やかな赤い色は食欲をそそるとも言われていますので、体調が悪い場合や食が進まないときに、ビーツスムージーを作ってみてはいかがでしょう?

 

スムージーを作るためのビーツはどこで買う?

ビーツは、日本国内ではあまり出回っていないため、スムージーを作りたいと思ったときに、すぐに入手しにくい状況となっています。

 

お近くのスーパーマーケット、野菜の直売所などでビーツを取り扱いしていないときには、あさぎり農園のインターネット通販ショップをご利用ください。

 

あさぎり農園のビーツもおすすめです

あさぎり農園では、熊本県球磨郡あさぎり町にある農園内で栽培した国産ビーツの販売を行っています。

 

有機栽培で育てた品質の良いビーツをお届けいたしますので、ぜひ、あさぎり農園の通販ショップからご注文ください。

 

生ビーツのほかにも、収穫したてのビーツの皮を剥いてすりつぶした冷凍ビーツペーストもお取り扱いしております。

 

冷凍ビーツペーストは、パウチを開けて、そのままスープやソースなど料理に使うことができるので、ご家庭の冷凍庫にストックしておくと非常に便利です。

 

もちろん、スムージーづくりにもお使いいただけます。

 

色鮮やかな生ビーツは、皮を剥く際やカットする際に、まな板や手が真っ赤になってしまいますので、色移りが気になる方にも、冷凍ビーツペーストはおすすめです。

 

そのほかにも、あさぎり農園のインターネット通販ショップでは、ビーツの水煮、乾燥ビーツ、粉末ビーツなどの商品もお取り扱い中です。

 

絶品ビーツスムージーのまとめ

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以上、ビーツを使ったスムージーの作り方についてご紹介しました。

 

ビーツは日本ではまだまだ珍しい野菜ですが、実は「食べる輸血」、「飲む点滴」、「奇跡の野菜」とも言われており、カリウム、ナトリウム、カルシウムなどの栄養が豊富に含まれているのです。

 

高血圧の予防、むくみの解消、腸内環境を整えてくれるなど、身体に良い作用が期待できる野菜です。

 

ビーツには、抗酸化作用もありますので、美容対策にもおすすめです。

 

ビーツを使った料理というと、ロシアのボルシチが有名ですが、スムージーにしてもおいしく味わうことができます。

 

ビーツ本来の素朴な甘みを感じたい方は、生のビーツをそのままスムージーにしてみると良いでしょう。

 

土臭さが気になるという方は、バナナ、はちみつ、レモン汁などを加えることやミキサーにかける前にビーツの下処理をしておくことで、よりおいしい仕上がりになります。

 

あさぎり農園でも生ビーツ、ビーツの加工食品を販売していますので、ぜひお取り寄せして、ご家庭でオリジナルビーツスムージーづくりを楽しんでみてください。

【ダイエットに効果抜群】ビーツの健康効果とおすすめレシピをご紹介

【ダイエットに効果抜群】ビーツの健康効果とおすすめレシピをご紹介します!

 

皆さんはビーツという野菜を知っていますか?我々がよく購入する玉ねぎやニンジン、大根等に比べると少しマイナーな野菜かもしれません。

 

そこで、今回はビーツの特徴について、様々な角度からご紹介していきたいと思います。

 

そもそもビーツってなに?

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 ビーツとは、日本ではよく「赤かぶ」とも呼ばれますが、まるでトマトのような真っ赤な実が特徴的な野菜です。

 

よく「赤かぶ」という呼び方からかぶの仲間だと思われがちですが、分類学では「アカザ科」という分類に属しており、例えばホウレンソウの仲間になります。

 

味は、ほんのり甘く比較的さっぱりした味わいです。

 

香りは、ビーツ特有の土の風味を感じることができ、この香りがクセになる方も多いようです。

 

食感は、生だとシャキシャキとした歯ごたえのある食感で、火を通すと、まるでイモ類のような柔らかい優しい食感に変わります。

 

続いて、ビーツの成分についてご紹介します。

 

まず、ビーツの栄養素ですが、非常に魅力的な栄養素を多く含んでいます。

 

1つ目は、ポリフェノールです。

 

