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あさぎり農園のビーツ情報

栄養価の高いビーツって食べる時の注意点はあるの?

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ビーツを食べる時の注意点

ビーツを食べる時にはいくつかの注意点があります。
そこで今回はビーツ摂取時の注意点や覚えておきたいことをご紹介します。
 

● ビーツをたくさん食べると尿が赤くなることがある

ビーツには赤い色素であるベタシアニンが含まれています。
この色素は非常に高い抗酸化力があることでも知られており、
老化予防などの効果も期待
されています。
しかし、ベタシアニンは水溶性の色素のため、摂取しすぎると尿が赤くなる、
いわゆる「ビーツ尿」の現象が見られることがあります。

初めての方はとても驚くと思いますが、この現象は基本的に体に害はないのでご安心を。
ビタミンB2を含む栄養ドリンクや栄養補助食品を摂った後に、
尿が黄色くなることがありますが、これもビタミンB2の色素が黄色であるために起こるものです。
ビーツ尿も色素が原因で起きるものですので
「血尿!?」と勘違いしないように注意
しておきましょう。


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● 調理時に赤紫の色素が付着しやすい

ビーツはとても鮮やかな色をしており、
サラダなどに盛り付けることで、食卓に華やかさが生まれます。
しかし、調理時にはビーツの赤紫の色素がまな板や手に付着しやすいです。
したがって色素の付着をできるだけ避けたいという方は、
調理時にひと工夫を施すことを推奨します。

具体的にはまな板にキッチンペーパーなどを何枚か重ねる、
皮を剥く時などはゴム手袋をするなどが挙げられます。
まな板に付着した色素はレモン汁を使っても落としやすくなります。
ただし、洋服に付着すると非常に落ちにくいので、
調理時はエプロンを着用したほうがよいでしょう
(特に白の洋服は色素が付着すると目立ちます)。

これらの色素付着は基本的に下茹で時(下ごしらえ)に起きるものです。
したがってビーツの色素でまな板や手を汚したくないという方は、
下茹で不要の冷凍ビーツなどを使うことを推奨します。
 

食べすぎに注意しながら、積極的にビーツを摂取しよう!

どんなに栄養価の高い食材でも胃に負担をかけるようなドカ食いは逆効果です。
これはもちろんビーツを含む他の野菜類にも同じことが言えます。
ただし、ビーツは「奇跡の野菜」とも称されるほど、栄養価の高い野菜です。
野菜不足で悩む方は食べすぎに注意しつつ、日々の生活で積極的にビーツを摂取してみましょう。

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また、食べ物を摂取することで胃に負担がかかりやすいタイプの方は、
粉末タイプのくまもとスムージーを摂り入れてみてはどうでしょうか?

こちらは活性化した酵素を配合しており、摂取した食べ物や飲み物の栄養素を効率的に分解するため、
胃に優しい栄養補給を行うことができます。

ビーツなどの野菜以外にもバナナや4種のベリーを使っており、
フレッシュな味わいを楽しむことが可能です。
「毎日ビーツの栄養素を摂りたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。




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