ポリフェノールは、体内の酸化による疾病を防止する「抗酸化作用」が特徴で、最近では癌と酸化に関係性があることが分かっており、ビーツを食べることで癌の予防にもつながります。

 

2つ目の栄養素は、カリウムです。

 

カリウムは、体内で過剰に摂取した塩分(ナトリウム)を体外に排出する役割を持っており、近年の塩分量の多い食事が増えてきている中で、非常に健康効果の期待できる重要な栄養素です。

 

他にも、後ほどご紹介する食物繊維やビタミンC、葉酸など紹介しきれないほどの魅力的な栄養素を持っている野菜です。

 

最後に、カロリーについてご紹介します。

 

カロリーは100gあたりで計算されることが一般的で、ビーツの場合は41kcalになります。

 

他の野菜を見てみると、かぶは21kcal、大根は18kcalと数値だけ見ると、ビーツは比較的カロリーが高めに見えます。

 

しかし、ダイエットの観点で見てみると、ビーツの41kcalは決して高い数値ではなく、多くの栄養素による健康効果を考えると、むしろ他の野菜よりもダイエット効果の高い野菜と言えるかと思います。

 

そこで、次からは、ビーツのダイエット効果について見ていきたいと思います。

 

ビーツってダイエットに効果があるの?

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ここでは、ビーツのダイエット効果について、色々な角度から見ていきたいと思います。

 

まず、カロリーですが、先ほどご紹介したとおり、100gあたり41kcalになります。

 

100gのビーツがどれくらいの量かというと、大きさによって違うので一概には言えませんが、私の感覚では、だいたいビーツの3分の1程度で100g前後のものが多い気がします。

 

他の野菜では、例えば、レンコンは66kcal、ごぼうは65kcal、玉ねぎは37kcal、かぶは21kcalとなります。

 

ビーツより低いカロリーの野菜もありますが、高すぎるわけでも無いような印象です。

 

また、後ほど詳しくご紹介しますが、ビーツの魅力的な味わいや風味、様々な栄養素がもたらす健康効果を考えると、この程度のカロリー摂取で多くの健康効果を得ることができることから、カロリー効率の良い野菜だと思います。

 

続いて、栄養素から見るビーツのダイエット効果です。まず1つ目は、豊富な「食物繊維」です。

 

ダイエットをしたことがある人は分かるかもしれませんが、体重を落とすのに大事なことは、もちろん運動や食事によるカロリーコントロールも大事ですが、「便秘解消」も重要なポイントです。

 

便通は、カロリー消費に重要な「代謝」に関係しており、また便そのものの重さも体重の増減に直結する要素となります。

 

ビーツに多く含まれる食物繊維は、便秘改善の効果が大きく期待できる栄養素です。2つ目は、豊富な「NO(一酸化窒素)」です。

 

あまり聞きなじみのない栄養素かもしれませんが、ダイエット効果を考える際には無視できない重要な栄養素になります。

 

NOの特徴は、血管を拡張させることです。これにより全身の血流が良くなり、その結果、筋肉や内臓の働きが良くなります。

 

筋肉や内臓の働きが良くなると、全身の活動量が増え、カロリー消費量の増加が期待できます。

 

以上のとおり、カロリー量や栄養素のもたらす効果を見てみると、ビーツはダイエットに効果がある野菜と考えてよいのではないでしょうか。

 

それでは、実際にビーツを食べる際はどのような調理方法で食べるのが良いのでしょうか。

 

そこで、いくつかおすすめのレシピをご紹介したいと思います。

 

ビーツのおすすめレシピ2選!

 

ここでは、ダイエット効果を考えた低カロリーレシピを中心にご紹介していきます。

 

1つ目は、「ビーツのスムージー」です。

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これはビーツを生で食べる際には、ぜひとも1度は試してほしいレシピとなります。

 

材料は、ビーツ4分の1個、バナナ1本、ホウレンソウ半束程度、牛乳100ml、氷1~2個です。

 

作り方は非常に簡単で、まずは材料を小さめに切ります。そして、切った材料をミキサーにかけ、お好みの状態まで細かくしたらグラスに移して完成です。

 

ビーツ特有の鮮やかな赤色が、とてもおしゃれで可愛らしいスムージーとなっています。

 

実際に飲んでみると、程よい甘みと若干の野菜の渋みがバランスよく感じられ、心地よい喉越しが爽やかな気持ちにさせてくれます。

 

概算カロリーは約250kcalで、1食分としては、比較的低カロリーなレシピだと思います。

 

2つ目は、「ボルシチ」です。

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これはロシアの定番スープ料理として知られており、またビーツと聞いたらまずボルシチを頭に思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

材料は、牛肉150g、ビーツ150g、玉ねぎ2分の1個、ニンジン3分の1個、水500ml、トマト缶150g程度、バター2かけ程度、サワークリーム大さじ1程度です。

 

作り方は、まず玉ねぎを薄切り、ビーツとニンジンを千切りにします。牛肉は必要に応じて1口大にカットします。

 

続いて、牛肉をサラダ脂で炒めます。

 

ある程度牛肉に火が通ったら、一度フライパンから降ろし、続いてカットした各野菜をバターで炒めます。

 

野菜を炒める際は、弱火でゆっくりと火を通すと甘みが増して美味しくなります。

 

最後に、炒めている野菜に牛肉を入れ、さらに水、トマト缶を入れて10分程度煮込みます。

 

ここで味見をしてみて、少し物足りないようでしたら、塩やコンソメ等で味を調整しても良いかもしれません。

 

味が決まったら、器に盛りつけて、上にサワークリームを乗せて完成です。

 

実際に食べてみると、ビーツの甘みとトマトの酸味、牛肉の旨味が絶妙にマッチして、非常に美味しかったです。

 

また、上に乗せているサワークリームが爽やかな味わいに変化させてくれて、良い役割を果たしてくれています。

 

概算カロリーは、こちらも約250kcalとなります。大変食べ応えがあり満足度の高い一品でありながら、野菜中心のレシピのため低カロリーとなっています。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ビーツは、非常に鮮やかな赤色が特徴の野菜で、さらに豊富な栄養素と味わい、風味が魅力的なダイエットに向いている野菜だと思います。

 

カロリー的にも比較的低く、カロリーコントロールがしやすい食材です。皆さんもぜひビーツを食べてみてください。

最近よく聞く『ビーツ』ってどんな野菜?|おいしいビーツのスープレシピ決定版!

最近よく聞く『ビーツ』ってどんな野菜?|おいしいビーツのスープレシピ決定版!

 

最近、美と健康によいと話題の野菜「ビーツ」は、ロシアの伝統的な料理であるボルシチの材料として知られています。

 

しかし残念ながら、日本の食卓ではあまり馴染みがなく、実際はどんな野菜なのかピンとこない人も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、ビーツの味わいや栄養成分から、基本の食べ方やおいしいレシピ、おすすめの通販サイトまで、ビーツに関するあらゆる情報を全部まるっとご紹介させていただきます。

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そもそもビーツとは?主な産地や旬・特徴について生で食べられるって本当⁉

 

ビーツとは、地中海沿岸を原産地とするアカザ科フダンソウ属の根菜のことです。

 

砂糖の原料に使われる甜菜(テンサイ)同様、ショ糖を多く含んでいるため、その味わいは、ほのかな甘味が感じられます。見た目は赤カブに似ているビーツですが、実際にはカブではなく、ほうれん草の仲間です。

 

また、ビーツが日本に持ち込まれたのは江戸時代初期の頃のことで、その燃えるような色合いから、当時「火焔菜(カエンサイ)」と呼ばれていました。

 

現在は、東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで栽培が盛んですが、日本ではまだまだ一部の限られた農園でしか栽培されていません。

 

露地栽培の場合、6月から7月、11月から12月の年2回が収穫時期なので、旬もそのあたりの時期になります。

 

海外では、キャベツやキュウリと同じくらい一般的な野菜で、主に根の部分をスープやサラダにして食べることが多いです。

 

日本での知名度はまだまだ低いビーツですが、その栄養価は数ある野菜の中でも群を抜いています。

 

次章で詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

ビーツは栄養豊富!体にうれしい効果もたっぷり!

 

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ビーツに含まれている主な栄養素には、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ピリドキシン(ビタミンB6)などビタミンB群をはじめ、鉄分、マンガン、銅、マグネシウム、カリウムなどがあります。

 

ビタミンB群は抗酸化作用があって、補給するとエネルギー代謝が高まり、疲労感を解消する働きがあります。

 

また、脳の中枢神経や末梢神経の働きを正常にしてくれるので、心身ともに健やかな毎日を過ごすのに必要不可欠です。

 

さらに、赤血球の形成を助ける役割を果たす葉酸を多く含んでいるため、ビーツは妊活中の女性や妊婦さんにもおすすめの野菜です。

 

とりわけ生のビーツには、細胞内のDNAの合成に不可欠な滋養強壮成分がたっぷり入っているので、日頃疲れやすかったり、肌トラブルに見舞われがちな人には、うってつけの食材だと言えます。

 

ビーツが優れている点はそれだけではなく、100gあたりわずか約45kcalと低カロリーであることも挙げられます。

 

栄養満点なのにヘルシーなので、ビーツはダイエット中の食事に最適です。

 

ビーツは元々、消化や血液の状態を改善する目的で医学(民間療法)に用いられてきた歴史があるという理由も、うなずけますね。

 

そんな長い歴史を持つ、ビーツを使った人気のレシピには、一体どんなものがあるのでしょうか。

 

ビーツを使った人気のスープレシピ3選

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ビーツを使った本格&定番のロシア料理ボルシチ

◉材料 (2人分)

・牛肉(すね肉などのシチュー用)150g

・オリーブオイル大さじ1

・玉ねぎ1個

・人参1本

・生ビーツ1個

・キャベツ5〜6枚

・じゃがいも2個

・トマトジュース300cc

・水200cc

・コンソメ適量

・ローリエ1枚

・サワークリームor水切りヨーグルト適量

 

◉作り方

1:室温に戻した牛肉に軽く塩胡椒をし、オリーブオイルを熱した鍋で焼く。

2:くし切りにした玉ねぎ、乱切りにしたにんじんを加えて炒める。

3:2にトマトジュースと水、コンソメ、ローリエ、キャベツ、ビーツを入れ煮込む。

4:ある程度加熱できたら、じゃがいもを入れ、柔らかくなるまでさらに煮込む。

5:器に盛り付けて、サワークリームor水切りヨーグルトを添えれば完成です。

 

ビーツとブロッコリースープ

◉材料 (2人分)

・ビーツ1個

・ブロッコリー2個

・玉ねぎ1/2個

・にんじん1/2個

・にんにく1かけ

・生姜1かけ

・豆乳(牛乳も可)500ml

・オリーブオイル大さじ1

・くるみ1つ

・パセリ少々

 

◉作り方

1:ビーツ、ブロッコリー、玉ねぎ、にんじん、にんにく、生姜をフードプロセッサーにかけたら鍋で炒めていく。

2:ある程度炒めたら、豆乳(牛乳)を追加して煮込んでいく。

3:オリーブオイルやくるみで味を整えたあと、器に盛り付けて。パセリを散らせば出来上がりです。

 

ビーツのポタージュスープ

◉材料(2人分)

・ビーツ小2個

・じゃがいも1個

・玉ねぎ半分

・セロリ1本

・牛乳or豆乳100cc

・お塩小さじ1

 

◉作り方

1:ビーツ、じゃがいも、玉ねぎ、セロリに軽く塩をして、蒸し焼きにする

2:全体的に焼けてきたら、水に浸して、さらに塩を追加する。

3:そのまま20分ほど煮たのち、牛乳や豆乳を入れミキサーにかけ、器に盛り付けると完成です。

 

ビーツの選び方のポイント

ビーツを選ぶときのポイントは、以下の点に集約されます。

 

・葉が生き生きとしている

・直径7〜8cmくらいのもの(大きすぎない)

・手のひらに乗る程度の大きさ

・重みがある

・堅さがある

・皮の表面に凹凸がない(きれいな丸型をしている)

・ヒゲや泥が付いている(=鮮度がある証拠)

 

ビーツは葉が付いたままのものと、葉をあらかじめカットして、根の部分だけが売られているものとがあります。

 

いずれにせよ、あまり大きすぎるものは、中身がスカスカの可能性があるのでおすすめできません。

 

また、葉付きの場合は、葉の付け根から傷みが生じる恐れがあるため、あらかじめ葉と根を分けてから保存するようにしてください。

 

ビーツはどこで買えるの?|おすすめのビーツ通販サイト!

ビーツは、スーパーなど一般の小売店や街の八百屋さんで見かけることはあまりありません。

 

近くに道の駅や農家さんがやっている農産物直売所がない場合は、ネット通販などECサイトのオンラインショップを利用すると確実に入手することができます。

 

中でもおいしくて鮮度の良い「ビーツ」を購入するなら、私共の『あさぎり農園』がおすすめがです。

 

『あさぎり農園』は、熊本のおいしい野菜を使った加工品に特化した数少ない信頼できる通販サイトだからです。

 

あさぎり農園のオンラインショップを利用すれば、ご自宅に居ながら、プロの目利きにより厳選されたおいしいビーツをすぐに購入することができます。

 

あれこれ悩んで選ぶ手間や時間をかけることなく、いつでも鮮度抜群のビーツを届けてもらえるので便利です。 

 

ちなみに、あさぎり農園のビーツは、あのメンタリストDaiGoさんにも『あさぎり農園のビーツの水煮が疲れに効く!』と言わしめたほどの逸品でもあります。

 

ビーツ選びに迷ったときは、ぜひ『あさぎり農園』のオンラインショップをお試しください。

 

ビーツのまとめ

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いかがでしたか?

日本ではあまり馴染みのないビーツですが、「食べる点滴」との異名を誇るほど栄養満点な野菜であることをお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

最初は調理のハードルが高いかもしれませんが、一度料理してみると、その味わい深さやアレンジが利く汎用性に気づかされ、いつしかビーツの虜になっているに違いありません。

 

あなたも本記事を参考に、日々の食事にビーツを取り入れ、健やかな毎日を過ごしてみませんか?

 

おいしいレシピ

久保ゆりか 先生のご紹介

久保ゆりか 先生のご紹介
レシピ製作者 久保 ゆりか

シニア野菜ソムリエ ・ フードコーディネーター ・ アスリートフードマイスター。

2011年7月 九州初のシニア野菜ソムリエの資格を取得。
フードコーディネーターであり、最高峰シニア野菜ソムリエの資格を併せ持つ野菜ソムリエ。
撮影に伴う料理、料理教室講師、レシピ開発などを手掛け、イベント、メディア・ブログを通して野菜・果物の魅力を発信中。
“野菜多めの楽しい食卓"モットーにカラダの中からキレイになる暮らしの知恵を提案している。

ご家庭で、生麺パスタ感覚のモッチリ感をお楽しみ下さい♪
レシピコーナーですが、今後いろいろなレシピをアップしていきたいと思っています。

きのこクリームのタリオリーニ

きのこクリームのタリオリーニ
【材料】約2人分
  • にんじんのタリオリーニ 200g
  • お好みのきのこ 100g
  • ベーコン 1枚
  • 生クリーム 2/3カップ
  • 粉チーズ 大さじ2
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩・黒胡椒 各適量
  • パセリみじん切り 適宜

作り方

  1. ①きのこは食べやすく切り、ベーコンは1cm幅に切る。
  2. ②にんじんのタリオリーニは塩を入れずに熱湯で茹でる。
  3. ③フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンをこんがりと焼き、きのこを加えて炒める。生クリームを加えて少々煮詰め、火を止めて②、粉チーズを加え、茹で汁、塩で味を調える。
  4. ④器に盛り、黒胡椒を振り、パセリを散らす。

海の幸とトマトのスパゲッティ

海の幸とトマトのスパゲッティ
【材料】約2人分
  • かぼちゃのスパゲッティーニ 200g
  • あさり(砂出ししたもの) 200g
  • 海老 中8尾
  • トマト 中1個
  • にんにく 1かけ
  • 白ワイン 大さじ1
  • ジェノベーゼソース 大さじ2強
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩 適量
  • パセリみじん切り 適宜

作り方

  1. あさりは殻をこすってよく洗い、海老は殻・背ワタを取る。トマトは1cm角に切る。
  2. かぼちゃのパスタは塩を入れずに熱湯で茹でる。
  3. フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを熱し、香りがしてきたらあさり、海老を加えてひと炒めし、白ワインを加えて煮立たせてフタをする。
  4. あさりの口が開いたら、②、トマト、ジェノベーゼソースを加え、和える。
  5. 器に盛り、パセリを散らす。

トマトとカリカリベーコンの冷製パスタ

トマトとカリカリベーコンの冷製パスタ
【材料】約2人分
  • スパゲッティーニ 200g
  • ベーコン 30g トマト 1個
  • 玉ねぎ 1/3個 バジル お好み量
  • 醤油ガーリックソース 大さじ2強
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩・黒胡椒 各適量
  • 砂糖 小さじ2 酢大さじ2

作り方

  1. ①玉ねぎは細かめの微塵切り、トマトはザク切りにして、調味料と一緒にボールで混ぜ冷蔵庫で冷やしておく。
  2. ②ベーコンは細切りにして油をひかずにフライパンでカリカリにし、キッチンペーパーに取るなどして冷ましておく。
  3. ③①を冷やし始めて15分程経ったら、スパゲッティーニを茹で、冷水にとってしめ、①のボールで和える。
  4. ④お皿に盛り、カリカリベーコンと刻んだバジル(千切りにした大葉でもO,K)を乗せて完成。

コツ・ポイント

最後にバルサミコ酢を少し振りかけても美味しいです。玉ねぎの辛みが気になる方は、よく水にさらすか、レンジで少しチンして使うと良いです。醤油ガーリックソースの代わりに醤油とにんにくでも可。

ブロッコリーのガーリックスパゲッティ

ブロッコリーのガーリックスパゲッティ
【材料】約2人分
  • ビーツのスパゲッティーニ 200g
  • ベーコン 30g
  • ブロッコリー 150g
  • 醤油ガーリックソース 大さじ2強
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩・黒胡椒 各適量

作り方

  1. ブロッコリーは小房に切り分け、ベーコンは1cm幅に切る。
  2. ビーツのスパゲッティーニは塩を入れずに熱湯で茹でる。ブロッコリーも一緒に1分程茹でる。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンをこんがりと焼き、ブロッコリー、醤油ガーリックソースを少々絡める。
  4. 火を止めて②、ガーリックソースを加えて絡める。器に盛り、黒胡椒を振る。

カッペリーニ風イタリアンそうめん

カッペリーニ風イタリアンそうめん
【材料】約2人分
  • お野菜そうめん 200g
  • トマト 2個
  • バジル 4枚
  • ツナ缶 小1/2缶
  • ★オリーブオイル 大さじ1
  • ★塩 適量
  • ★おろしにんにく 少々
  • バジル(飾り用) 適宜

作り方

  1. トマトは湯剥きして1個分は角切り、残りはすりおろす。バジルは手で小さくちぎる。
  2. ボウルに①、油をきったツナ缶、★の材料をよく混ぜ、冷蔵庫でよく冷やしておく。
  3. そうめんを茹で、流水でよく洗い、ザルにあげる。
  4. ②とそうめんを和え、器に盛り付け、バジルを飾る。

豆乳ごまそうめん

豆乳ごまそうめん
【材料】約2人分
  • お野菜そうめん にんじん 200g
  • 練りごま 大さじ2
  • 白すりごま 大さじ2
  • ★豆乳(無調整)4カップ
  • ★めんつゆ(2倍希釈) 大さじ2
  • 蒸し鶏 適量
  • トマト 1/2個
  • きゅうり 1/2本

作り方

  1. ボウルに練りごま、すりごまを入れて、少しずつ★を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
  2. そうめんを茹で、流水でよく洗い、ザルにあげる。
  3. 器にそうめんを盛り、①を注ぎ、蒸し鶏、トマト、きゅうりをトッピングする。

コメント

ごまの風味と豆乳のやさしい味わいです。 お好みでおろし生姜、ねぎをどうぞ!

ピリ辛韓国風そうめん

ピリ辛韓国風そうめん
【材料】約2人分
  • お野菜そうめん ほうれん草 200g
  • コチュジャン 大さじ1.5
  • ★砂糖 大さじ1
  • ★酢 小さじ2
  • ★醤油 小さじ2
  • ★ごま油 少々
  • 豚しゃぶしゃぶ肉 50g
  • 茹で卵 1個
  • ねぎ 少々
  • 白ごま 少々

作り方

  1. そうめんを茹で、流水でよく洗い、ザルにあげる。
  2. ★のタレを混ぜ合わせる。
  3. 器にそうめんを盛り、豚しゃぶしゃぶ肉、茹で卵、ねぎ、白ごまをトッピングし、★をかけていただく。

コメント

ピリ辛の韓国ダレが食欲をそそります。

スムージーレシピ

「ベジタブルウィーク」を使った簡単に出来る1週間分のスムージーレシピです。

Sunday ビーツ&パプリカ 2色スムージー

Sunday ビーツ&パプリカ 2色スムージー

ビーツは力リウムが豊富でナトリウムを排池し、高血圧の予防の効果が期待できます。

パプリ力は免疫機能の維持するビタミンA、皮膚や粘膜を健康に保つナイアシンが豊富。

赤のスムージー

●ベジタブルウィーク/ビーツ1袋 ●トマト1/2個 ●水10cc

黄色のスムージー

黄パプリカ1/4袋 ●パイナップル40g ●バナナ40g ●水 20cc

monday 小松菜のスムージー

monday 小松菜のスムージー

小松菜は鉄分や力ルシウムが豊富です。力ルシウムには骨や歯を丈夫にしたりストレスによるイライラを緩和する効果。

鉄は、ビタミンCやタンパク質と一緒に摂取すると吸収率が高まります。柑橘類の中でもグレープフルーツはビタミンCが豊富です。

材料

●ベジタブルウィーク 小松菜1袋 ●パイナップル100g ●グレープフルーツ1/2個

Tuesday かぼちゃのスムージー

Tuesday かぼちゃのスムージー

かぼちやに豊富なビタミンEは「老化防止のビタミン」「若返りのビタミン」と呼ばれ、しみやしわをできにくくする働きがあります。

ドライレーズンには生のぶどうの20倍以上の鉄分が多く含まれています。

材料

●ベジタブルウィーク/かぼちゃ1袋 ●みかん80g •豆乳 100cc ●ドライレーズン10g ●シナモン少々

Wednesday 紫芋のスムージー

Wednesday 紫芋のスムージー

紫芋、ブルーベリー、りんごに含まれている。

紫色の色素成分アントシア二ンは抗酸化作用があり肌の老化、生活習慣病予防が期待されています。

材料

●ベジタブルウィーク/紫芋1袋 ●ブルーベリー50g ●りんご(皮ごと)1/4個 ●ヨーグルト80g

Thursday 人参のスムージー

Thursday 人参のスムージー

人参に豊富なβカロテンは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌、皮膚がカサカサになるのを防ぎ、潤いを与えてくれます。

材料

●ベジタブルウィーク/人参1袋 ●100%オレンジジユース150CC ●レモン果汁10cc

Friday ほうれん草のスムージー

Friday ほうれん草のスムージー

ほうれん草はβカロテンや鉄分が豊富です。Bカロテンは、抗酸化 作用により活性酸素の働きを抑制、ガン予防の他、肌の老化を 防ぐ美容効果が期待できます。

バナナやりんごは腸内環境の改善にも役立ちます。

材料

●ベジタブルウィーク ほうれん草1袋 ●バナナ1本●りんご(皮ごと)1/4個●牛乳40cc

Saturday ごぼうのスムージー

Saturday ごぼうのスムージー

ごぼうは食物繊維や、ミネラル成分が大変豊富です。

ココアやチョコレートに豊富に含まれているカカオポリフェノールは、強い抗酸化力があり、抗ストレス、抗アレルギーにも期待できます。

材料

●ベジタブルウィーク/ごぼう1袋 ●牛乳180cc ●ココアパウダー大さじ1 ●メーブルシロップ少々 ●高カカオチョコレート10g(カカオ70%以上)